いろんな方のブログを読んでいて、いわゆるサレた側の方たちはよく、サレラリ期という期間があったと書いている事が多いのですが、私たちには「サレラリ期」という時期は全くなかった。
多少のフラバで乱れることはあったけれど、私は多分強制的に辛く悲しかった気持ちを強引にココロの奥底にしまい込んだ。
結婚してからずっと我慢していたように、我慢するのが普通になっているからかもしれない。
主人から返ってきたセックスレスの答えが納得いくものでなかったけれど、追求しなかった。新たな裏切りもこれ以上やっても何もない証拠が出るわけではなかった。商売の人とメールしてた、嘘をついて会社の子の送迎をした、その二つの事実しかなかったし、何ヶ月も続く揉め事に早くケリをつけたかった。
再構築の約束も
頑張り過ぎるぐらい頑張るという曖昧な約束だけで、
所在をハッキリさせる とか
謝罪の手紙を書いてもらう とか
何も約束事を取り決めなかった。
言わなくてもやってくれるよね?という気持ちと
言わなくても主人自身が考えて動いてくれる方が本気度がわかると思っていたのもあった。
きっと、言われたことは守るけれど、それは指図されてるからであって、あくまで主人自身が考えて動いているところを見たかった。
主人にすれば
私が前ほど泣いて引きこもらないこと
会話があること
セックスレス解消に取り組んでいること
事態は良好進んでいると思っていただろうし
良好に見えたからこそ、特に自分から所在を連絡しなくても、自分から連絡しなくても、わかってくれてると思ってもいたのかもしれない。
伝えないと伝わない‥
伝えるって大事だなと思います。