てことで、おめでとう赤司様(^ω^三^ω^)
貴方の誕生日祝うために夕飯は湯豆腐でしたぁぁぁああ!!!
そしてキセキに祝って貰う小説を書く私←
中学時代の話だよ!そしてクラスとか捏造しまくりだよ!!
gdgdだけど許してね、赤司様!!!
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君に出会えてよかった。
「赤ちん、誕生日おめでとー」
朝げた箱で紫原と赤司が出会った時、紫原が最初に言った言葉だった。
いつも菓子の事しか考えていないと思っていた紫原が言い放った言葉に、
言われた本人は吃驚した。
「君、僕の誕生日覚えてたの・・・・?」
「当たり前じゃん。だって赤ちんは俺達の仲間でしょ?」
そう言われて手渡されたのは何処かで買ったであろうお菓子だった。
安物だが彼なりの配慮なのか、きちんと包装だけはしてあった。
ありがとう、と小さな声で言えば「どいたま~」と返ってきた。
その後彼と別れ、教室に行くと次は青峰と黄瀬が待ち構えていた。
彼らの手にはプレゼントらしきものがあった。
「おはよう、二人とも。」
「はよ。んでよ、お前にやるよ。」
「おはよッス。今日赤司っち誕生日っすよね。はい、どうぞ。」
挨拶をした後、二人からプレゼントを渡された。
青峰からは糸を買ってきて一から作った手作りのミサンガ、
それと黄瀬からは撮影所から貰ってきたであろう香水を貰った。
一番意外だった、青峰の手作りミサンガに赤司はプッと笑ってしまった。
「何で笑うんだよ!!」
「だって、青峰がさ・・・。フフフ、二人とも有難う。」
微笑みながら言うと2人は照れくさくなったのか足早にクラスを出ていった。
その後ろ姿を見守っていると肩を叩かれた。
後ろを振りかえると桃井がニコニコしながら立っていた。
「桃井、あと少しでHR始まっちゃうよ?」
「大丈夫、コレ渡すだけだしね。」
その手にはこちらも幼馴染みの彼と同様、手作りの何かが握られていた。
握られている物を見た瞬間、誕生日の筈なのに命日になる気がした。
「・・・・・・・・さつきサン・・・・、それは?」
「えへへ、あのね赤司君の為にクッキー作ったんだ。」
Happybirthday。
笑顔で手渡されたら断れまい。
赤司は内心呆れ苦笑しながら、それでもにこやかな表情を崩さないでいた。
一応中身を確認すると安全そうで心の底から安心した彼がいた。
ありがとう、と言うと「別にいいの。」と言って教室を出ていった。
チャイムが鳴りHRが始まり、先生が教卓の前に立った。
担任が話している時、ふと頭の中をよぎったことがあった。
(黒子は、この俺に何かくれるのだろうか。)
それは夏の大会終了後、直ぐにバスケ部の面々の前から姿を消した、
幻のシックスマンのことだった。
今更だな、と思い赤司はそれを考えるのを止めた。
不毛なうえ、期待をしても良い事は起きない気がしたからだ。
考え事をしている内にいつの間にかHRは終わっていたらしい。
現実に引き戻され、溜め息を吐くと今度は緑間が声をかけてきた。
「何を悩んでいるのだよ?」
「いや、何でも無いよ。それで、緑間は俺に何かくれるのかい?」
何気ない質問からそれを問い質すと緑間は顔を真っ赤にして、
「・・・・・・おめでとう」と言った。
すると勢いよく立ちあがり、自分の席に戻っていった。
そして机にさりげなく置かれていった今日のラッキーアイテム。
それがくれた物だった。
プレゼントは包装され、緑のリボンで結ばれていた。
重さ的に参考書か小説かな、と赤司はそう思った。
それから下校時間になり、真っ直ぐげた箱へ向かう。
鞄の中には教科書の他に貰った物が沢山入っていた。
その他の重さが嬉しくて勝手に頬が緩む。
自分の靴箱を開けると、何故かそこには手紙が置いてあった。
「なんだ、コレ・・・・?」
そしてその差出人を見て赤司は、今日一日嬉しさを詰めた涙を流した。
(皆、ありがとう。)
(今日以上に嬉しい誕生日はないよ)
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なんかね、もうあれだよね・・・・・・。
ごめんなさい、題名もありきたりすぎてもうホント・・…(((