お誕生日おめでとう\(・ω・)/(((
ゲスで最低で最悪な性格しててチョコレート好きな君が好きなようで嫌いです(((
てことで、そんな悲しい事しか出来ない彼の
不器用で切ない木日前提花日小説をうpするぜ←
因みに花宮の口調とか全然知らないけど書いたんだ(
おかしいけど許しておくれry
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花宮は日向の手を無理矢理引いて歩いている。
どこに行くんだ、と聞く。すると「五月蠅い黙れ」としか言われなかった。
本当は真っ直ぐ家に帰って汗を流したかったがそれは叶いそうにない。
花宮に握られている手首だけ妙に熱く感じた。
それから連れてこられたのは、大分前に潰れたビルの非常階段だった。
「おい、一体何のつもりだ?」
「何のつもりだ?さぁなんだろうなぁ。
」日向がそう問うと、不敵な笑みを浮かべ花宮がそう言った。
そのまま彼の眼鏡を奪い、鞄にしまった。
返せ、と言う言葉に嫌だね、と返し、
自分が着ていた制服のネクタイを外し日向の目を隠した。
すると
「お前さぁ木吉の事好きだろ?」
そう聞いてきた。
その言葉に、体が勝手に硬直した。
「図星か。」
ニヤリと笑い今度は徐に押し倒した。
「まぁ、俺にとってはどうでもいいことだけど。」
だがその時一瞬だけ花宮の表情が曇った。
しかしそれは日向には見えていない。
「じゃあ、」
言葉を続け今度は日向のシャツの中に手を入れ、まさぐった。
そのくすぐったい感覚に、身をよじらせる。
「大嫌いで憎くて仕方がない俺にヤられたらどんな気分なんだろうなァ?」
ヤる、という単語に彼は冷や汗が流れた。
声をあげようと口を開けた時、冷たい声が降ってきた。
「叫びたきゃ叫べばどうだ?
だけど、こんな屈辱な姿晒せるか?出来るわけねえよなぁ。」
そう言うと、日向は黙った。
「最初からそうすりゃぁよかったんだよ。」
黙った彼を見て、花宮は妖しく笑った。
自分の言うことを聞いて動くのが嬉しいのか、
ふは、と不思議で独特な感嘆詞を洩らし
「優しくしてやるよ。」
と少し艶やかな声で囁いた。だが、表情はそれに反して酷く残虐的だった。
(元々好いてなかったけど)
(木吉を好きなお前なんて)
益々大嫌いだ。
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ていうね。
そして力尽きた(