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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ





2月8日

経鼻胃管栄養で体力が回復した母は、
午前中に内視鏡とCT検査を受けました。

私は14:30に結果を聞きにくるように言われました。




検査の結果・・・





胃ろう造設できることになりました。拍手


とりあえずは、よかったというべきでしょうか?





手術にはもちろん副作用もありますので、
安心はできませんが、
一歩前に進んだ感じです。





母は、内視鏡検査の際に大暴れしたそうですガーンアセアセ


何をされるのかわからなくて不安だったのでしょう。
と先生は言っておられましたが、
少し迷惑そうでしたアセアセ


少しだけ鎮静剤を使って、
無事に検査は終わったそうです。

手術時は、痛みを伴う時にもう少し多めに使う予定にしているそうです。
多すぎると呼吸が弱くなるので危険も伴うそうですが、暴れても危険だからです。




穴を開ける前壁は上を向いていて、
上に被さる臓器もなく、
胃の中も綺麗で
問題なしOK


あとは当日大暴れしなければいいのですが滝汗







入院から今日まで、
何日か微熱があったそうです。


炎症の値も白血球も異常なし。
レントゲンを撮っても肺炎でもない。


またまた謎の発熱です。





それより、
入院した日は脱水状態だったそうです。

血管がぺっちゃんこで点滴の針も刺せないほどの状態。

水分の皮下点滴1本だけやったからね〜

と入院先の担当医師は少し呆れていました。



施設医はわかっていたんでしょうか?
母がそんな状態だった事をプンプン



今は鼻腔胃管栄養で栄養状態もよくなり、
点滴もできるし、
大暴れできるほど元気です💪



ガリガリで寝たきりなのに、
すごく力が強いことに、
先生も看護師さんも驚いていました。



胃ろう造設の手術で、
お腹の筋膜を切開するのですが、
母の筋膜は厚いそうです。


寝たきりでも
お腹をよじったり、
力を入れるので鍛えられているのでしょう。






手術日は、

2月15日午前です。



その日の午後、
少しだけなら母に会わせてくれる事になりました。

手術がんばったお母さんに声かけてあげて。



えらそうやと思ってたけど、

なんや、いい先生やんおねがい







無事に手術が終わりますようにお願い