たまに
「家に帰らなあかん」
という時もありますが、生活のリズムが定まってきました。
朝は息子が登校してから私が行くと、
着替えと朝食は終えていて化粧をしています
季節感を間違った服装をしている時はお着替えです👚
洗濯は自分でしますが、元々背が低い上にパーキンソン病の症状で前傾姿勢になってきていて、
腕が物干しまで届きませんので私が干します。
掃除は元気な時からあんまりしませんが、
多少汚くても死なないので良しとしましょう
昼食は私が用意して一緒に食べます。
私がいない日は、チンして食べられるように用意しておくと食べてます。
その後、デイのない日は夕方まで寝ます
デイの日は帰ってきて17時頃から寝ます
起こしても起きません
無理やり起こしたら、夕食は私が用意した物を食べます。
洗い物は自分でします🍽
お風呂は入ったり入らなかったり🛀
ドライヤーで髪を乾かすのは 腕がしんどいらしいです
夕食後の薬を飲んだ事を確認したら、
私はまた明日
そして夜中にテレビを見たり、鞄に荷物を詰めたり、アルバムの整理をしたり、なんかゴソゴソしてます。
私がいるからと何もしなくなるのは良くないので、
自分でできる事は自分で!
危険な事、大変な事は私が!
できるだけ今までと同じような 自立した生活ができるように心掛けました。
2014年12月中頃
いつものように20時頃 薬を飲んだ事を確認しに行き、私は11時半頃に就寝しました

午前1時 電話が鳴りました📞
はぁ〜
またか… 「もしもし、夜中やで」
「・・・・・誰もおれへんねん」
「私は家にいてるよ。寝てたよ
」
「・・・・・誰も来えへん」
「えっ
どこにおるん?」
「・・・公民館や。ボランティアの日やろ?」
楽しみにしているボランティアの日は翌日の午後です。
どうやら楽しみすぎて、半日早くでかけてしまったようです
まだ電車のある時間に出かけたようですが、もう終電はとっくに終わっています
主人が高速をぶっ飛ばして🚗公民館へ行きましたが、母はいません。
私は母の携帯に電話しますが繋がりません。
たまに繋がりますが、何を言ってるのかわからないし、すぐに切ってしまいます
主人は近くの交番に行きましたが、住んでいる市の警察でないと捜索願いは出せないし、出されてからじゃないと動けないと言うんです
そんな事言ってる場合じゃないのに
主人は「自分で探す」と交番を出て、私は何度も母に電話しました。
「◯◯駅におるよ〜 タクシーの運転手と喋ってるねん」
とご機嫌な電話がかかってきました。
すぐに主人に行ってもらい、明け方無事に帰宅しました🌅
公民館を離れ大きな通りにでは母は、
帰ろうと思いタクシーで駅まで行ったようです。
電車のない夜中に、杖をついたばあさんを乗せたタクシーの運転手さんは心配で
主人が着くまで母と話しながら待っていてくれたそうです。
融通の効かないお巡りさん👮♂️もいれば、
親切な運転手さんもいます。
ご機嫌で帰宅した母は、明け方にお風呂に入り、何もなかったかのようにぐっすりお休みになられました。
私と主人はぐったりです
それから数日後、ホームセンターで購入したセンサーを、玄関のドアと玄関ポーチの門扉に取り付けました。
徘徊防止です。