愛しているといって欲しくて

愛しているよとキミに囁く

囁いても囁いてもキミには、キミの心には届かない

それでも囁かずにはいられないボク

ボクのことが鬱陶しいのか、ボクのキスを拒むキミ

挙げ句に今日は終わりねと囁くキミ

キミの眼にはボクはどう写っているのか?

キミの眼に映りたいともがくボク

ボクのハートもキミの眼には映らないのか?

きっとキミはボクのことを

言いかけて塞がれるボクとキミの互いの唇

うっとりするボク

にっこりと微笑むキミの横顔

お互いに門を開けて、行き交う舌と舌

官能の渦が巻く

そこから先は、

キミには言えない煩悩が過ぎる

愛しているとキミに言わせたいボクが居た