母はパーキンソン病で認知症 -4ページ目

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ





報告が遅くなってしまいましたが、

施設医と話をしに行った翌日の事です。





施設に戻る=看取り


看取り=来週には亡くなるかもしれない




看取りか、療養型病院か…




家族とも話し合い、

色々調べ、

よーく考えましたがなかなか答えが出ません。







病院の相談員の方から電話がありました。



私の話を親身になって聞いてくださり、

療養型病院の事を教えてくれました。


これからの相談にものってくれました。




母はまだ77才で他に病気がないこと。


入院中に少し状態が回復していること。


今はコロナで面会できないこと。


窒息だけは避けたいこと。




色々考えた結果、

療養型病院に転院することに決めました。





やはり、

来週亡くなるかもしれないのに、

私しか面会できないのは寂しすぎます。



母が弟や息子や孫、他の親戚にも会いたいのではないか?


そう考えると、

療養型病院の方がいいと思えました。






もしかしたら、

もう楽にして欲しいと思っているかもしれません。




でも、

仲の良かった弟。

長い間会っていない息子。

可愛がっていた孫。

他にも義理の妹や私の主人にも会いたいかもしれません。




死んでしまったらそれでおしまいです。




療養型病院で安全に胃ろう注入をしてもらい、

コロナが収束し、面会できる日を待つ。



それに賭ける事にしました。






胃ろうを含め、私の考えが正しいかどうかはわかりません。

賛否両論あると思います。



でも、

私はもう少しできる事をしてあげようと思います。



どっちみち、どちらを選んでも悔いは残ると思います。

それなら、できる事をして後悔する方がいいかなと考えました。