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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございます

ニコニコ




緊急搬送されてから5日。


熱はなく、血圧も異常なし、酸素飽和度もまずまず。

でも胃ろう注入を再開すると、痰が絡むチーン

施設医の指示で注入を中止し、点滴で水分だけ補うが、それでも痰が絡む。




今後について施設医と相談する話が出ていたそんな時

母の酸素飽和度が安定せず、
チアノーゼが出ているので、
緊急搬送するという連絡がありました。



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CTの結果、肺炎はありませんでした。

血液検査の結果、炎症と白血球の値は異常なしでしたが、低栄養、低血糖、脱水状態でした。


酸素飽和度が安定しない原因は、
脱水により血管がぺたんこになり、
指先で測るパルスオキシメーターがエラーを起こしてしまうのではないか…という事でした。


正確に測りたければ動脈から血液を採取して測れるのですが、
今回はそれよりもまず、
低栄養、低血糖、脱水状態をなんとかして、
母の体をリセットし、
状態をみるために入院することになりました。


とりあえず1週間、
施設に帰るための体力回復と、
痰の量や状態をみていただく事になりました。




母の手は冷たく、
足はさらに痩せていました。

でも、目には少し力があるように思いましたおねがい



まずは、
栄養状態を良くして元気になってもらいたいです。





今後も痰の量が多ければ施設では胃ろう注入は中止になります。

点滴で水分を補ってもおそらく足りていないのでしょう。




次の段階の事を考える時期がきたのかもしれません。