俺の誕生日がやってきます。
早いもんですよねー、一年が経つのは←
明日早朝からバイトだよ、行きたくないよ面倒だよでも金欲しいよ(
でも黒バスの香水欲しいし・・・・・・・・・・・、頑張るしか無いよね。
てこで前回書いたいぬぼくパロちょっとだけ書きまーす。
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メゾン・ド・章樫。通称「妖館(あやかしかん)」。
そこは厳重な審査をクリアした者しか入居を許されない高級マンション。
尚且つ最強のセキュリティーを誇るマンションでもある。
家賃は高額で、由緒ある家柄の人間のみ入居を許されている。
だがしかし、それは表向きの話。
そこは『先祖返り』と呼ばれる者達が住んでいる所だ。
勿論、セキュリティーも対人間用じゃない。
なので強盗が入るのは珍しくない。
そして住人である黒子テツナの部屋も例外では無かった。
自室の風呂に入っていた黒子が物音がしたので出てみれば、
窓ガラスを割られ強盗に入られていた。
脱衣所から出た瞬間に目があってしまった彼らは硬直していた。
「失礼ですね、乙女の住居を物色するなんて。」
動じない様子ではっきり言えば、彼らはハッとしたのか我に返った。
うるせぇ、と罵倒し力強く突き飛ばすといとも簡単に尻もちをついた。
「大人しくしろよ?痛いのは嫌だろ、お嬢さん。」
そう言い一人が黒子に銃口を向けた。それでも彼女は何にも反応しない。
すると暗闇の中、不自然に黒子の目が光り始めた。
淡い水色に光っているのだ。
怖くなってきた一人が拳銃を向け、撃とうとした。
仲間が制止したが銃弾が発砲された。
しかしそれは彼女には届かなかった。
その代わり手の平で受けとめていたのはSSである火神大我だった。
「おいてめえ、その銃口誰に向けてんだよ?」
掌から銃弾が落ちた時、彼らは悲鳴を上げた。
血は少なからず出ているが痛そうではない。
すると、火神の服装が着物に変わった。
「俺の黒子に怪我させようとしてんじゃねえよ、愚図。」
そう言い火を手から炎を出し、放った。それは男たちの頬を掠めた。
怖気づいた奴等は黒子の部屋から逃げだした。
向かったのはラウンジだった。
因みにそこには夜食を食べていた青峰と桜井。
それに今部屋から出て来たところであろう緑間がいた。
そして犯人達は目ざとく女である緑間に目を付けた。
彼女を腕の中に強引に閉じ込め、銃を向けた。
「てめえら!!こいつがどうなっても良いのか!?」
大きな声でそう問うた。
だがしかし、青峰は聞いているのかいないのかよく分からない。
いつの間にか変化した桜井は鎌を持ちながらハラハラしている。
そして青峰が夜食であるプリンのスプーンを咥えながら言った。
「お前ら、人質にする相手間違ってるぜ。」
その瞬間、階段の上から笑い声が聞こえてきた。
アハハハハ、と散々笑った後、どうしようか、と呑気に言いながら下りてきた。
その目は笑っていなかった。殺気を孕んだ空気が、犯人に近付く。
「真ちゃん離しなよ。そしたら命だけは助けてやんよ。」
セリフと同時に頭上から何か降ってきた。
其方に目をやると無数の羽から紫色の何かが落ちてきていた。
「あ、それ、毒だから。触れただけでも火傷になるぜ?」
笑顔できっぱりと言い放てば犯人達は悲鳴を上げて逃げて行った。
その様子を楽しげに高尾は見ていた。
取敢えず桜井はホッとしている。青峰は欠伸をした。
だけど、それは彼らにとって日常にしかすぎないのだ。
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長すぎウザすぎ趣味詰め込み過ぎ。あとgdgdしすぎ。
黄笠♀が出てこないのは違う所に住んでいるからです(
神奈川の方に住んでます、はい(((