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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ




無事に胃ろう造設手術が終わって2週間。

昨日、抜糸したそうです。




手術から1週間かけて点滴から胃ろうへ移行し、
胃ろうのみで栄養補給をして1週間。

何も連絡がなかったので、順調だったのでしょう。



そして、昨日抜糸したようです。

こちらも連絡はないので、予定通りなのでしょう。




で、明日退院することに決まりました爆笑





退院後は施設に戻りますが、
他の胃ろうの入居者さんがいるフロアに引っ越すことになっています。


4年間お世話になったフロアの職員さんと離れてしまうのは寂しいけれど、しかたありません。


次のフロアでも、
母が混乱しないように家具の配置は変えないとか、
快適に楽しく過ごせるように考えてくれているそうです。




胃ろうでの栄養剤は、
病院では点滴のように少しずつ落ちるタイプですが、施設では半固形のドロっとしたタイプを注入するそうです。
こちらの方が時間は早いとのことです。



コロナで病院への面会には行けず、
先生や看護師さんと話す機会も少なかったので、
母の様子も今後のこともあまりわからないままです。


施設へも電話でのやりとりだけなので、
いまいち伝わっていないような、
私も理解できていないような感じです。


しかも、
病院は施設に連絡し、
施設から私に連絡が入るので、
わからない事や聞きたい事があった時に二度手間でした。


そして今も、
なんとなく…で事が進んでいる気がします。



ひとつ心配なのは、脱水です。

胃ろうにしても、発熱した時には施設医の判断で絶食になる事はあるそうです。

その時に水分の点滴はしてもらえるのですが、
入院前のように期間が長くなると脱水になるのではないか?と心配しています。

ケアマネさんには一応言いましたが、
私の不安な気持ちがあまりピンときていない気がします。
施設では病院のように高カロリーの栄養剤の点滴はできないからでしょうか。


もし、絶飲食が長引くようなら、
病院で点滴してもらうこともできるか確認しておかなければいけませんね。







ま、明日は母に会えます爆笑


少し早めに行って精算を済ませて母を待とうと思います。



退院後のことは、
退院してからわかってくるでしょう。

施設にお任せするしかないんですけどね照れ