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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ



パーキンソン病による嚥下障害で、
うまく食べられなくなった母。

今後の事を施設医と話すために、
久しぶりに施設に行きました自転車




1月13日

もしかしたら、久しぶりに母に会えるかもおねがい
と微かに期待していましたが、
そんなわけないですよね笑い泣き

コロナ対策で受付と喫茶室にしか入れず、
母の部屋へ行く事はできませんでした。



施設医の診察が終わるまで少し時間がありました。


そこで、ケアマネさんが母の状態を確認し、
WEB面会をさせてくれました。


覚醒している時間が少なくなってきているのに、
たまたま母の目はパッチリ目でした。


お母さーん!久しぶりー!

お母さーん!

タブレットの画面に向かって声を掛け、
手を振りましたバイバイ



・・・真顔


母は違う所を見ています。



お母さーん!
こっち、こっちおいで
こっち見てーーー


しばらく声を掛けていると
画面を見ました真顔


そして、手を伸ばしてきました。


私とわかって手を伸ばしたのか、
何か声がするから画面を触ろうとしたのか、
母が何を思ってこちらを見、手を伸ばしたのかはわかりません。



ケアマネさんとフロアの職員さんは、
娘だとわかって手を伸ばしはのではないかと言ってくださいましたが、

どうなんでしょうねニヤリ




約1年前と変わりないように思いました。

肌艶もよく、
特に痩せているわけでもなく、
しっかりと画面を見て、
手を動かしていました。



食べれなくて、
胃ろうなどで栄養を摂る対策が必要なようには見えませんでした。





そして、いよいよ施設医のお話を聞く時がきました。