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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ




今度こそ本当に緊急搬送されました🚑



痰が絡んでいるから胃ろうを中止して様子を見ると言われた2日後、

緊急搬送すると電話がありました。



熱はなく、
血圧も異常なし、
意識もあるのですが、

酸素飽和度が80%台になった為です。


施設で5ℓの酸素吸入しても上がらず、
少し肺に雑音もあるとのことでした。





胃ろうを造設した病院に搬送されることになり、
私もすぐに向かいました自転車





診察室に通されると、母はベッドで目を開けていました。



10ℓの酸素吸入をして、酸素飽和度は100%に回復していました。





CTの結果、少し肺炎の兆候はあるけれど入院するレベルではない。

自発呼吸で90%後半の酸素飽和度がある。

少し脱水状態だけど処置が必要なレベルではない。

他に異常は見られない。




ということで、

施設に戻ることになりましたニコニコ拍手





今回の酸素飽和度の低下は、
肺炎によるものではなく、
喉の奥に痰が絡んで呼吸しにくく、
肺にうまく酸素が入らなかったのではないか?
とのことでした。

たぶん前の深夜の時もそうですよね。



それと、
施設では5ℓの酸素吸入しかできないのですが、
病院では10ℓできます。

それも回復の要因なのでしょうか?




肺に小さい影があるので、抗生剤が出ました。



母は、パッチリ目を開けて目私を見て、
「う〜ぅ」と一言。





施設に帰ってからも、
異常なくいつも通りだそうです。




よかったおねがい



よかったけど、
朝からバタバタDASH!あせる


ドッと疲れた1日でしたショック