俺はやらかすんだ\(^o^)/
しかも初書きの森月でいきなりだぜ!?
俺ってワイルド~((((((((((
↓ツイッター診断で出た↓
森月お題⇒「あの日を覚えていますか」
どう考えても、シリアスにしかならんだろ←
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『俺、何があっても伊月と居るよ。』
あの言葉に嘘偽りは無かった。
そして言葉通り、俺はずっと伊月の傍にいる筈だった。
なのに、それは覆された。
それは冬の寒いある日の出来事だった。
伊月は事故に遭ってしまった。
俺はその日の夕方にそれを知った。
原因は運転手のハンドルミスだと、ニュースキャスターが言っていた。
その被害者が恋人だと知った時、背筋が凍った。
取敢えず、財布と携帯だけを持って駅に向かった。
夕方の駅舎はとても混んでいた。
急いで切符を買って我先にと電車に乗り、東京に行った。
電車に揺られている時も、不安で仕方が無かった。
だけど、気を保ちつつずっと目を閉じていた。
東京に着き、急いで日向に電話をした。
「なんか悪いな、忙しいのに。」
『いえ、全然大丈夫です。伊月の事ですよね。
あいつなら―』
冷静な口ぶりで病院を教えてくれた。
だけど、少しばかり声が強張っていたのは気のせいだろうか。
病院に着くと、やはり高校時代の後輩や同輩が揃っていた。
プロのバスケ選手として活躍している火神も練習を抜けて駆けつけていた。
あの体力のない黒子でさえ走ってきたのだろう。
汗だくで息も切らしている。
「伊月は・・・・・?」
「軽傷で済みましたよ。だけど・・・・・。」
俺はそう聞いた。
電話の相手は酷く泣きそうな悲しそうな、辛そうな顔をした。
俺はその接続詞から紡がれる言葉の続きが分かったような気がした。
知りたいような知りたくないような、そんな気分に陥った。
「軽い記憶喪失なんです。」
嗚呼、やっぱそうだよね。なんて勝手に自己満して病室に入った。
中は少し薬品臭くて、やけに白くて嫌だった。
伊月は、こちらに気が付くと軽く会釈をした。
頭にガーゼをする彼は痛々しくて仕方が無かった。
「日向、この人は?」
「あ~・・・・・・、高校時代の他校の先輩。
お前の心配して来たらしい。」
「そうか。優しい人なんですね。」
苦笑しながら日向は俺の説明をした。
ホントはね、伊月。そんなんじゃないんだよ。
俺はただ単に恋人のお前が心配で仕方が無くて来たんだよ。
なんてことが言えればどれだけよかったんだろうか。
俺は初対面を装い、笑顔を張りつけた。
不自然じゃないだろうか、引き攣っていないだろうか。
そして手を伸ばし
「初めまして、伊月君。
俺は元海常高校の森山って言うんだ、よろしくね。」
そんなよくあるセリフを吐いて手を握った。
俺に向けられた「よろしくお願いします。」が心臓に突き刺さった気がした。
あの日を覚えていますか
(せめてあの約束だけは)
(思い出させてよ、神様。)
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てことで、うん、なんじゃこりゃ^q^q^q^q^q^q^q^
初書きがこんなのでごめんなさい。
反省してます。