お誕生日おめでとうございます!!!!!

いつも皆を影で支えていて、負けず嫌いで必死で、仲間思いで

真面目で可愛くて(笑)そんな君が大好きだぁぁぁぁああ(*^ω^三^ω^*)


てことで、そんな彼の為に、火黒を書こうと思います。


※一応大学生設定ですのでご注意。

※皆の未来捏造もしてる


てことで、良い方だけどうぞ!!!!

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1月31日。この日は黒子テツヤの誕生日だ。


「誕生日、おめでとう!」


その一声と共に彼は1日で、大量のプレゼントや色紙などを貰った。

プレゼントは全部、学科の友人や仲違いしたが今は仲のいいキセキの彼ら、

それから黒子自慢の元誠凛メンバーからだった。

うれし恥ずかしながらも、彼はお礼を言ってそれを貰った。

一番の荷物は緑間から貰ったラッキーアイテムの観葉植物だった。

貰った時一瞬困ったが、受けとっておいた。


朝の時点では荷物が少なかったものの、

放課後になってみればかなりの大荷物だった。

鞄の中に詰めれるだけ詰め、残った物は手に持って帰ることにした。

だが、かなり重い為少しふらついてしまう。

どうしようかと悩んでいる時、マナーモードにしていた携帯が鳴った。


「一体誰ですか・・・・?」


若干イラつきながらも確認すると、

それは最近めっきり会っていない恋人である火神であった。

メールだったので見てみると、

『久しぶりに休暇が取れた。迎えに行くからいる所を教えてくれ。』

という内容であった。

久しぶりに会えると思うと何故か心が躍って仕方が無かった。


(久しぶりに会えるんですね、火神君)


その事実に紅くなる頬を抑えつつ、メールを返信し迎えを待っていた。

10分位待っていると、ようやく会いたかった人間が来た。


「黒子!!!」

「火神君!!!」


黒子は今日一日で最も嬉しそうな顔をして、

荷物を乱雑に投げ出し火神に抱きついた。

彼も久しぶりに出会えた嬉しさのあまり抱きついた黒子を、

こちらも強く抱きしめてやった。

ぎゅうぎゅうと抱き合っていると、火神は、じゃあ行くか、と言って

黒子の手荷物を持ってやり2人は歩き始めた。

自然と手を繋ぎ、帰路についた。


「「ただいまー」」


勝手に2人の声が重なる。彼らにはそれすらも嬉しくて仕方がない。

靴を脱ぎ、リビングに大量の荷物を置く。

ソファーに黒子が座ると、ハァ、と溜め息を吐いた。


「てか、これからこのプレゼントどうするんだ?」

「取敢えず、実用性がある物が多いので使わせて貰います。

色紙は、何処かに飾っておきましょう。

緑間君から貰った物は、日当たりのいい所にでも。」


鞄を漁り、包装され物を取り出し中身を確認しながら黒子は言った。

きっと紫原や青峰は必死に考えたのだろう、

その事を想像するとシュールで何だか笑えてきた。


積もる話も色々ある。それを話している内に夕食の時刻になった。

火神は腕によりをかけてご馳走を作るらしく、冷蔵庫から大量の食材が出てきた。

相も変わらず彼の料理は上手で味も絶品だった。

食後には、彼の作ったケーキも出てきた。


「火神君、これって・・・・・・!!!」

「なんか、今の今まで言えなくて悪かったな」

Happybirthday、テツヤ。


(僕は、幸せ者だ。大好きな仲間に祝って貰って、

大好きな人にも祝ってもらえた。)


