あなたにふれたくて、ふれたくて


あなたに愛されたくて仕方がないじぶんがいた


あなたとひとつになりたいじぶんがいた


あなたの気持ちも考えず、離れようとしたじぶんが悲しい


あなたのことを思うとき、希望が生まれて、活力が生まれる。


ぼくは思う、店に来ていることは、お互いを守ること


ぼくは思う、店に行かないのはムリ


あなたに会えて、ぼくは癒される


でも、ぼくの気持ちは重いだけ?


だからぼくは、店に行く


あなたに逢いに店に行く


あなたの人生に寄り添いたいけど


それは、誰かの人生に涙をもたらすのかもしれない


だからぼくは店に行く


ぼくの逢瀬はそこしかない


だからぼくは店に行く


だからぼくは店に行く


そしてあなたを抱き寄せる


それがおとなの恋だから


それがふたりを守るなら



あなたはぼくの愛を受け取り


ぼくはあなたに・・・


愛を捧ぐと思い込む


あなたの気持ちを考えず


ぼくはひとりよがりの恋をする


あなたを守りたくて


あなたたちを守りたくて


ぼくはあなたに貢いでる