普通について思うこと
皆が、普通と言うことは、本来長い長い積み重ねがあってのことであり、当たり前なことではない。
毎日交わされる挨拶にしても、
何気に交わす会話も、
共に過ごす時間でさえも、
全てが、長い年月の積み重ねがあってのこと。
それを忘れてはいけない。
それを失ってこそ、初めてその尊さに、人は気付くのである。
だから、だからこそわたしは、今の普通を当たり前とは思わず、これからの日々を大切にして生きて行きたい。
そう思わずにはいられないのである。
それは、決して今を置き去りにしてはならない、と言うことなのかもしれない。
そして、それは、ひとりの人に対してではなく、今まで出会ってきた人々すべてに通じることなのかもしれない。
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