黒子はそう言われ、幸せすぎて泣きそうになった。

その衝動をなんとか堪え、有難うございます、と言った。

泣き目になっているのか視界が微かにぼやけた。

黙々とケーキを食べていると、声をかけられた。


「あのさ、テツヤ。」


火神はいつの間にか名前呼びをしていた。

目の前にいる彼は、何時になく真剣な表情をしていた。

名前呼び・真剣な表情、二つの要素が揃った時は

重要な話があったりする。


「俺と結婚しよう、それでアメリカに一緒に行こう。」


その告白に、黒子は一瞬だけ呆けた顔をした。

だが、頭が追いついた時には何故か赤面して泣いていた。

ぽろぽろと溢れてくる涙を抑える事は出来ない。


「泣くなよテツヤ。」

「だって、嬉しくて・・・。仕方がないじゃないですか。」


それから火神は黒子にシルバーのネックレスと指輪をつけてやった。

チャリ、という金属がぶつかる音がする。

火神は嬉し泣きをする彼の額に優しくキスをして呟いた。


「Me getting born,

Thank you for being with me

(生まれてきてくれて)

(俺と一緒にいてくれてありがとう)」


その言葉に黒子は、It is also my、と言った。


✿end✿

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なんか、異様に長い((((((

ホントは綺麗に纏めようとしたんだけどね、うん←


tkただ単なる火神による黒子へのプロポーズ話になってしまった\(^q^)/

取敢えず黒子の幸せは彼と一緒になる事だと思ったので、はいry


最後に黒子が言った英語は「僕もですよ」っていう意味です☆

ホントリア充爆発しろHAHAHAHAHA


高緑☆


一応これでツイッターお題は消化しましたよ←

最後の更新から一週間近く空きましたよね、ヤバいヤバいry

まァ、全然更新しない俺が悪いんですけどね!!!!!


高緑お題⇒「今更遅いかもしれない」

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最初はからかうつもりでいた。
ただの暇つぶしで始めたゲームだった。

プライドが高くて、自分勝手で我儘三昧。
面白みもなければ、勉強とバスケしか取り柄がない奴。
口を開けば皮肉か嫌味しか飛び出てこない、俺の大嫌いな女王様。

そんな欠点の塊でしかない彼を、傷つけたかった。
緑間は自分が苦手とされてる事を知っていた。
だから尚更、自分の近くにいる人間に拒絶されてしまえばどうなるのか、
『緑間真太郎』が崩壊する様が見たかった。

だから、まず俺を好きになるように仕向けた。
いつも傍にいて尽くして優しくして甘やかして。
それだけなのに、俺の思惑通りに、奴はなってくれた。
あとは、裏切るだけで計画は上手く行く筈だった。

なのに、俺は『緑間真太郎』という人間に依存した。
縋らせようとしたのに、逆に俺が縋ってしまう。
離れたいのに、俺は離れたくない。
冷たくあしらわれると、何故か不安になる。
だけど、高尾、と緑間の声で名前を呼ばれると、
何故か優越感を感じる事が出来た。

俺はその気持ちの名前を知っている。
だけどそれを肯定してしまうと、何かを否定してしまう気がして怖かった。

(違う違う違う違う、これは全て勘違いだ。)

自分にそう言い聞かせ、数ヶ月、ずっと耐えてきた。
その結果俺は、自分の気持ちを否定することに成功した。

だけど、そんなある日。

「高尾は、俺に優しいな。」
「ん~、あたりまえじゃない?
なんせ愛しの我がエース様なんだから。」

いつも仏頂面の緑間は、今日に限って何故か少し優しげな顔をしていた。
俺はふざけながら、軽口を叩きその台詞を受けとめる。
だけど違和感を感じて、何となく

「ねぇ、一体どうしたの・・・・?」

そう聞いた。すると彼は照れた顔をしながら

「キセキが、こんな俺にも優しくしてくれた事を」
思いだしたのだよ。

そう言った。
俺は何故かソレが無性に腹立たしくて仕方が無かった。
緑間の記憶と過去の大部分を占める奴等が、許せなかった。

「特に赤司は、よくしてくれた。」

その瞬間、赤司征十郎という人間が憎たらしくてしょうがなかった。

「ねえ、俺と奴は重なる?俺は赤司の代用品なわけ?」
「違う、高尾、そうじゃない、ちがうのだよ」
「どう違うんだよ、意味分かんねえこと言うなよ。」

いきなりキレ始めた俺に、緑間が慌て始める。
だけどキレた自分はもう止められない。
俺は気が済むまで言う奴だから。

「てめえ、本当は赤司の方が良かったんじゃねえの?
今からでも遅くないからさ、告白しろよ。
あ、でももうだめか。アイツ降旗と出来てるもんな。」
遅かったね、真ちゃん。

