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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ




1月27日

母の胃ろう造設の為の入院の日がきました。



約1年ぶりに会う母は、意外と元気そうでした。


お母さんラブラブ久しぶりー


目はしっかりと開いていて、私を見ています目
母は小刻みに頷きました。

頷きはただの不随意運動かもしれませんが…



病院までの車中では、
身を乗り出してキョロキョロと窓の外を見ていたそうです。

体調は悪くありません。





受付で入院の手続きをしました。

振り返ると既に母はいませんでした。
看護師さんが病室に連れて行ってくれたようです。

もう少し顔を見て話しかけたかったなぁショボーン



その後、
担当医師が午前の診察を終えるのを待ち、診察室に呼ばれました。

私だけでは日頃の様子がわからないので、
ケアマネさんも立ち会ってくれました。



50代後半〜60代の男性医師でした。
喋り方が少しえらそうえー



お母さんに胃ろう造設という事ですけど、
胃ろうにしてもパーキンソン病がよくなる訳じゃないのはご存知?


はい。リスクも理解した上でお願いしたいと思っています。


さっき少し診察したけどねー、不随意運動がすごくてねー
血液検査はしたけど、なかなか難しいよ。

3週間も食事摂らんと点滴だけやったの?



施設医の指示で水分の点滴しかしていない事を、ケアマネさんが説明してくれました。


それなら今すぐ手術は無理やで。
まず栄養摂って体力回復してからや。


栄養剤もなしで、皮下点滴で水分だけを摂っていたそうです。
施設医めー!そんな事もわからんかったんかー!プンプン


胃ろうの決断をしてから入院までに、
2週間かかったのがよくなかったのかもしれませんね。






ということで、
予期せず鼻腔胃管チューブをすることになりました。