ご無沙汰してます。
春からフルタイム勤務に加えて単身赴任、子どもの進学でバタバタ。
それでもなるべく平常心、平常心と心がけて過ごしていましたが、やはり心の無理はいずれ歪みが出て壊れてしまうものです。


単身赴任が決まったとき
まず全く信用できない状況でこんな離れて暮らすなんてありえないなと感じていました。
信用してもらえるように頑張ると言う言葉を発していたのでどう信用してもらうんだろうと様子見して
手探りな単身赴任生活が始まりました。

二ヶ月経ってみて
特に何も信用してもらうためにしてることはゼロです。
ラインや電話も用があるときだけ。

子どもの様子もこちらから振らなければ特に質問もなし。

あげく、月一回帰ってくるときは必ず出張もくっつけて半日だけ多く帰ってくるので
毎回午前様。


これでどうやって信用すればいいんだろう



そもそも完全に許したわけではなく、信用してもらえるよう頑張るから最期のチャンスとして継続した結婚生活なのに
主人のなかではいつのまにか終わったこと、許してもらったことにすり替わっている


私の我慢の上に成り立ってることすら、完全に忘れてしまってる。



どうしてこうも都合よく忘れられるのか


裏切られたことがない人には一生わからないココロの殺人罪



ココロが殺されたのに、罪に問われていないから
軽々しく忘れられる



彼にそれを理解させるには
同じようにココロを殺してあげないと理解できないのか



裏切られて初めて自分のしたことの罪に気づくのでしょうか



一生分かり合えないんだろうと思います。