女は女に厳しい | 母はパーキンソン病で認知症

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

2018年5月25日太陽

昨日 近所の有料老人ホームの前に救急車が停まっていました🚑

オープンして来月で1年になる老人ホームですが、救急車が停まっているのを私が見ただけで3回!

施設というのはそういうものなのでしょうか?

母のいる特養Aでもそうなのかなぁ?




施設といってもいろいろあります。
特別養護老人ホーム
介護老人保健施設
介護療養型医療施設
介護付き有料老人ホーム
グループホーム
サービス付き高齢者住宅
シニア向け分譲マンション     などなど…

母は特別養護老人ホームに入っているので、入居者は要介護3以上の人です。

認知症の人、体が不自由な人、なんらかの病気の人…
100才を越えた方もいらっしゃいます。

看取りもして下さる特養Aなので、救急車が来る事もあるのでしょうね…






実母の介護をするのも大変なのに、介護のお仕事は本当に大変だろうと思います。

暴言を吐かれたり、言うことを聞かなかったり、他人の下のお世話をしたり、
仕事といえばそれまでですが、なかなか大変でキツい仕事だと思います。



母が入居して1年3ヶ月。
だいたい週一で行きますが、見ていると いろんな職員がいます。

基本的に男性職員のほうが優しいです。


どの世界でも どの年代でも、女性は女性に厳しいですねアセアセ


入居者♀「痛い、痛い」
職員M♀「どこも痛くない!」

入居者♀(自分で動こうとしない)
職員K♀「もぉー!足出してよ!」

入居者♀「早く来て」(何度も呼ぶ)
職員A♀「嫌っ!今は無理」


失禁してソファーを汚してしまった入居者Tさん♀の隣に座っていた入居者Kさん♀が、
職員K♀を呼び、雑巾で拭くのを手伝おうとした時に、

「触らんといて!余計な仕事増やさんといてよ!」

と怒鳴った時には、Kさんがかわいそうになりましたショボーン

お昼ご飯の前でバタバタしていたし、人手が足りなくてイライラしていたんでしょうが、あの言い方は酷すぎますプンプン


もちろん明るい口調で優しく話しかけてくれる職員♀もいます。


母は何も言わず黙っているので、どちらかといえば放っておかれています滝汗

姿勢を正す時に頭をグイッと起こす職員♀Mの雑な扱いするには驚きましたが…びっくり


男性職員は冗談混じりにうまくかわしている感じですが、女性職員はイラついているのが態度に出ています。



女性入居者さんは男性職員に無理な事は言いません。
女性職員にはエラそうに頼む人も、男性職員には
「悪いけど・・・」とか
「ごめんね〜」が付きます。


入居者K♀「あとで私の部屋に来て」デレデレラブラブ

と誘うおばあちゃんにも

職員K♂「女の子の部屋に行かれへんわ〜」

うまくかわしていました。


どこの世界でも どの年代でも、女性は男性に可愛く思われたいものなんですね照れ




そういえば母も、まだ元気にデイサービスに行ってた時、

「おばちゃんの職員はむりやり着替えさせる。服破れるわ」ムキー

「V6の岡田くんに似た人おるねんラブラブ今日のリハビリ担当その人やったらええなぁ」

と、女性には厳しく、男性には色目を使っておりましたニヤニヤ




今でも、男性職員に話しかけられた時の方が笑顔がよく見られますデレデレ


春から若い男の子が入っています。
他の施設から移ってきた金髪のNくんと、
新米で初々しいTくん。


「兄ちゃん、兄ちゃーん」ラブ

と女性入居者から大人気です。


奪いあいが起きなければいいですけど(笑)