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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ




解明なんて大袈裟ですよね。

最初からわかっていたことなんですよ。




母の発熱の原因ゲホゲホ




自律神経の乱れ



パーキンソン病の患者さんは、
自律神経が乱れる事があります。





まだ在宅介護をしていた6年程前から
37度位の発熱がたまにありました。

血液検査をしても
尿検査をしても

異常なしグッ



当時のかかりつけ医にも、
検査入院した大きな病院にも、
デイサービスでも、

どうしてでしょうね〜?
自律神経が乱れてるからでしょうかね〜?


ぐらいの事しか言われませんでした。


特養に入居してからも同じで、
最近は『念の為に絶飲食で様子見』
が当たり前になっていました。

そして、
また微熱が出ると検査、検査の繰り返し・・・




もちろん、私もネットで調べまくりましたから、
そんな事はわかっています。

でも、
じゃあ、


どうすればいいの?

今後はどうなるの?

そもそも自律神経の乱れって何?





入院してからも熱が出たり、下がったりです。

やはり、血液検査と尿検査をし、
レントゲンも撮って、
肺の音も確認しています。



入院先の担当医は、神経内科の先生ではありません。

なので、神経内科の先生にも相談してくれたそうです。



お母さんは、自律神経が乱れてるから微熱が出る事があります。

なぜ、自律神経が乱れると熱が出るのかというと、体温調整がうまくできないからです。

体が熱くなったら汗をかいて熱を下げるねんけど、
お母さんは自律神経の乱れによって、それができません。

体に熱がこもったままになって、熱が出るんです。

だから、強制的に体を冷やしてあげないといけない。

これはパーキンソン病の症状やから、
これからも熱が出たら体を冷やして熱をさます。
これを繰り返すしかないんやなぁ…

もちろん、肺炎の心配もあるから、
酸素飽和度を測ったり、
肺の音も聞かなあかんで。
尿の色を見たり、
場合によっては血液検査が必要な時もある。





ほーーー!!びっくりひらめき電球

そういう事か。


納得しました。
スーッと頭と心に入ってきました。


私も、
もう少し調べればわかった事なんでしょうけどねにやり




いろんな病院へ母を連れて行きましたが、
どこの病院もお医者様も同じでした。
お医者様って検査の結果で物事を判断されますよね?
もちろんそれは正しい事だと思います。

どうしてでしょうね〜?
自律神経が乱れてるからでしょうかね〜?

と言われても
知識のない私たち、
家族の些細な事も心配な私たちは、
わかりやすく説明してもらわないと理解できません。

自律神経の乱れって検査ではわかりませんから、
それ以上言いようがなかったんだと思いますが。



今回は本当にわかりやすく丁寧に説明してくださいました。



偉そうで上から目線の先生
なんて言ってすみません🙇‍♀️アセアセ