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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

ご無沙汰しておりましたニコニコ



母はたまに発熱したり、
胃ろうの注入を中止する事はありましたが、
安定というか、特に良いことも悪いこともありませんでした。



ですが、
今回は痰の量が多いため、
栄養剤の量を変更すると連絡がありました。



幸い、採血の結果は問題なく、
酸素飽和度も問題ありません。


おそらく、
唾液の飲み込みが悪く、
喉の奥に多量の痰が絡んでいるとのことです。



栄養剤を胃に入れると唾液が出るそうです。

口から食べていなくても唾液が出るなんて不思議ですよね?


今までは1日3回900kcal摂取してたのを、
1日2回600kcalに変更になりました。
水分量は変更なしです。

痰の量が多い時は注入を中止し、
痰の量、体重、栄養状態を見ながら調整していく事になりました。



飲み込みが悪くて胃ろうにしている方には、
母のように栄養剤を減らさなければいけない人が多いそうです。

そうしなければ、
誤嚥して窒息したり、肺炎になる恐れがあるからです。

たとえ体重が減っても、
少し栄養状態が悪くなっても、
窒息や誤嚥性肺炎になるよりはマシということでしょうか…




もちろん胃ろうのリスクは理解していたのですが、
胃ろうにすればもう少し元気になり、
口を湿らす程度なら甘い物も食べられると思っていました。



私の考えが甘かったようです…ショボーン