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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ




母は胃ろう造設のために入院したものの、
3週間水分の点滴しかしていなかったために、
まずは鼻腔胃管チューブで栄養を摂り、
体力回復させる事になりました。





入院先の医師は、
厳しいことをたくさん言われました。
少し上から目線でえらそうやったしショック




どんな手術や薬にも副作用や副反応はあると思います。

そのうえ母はパーキンソン病です。


いつ心臓が止まってもおかしくない。


そう言われましたショボーン





内視鏡検査の局部麻酔でさえ、何が起こるかわからない。

内視鏡検査で出血や嘔吐、

胃ろうの穴の感染、

逆流や誤嚥性肺炎・・・







何かあった時の延命措置はどうするか聞かれました。


人工呼吸器や心臓マッサージ、血圧を上げる薬(?)はしない事にしました。

これは母がエンディングノートに書いてあった事でもあります。



それだけ、母の状態はよくないんだな…

改めて感じました。





内視鏡検査の結果、胃ろう造設ができない場合もあることも説明されました。


胃の形や他の臓器の場所によっては
穴を開ける場所がないという事です。


その場合どうするかも考えておくように言われました。



胃ろうがダメなら自然に任せるしかないと思っています。








胃ろうも延命措置だという考え方もあります。


人間の尊厳の問題もあります。


考えれば考えるほど、
この選択が正しかったのかわからなくなります。