先日、訪問診療の契約に行ってきました。

色々話を聞き、看取りの時はどうするか?とか、細かい話をしました。

結局、まだ子供たちで看取りの際の事を話し合ってはいません。

延命措置をどうするか?
早めに話し合い知らせて下さい。と。

わかってはいるし
大切な事なのだけれど


いま一歩、その話に踏み込めない
私です。


年が明ければ母も86になります。

いつお迎えが来てもおかしくない歳です。

覚悟はしているつもりでいたけれど

本気では覚悟をしていない自分がいることに昨日気づきました。


もう、たいぶ昔の事ですが
母のお祝いの席で孫の一人が

おばあちゃん、妖怪になるまで生きてね!

なんて言ってましたてへぺろ

妖怪になるまで生きられないのが
人間ですね。

今度の災害や、これまでの災害で大切な方々と別れなければならなかった方々のお気持ちを想像する昨日となりました。