夏祭り | 母はパーキンソン病で認知症

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

2017年7月七夕

暑い夏も施設に入居すると快適ですニヤニヤ

自宅にいる時の母は、エアコンをつけていても
窓を開けるし、部屋の扉も開けっぱなしで、
そんなに涼しくないえー

かと思うと、リモコンの操作を間違えて、設定温度が低すぎて寒い雪の結晶

母の体も冷え冷えですガーン



温度管理も服装管理もバッチリの特養にいると、私も安心です照れ



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー



「〇〇さんの左手に水疱ができています。」

と特養Aから電話がありました。


類天疱瘡の再発です滝汗


今回は左手首の狭い範囲に、そんなに大きくない水疱ができただけだったので、
ひどくはなりませんでした。


ただ、半袖を着ているので、ガーゼも包帯もすぐに外してしまうようで、何度も付け直していただきました。
すみませんアセアセ

最初になった時もまだ暑い9月で、イライラしながら何度も付け直したのを思い出しますプンプン





類天疱瘡が治ってきた7月末、施設内で夏祭りがありました祭

若い頃から体を動かすのが好きだった母なので、盆踊りに連れて行きましたが、


反応なし真顔


車椅子で輪の中にも入りましたが、私が持って手を動かしても、表情一つ変えず…



ところが、午後からの縁日に連れて行くと、
楽しそうにヨーヨー釣りをし、
ポテトフライ、駄菓子、かき氷、などなど…
食べる、食べるもぐもぐもぐもぐもぐもぐ


大満足でフロアに戻りましたデレデレ




自分で思うように動けず、
好きな所へも行けず、
好きな時に好きな事をできない母の楽しみは、

食べることお弁当スイカプリン



極刻みでトロミのあるご飯を食べられるようになりましたが、
たまには普通の硬さと大きさの食べ物も食べたいですよねおねがい


この日は口に溜め込む事なく、バクバク食べていましたもぐもぐもぐもぐもぐもぐ