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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ






お世話になった施設を出て、

療養型病院へ移る決心をしたので、

もう一度入院中の病院へ行ってきました。



資料を見ながら療養型病院について説明してくださるとの事でした。





近隣の療養型病院の一覧を作成してくださり、

それを見ながらお話をしました。



たいていの療養型病院では、

病衣やオムツは全てリースで日割りで計算されます。


それに部屋代と医療費が必要です。


特養にいる時と比べると高くなりますが、

仕方ありません。





改めて、療養型病院に転院する決心をした事を伝えると、

しばらくは今の病院で入院を続け、

年明けくらいから徐々に探し始めてはどうか?

と提案されました。



私が悩んでいた数日の間に、

病院の先生と相談員の方が、

療養型病院へ転院するのならしばらくはこのまま面倒を見ようと考えてくださっていました。


施設のケアマネさんと相談員の方も連絡を取り合い、

母にとって、家族にとって最善の方法を考えてくださっていました。


そして、私の決断を待ってくださっていましたぐすん





たまたま入院した病院ですが、

良い先生、良い相談員の方に恵まれて、

すぐに転院ではなく、もうしばらくお世話していただける事になりました。




やはり面会はできませんが、

知った病院なので少し安心です。




今のところ、

肺炎も落ち着き、安定しているそうです。







母がどう思っているか考えると不安になりますが、

決断した以上は、

少しでも元気に長生きしてもらいたいと思っています。