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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ





やっと、母の胃ろう造設手術の日がきました。



悩みに悩んだ末に決断した胃ろう造設。



正解だったのか、不正解だったのか?

母にとって良かったのか、悪かったのか?




考える時間があると、
答えは出ないのに考えてしまいますショボーン




でも、
母にとっても、家族にとっても、
これが良い!と決断したのだから、
無事に終わって欲しいと願いながら、
午前中を過ごしました。





2月15日 14:30

手術の結果と説明を聞きに行きました自転車




検査の時の1.5倍の鎮静剤を使ったのに、
今回も母は大暴れだったそうで…アセアセ


でも、
無事に手術は終わりました。


このまま出血などがなく、順調に傷口が回復し、
胃ろうからの栄養がうまく摂れれば、
2週間後に抜糸、退院となります。







手術の説明は、
内視鏡の画像を見ながら聞いたのですが、
私はうまく説明できませんショック
ごめんなさいあせる

なにやらボタンのような物が付いていましたニコ




不随意運動や謎の発熱、神経内科の先生の話も聞いたのですが、
それはまた後日にウインク






先生のお話が終わり、
少しだけ母に面会できました。



マスクをして、点滴をしている母。

しばらくは焦点が合いませんでした。



お母さん、大丈夫? 痛い?

何度か声をかけていると、目が合いました目



すると、布団の中から手を出してきました。

私が手を握ると、
ものすごい力で握り返してきました🤝


しばらく握ったまま声をかけていましたが、
コロナで面会禁止なのに、
あまり長い間いるのも申し訳なく思い、

次は退院の時に来るからね。

と告げました。



すると、更に強い力で手を握り、
さっきまでの息づかいとは違う、うめき声のような声で何か言いたそうでした。




なんとなくですが、


母は、私の事がわかっていたように思います。
もう帰るん?
とから
もうちょっとおりーや
とか言いたかったのかなぁと思います。



私ももう少しいたかったのですが、
元気そうとは言えませんが、
普段通りの母の顔を見れて安心しました。




また2週間後に会えるのを楽しみにして、
帰ってきました。




心配してくださった方々、
コメント、アドバイスをくださった方々、
ありがとうございました。


まだまだ不安も心配もありますが、
無事に手術が終わり、ひと安心です照れ