半年ほど前にやり直すから最後のチャンスくださいと主人に言われたときに
私には何も力が残っていないから、私は頑張れないと
言いました。

その時に、信頼回復してもらえるように頑張るから、ありがとうと言った主人。



最初の一ヶ月こそ、わかりやすい形で
社用スマホは見えるところに置くとか、一人でコンビニに行かないとか、子供の送り迎えは率先してやるとかしていたし、レスも解消しようとしていた。
それでも、それ以外のスキンシップはなし、言葉もなし。レス解消は、いわゆる月一回は‥というあの規定どおり。



それでも修復したいんだなとその時は気持ちも見えていたけれど、二ヶ月、三ヶ月経つにつれ、レス以外のことはほぼやってるのかやってないのかもわからない状況。



私は自分で頑張らないと言ったけれど、突然子供たちのことに参加しづらいと思い、こまめに状況を説明したり、会話も弾むよう心がけたり、家庭の空気が良くなるように努めた。


単身赴任が決まったころは、私は上記のような状況だったので、本当にやり直す気があるのか?疑問に思い始めていた。うやむやに結局なし崩しに許されたと思ってるのだろうと。


疑問や不信感を抱きながら、単身赴任の準備も手を抜くことなく、きちんとやり遂げた。
単身赴任の引越しも、子供たちは留守番し、私一人引越しを手伝いに現地まで向かった。


一泊二日の間に、慣れない土地で買い物し荷物をほどき、生活できるよう整え、帰りの飛行機を待つ間の時間、これから信頼できるような言葉や、単身赴任の準備のこととかも労いの言葉ぐらい言ってくれるのかな?
いや、言うだろうと期待していた。


でも、信頼してほしいはおろか、労いの言葉すらなかった。あまりに情けなくて何か言うことあるでしょ?ありがとうも言えないの?と聞くとかろうじてありがとうとは言えた。それも冗談ぽく!



ごめんなさいが言えないのはわかってたけど、ありがとうすら言えないの?と本当に情けなくて悲しくて
私は誰のために頑張ったのかなぁと、つらくてたまらなかった。

主人と別れ飛行機を待ってる間、本当に自分でもびっくりするぐらい涙が溢れてきた。
周りの目を気にすることもできないぐらい一人待合室でとめどなく出る涙を拭いていた。



やっぱりやり直すのは無理だったのかな
あの人は何もわかってない
どういうつもりなんだろう



ぬぐいきれない不信感と、少しでも期待した自分が情けなくて、泣きながら帰った。




単身赴任の赴任先でも
ラインや電話してくるのは、用があるときだけ
子供の様子を自分から聞くこともしない



あぁ、本当にダメかも



そう思いつつ、仕事忙しいし、慣れない土地で職場で大変なんだろうと大幅に片目をつぶり過ごしていたら、




今月も先月も、帰省のときに必ず飲み会をくっつけて帰ってくる


家族に会う前に飲み会で午前様
週末も子供たちは忙しいのでいないのはわかってるのに、子供が起きて待ってる時間に帰ってこない



この態度で私の限界がきてしまいました。


もう本当に無理だろうと思ってます。