どれだけ好いたとしても
どれだけ気持ちを伝えても
帰ってこない想いがある
僕が悪いのか 否
君が悪いのか 否
誰かが悪いわけではなく
誰もが悪いわけではない
しいて言えば 間が悪いだけ
でも 想いはつのるだけ
やがてその想いは
行き場のないその想いは
静かに 自分を蝕んでいく
そして 自分を壊していく
しかしそれでも想いは変わらない
あなたへの想いは
変わらずにずっと持ち続けている
何があっても 何があったとしても
わたしはあなたを信じている
そしてわたしはあなたを