首相スピーチに爆笑

1.夕食会が現地19日、ホワイトハウスで行われ、高市早苗総理がスピーチで何度も爆笑をまきおこした。高市早苗総理は「トランプ大統領、ご列席の皆様、初めにこのビューティフルディナーを開催していただいたことに心から感謝をいたします。ドナルドの日本への温かい思いや友情に改め、ありがとうございます」と、最初だけ「トランプ大統領」だったが、2回目からは「ドナルド」とファーストネームで呼び、感謝を伝えた。

 

2.そして「私からは今宵、二つのアニバーサリーにお祝いの言葉をお伝えしたいと思います」と切り出し、「1つ目は、明日に控えるドナルドのご子息のバロンさんのお誕生日です。立派でイケメンに成長されていると伺っています。間違いなくご両親に似たんだと思います」と話すと、会場には爆笑がおきた。続けて「2つ目は、アメリカ建国250周年を今年、自由と民主主義の理念を世界に示してきたアメリカが、その歴史的節目を迎えるということに、日本政府および日本国民を代表して心からお喜び申し上げます」と述べた。

 

3.さらに「8月には250周年を祝うインディカーレースがドナルドの発案で、ここワシントンDCで開催されると伺ってます。美しいナショナルモールを、シボレーと日本のホンダのエンジンが爆走します」と話すと再び笑いが起きた。「そして冠スポンサーは日本企業のNTTでありまして、まさに日米友好のシンボルです。偉大なレースの大成功をお祈りします」と日本企業もアピール。続けて「今年日本からワシントンD.C.に250本の桜をプレゼントして250年を祝います」と桜のプレゼントを紹介

 

4.その後「強い日本、強いアメリカ、豊かな日本、豊かなアメリカ私達はこれらを実現するための最強のバディだと確信してます。ドナルドと親交が深かった安倍晋三元総理が、かつてこのワシントンD.C.の地で高らかにうたわれた言葉を、誇りと自信を持ってこの場で皆さんに再びお伝えいたします。『ジャパン・イズ・バック』」と拳を突き上げて叫ぶと、会場にはまたしても爆笑がおき、拍手が広がった。

5.最後に「日本は再び世界のイノベーションをリードしますそして新しい日本は世界の平和により一層大きな役割を果たしていきます。日本はこの道のりをドナルドと、そしてアメリカ国民の皆様とともに歩んでまいります。希望と強さを兼ね備えた日米同盟の新たな歴史の1ページを一緒に作っていこうではありませんか。サンキュー」と述べてスピーチを締めくくった。(ABEMA NEWS)

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