夜なかに 目が覚めた

辺りはまだ暗い

目がまだ眠たがっている

しかし 当然のことながら

トイレを目指した

2階から階下へ向かう折 階段を踏み外す

膝が軋む

目が覚める

慌てる自分

焦るワタシ

たどり着く到着感

無事だという安堵感に

間に合ったという安心感

そして 解放感

ワタシはまた、安寧の地へと向かう

何ごともなかったように眠りにつく 

ワタシ

笑顔が溢れた。