冷たい瞳で、冷たい口調で言い返せば、
緑間は焦点の合わない目をしながらたかおたかお、と
小さい子のように俺の名前を言い始めた。
そして、ごめんなさい、と小さな消え入りそうな声で言った。

(嗚呼、俺、こいつを傷つけることに成功したんだ。)
下劣な俺の一部分が、冷静にそう考えていた。

だけど、それ以上に俺は慰めたい衝動にかられていた。

(こんな感情、分かり切って筈なのに)
今更遅いかもしれない
(だけど)
(やっぱ、好きって気持ちは抑えきれないな。)
(だからさ真ちゃん、泣かないでよ。)

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てことで、矛盾だらけに話しでした←
今回は多分、矛盾してる高尾君が書きたかったんだな、うん(((((((((

あとで消すと思います。




俺はそんなもん持ち合わせちゃいないがな!!!!((((


この間は息抜きとして花宮誕小説うpしたけど、今日は大丈夫←

お題小説だからry


黄笠お題⇒「今すぐ会いに行くよ」 


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「お前なんかもう知らねえ!!」

「あーそうですか、じゃあもう勝手にして下さい!!」

「出て行ってやるよ!!」

「良いッスよ、別に。ココ俺の家ですから。」


黄瀬と笠松が大喧嘩した。

彼らは暴言をお互いに吐いたり、物を投げ合ったりした。


きっかけは黄瀬の言動が原因なのだが、

等の本人は自分が原因なんて思っちゃいない。

それにイラついた笠松が今までの鬱憤を吐き出し、

啖呵をきって出ていったのだった。


笠松が出ていった後黄瀬は溜め息を吐き、周りの物を片付けることにした。

散乱しているのはソファーにあったクッション、畳んであった洗濯物。

他にも沢山ある。極めつけは笠松が投げたリモコンだ。


「あの人、一体何投げてんすか・・・・」


こんな物が当たったらと考えたら、背中に冷や汗が伝った。

取敢えず壊れていないかを確認し、元の場所に戻した。

未だにイラついている彼はソファーに寝っ転がった。


「マジ意味分かんねー。いきなり怒りだすとか。」


不貞腐れたように呟くが、所詮1人だ、誰の返答も返って来ない。

いい加減暇になってきた黄瀬は、携帯から黒子の名前を探した。

そしてコールボタンを押して、彼が出るのを待った。

ずっと同じ音が続いていて不安になったがようやく出た。

黒子っち!!と言おうとした時、


『僕は君みたいに暇じゃないんです。切って良いですか?』


黒子の開口一番はそれだった。機嫌が悪いのか、若干口調が荒い。


「ちょ、酷いッス!!てか聞いて下さいよ!!」


そう言うと黒子は、どうせ笠松さんの事でしょ?と言ってきた。

図星なので息が詰まる。


『君の事ですから、無意識のうちに傷つけたんでしょうね。』

「それってどーゆーことすか?」

『そのまんまですよ。

君には今の彼女と昔の彼女を比べるっていう癖があるんですよ。』

気付いてました?


問いかけに黄瀬は答えなかった。

そのダメな癖に気付いてはいた。だが、改めようとも思わなかった。

暫く黙っていると、それは肯定ですね、とはっきりした声で言われた。


『大方君の事です。昔の元カノと彼を比べたんでしょうね。』

「例えば?」

『ソレは君が一番分かってる事だと思うんですけど。

そうですね・・・・、昔付き合ってた子は素直だったけど、貴方は素直じゃないッスね、とか

先輩は俺が仕事でいなくても寂しくないんですか?昔の子は寂しいって言ってくれたッスよ、とか。』


聞いたことあるその台詞は全部過去に自分が吐いた言葉だった。

相手は勿論、笠松である。

それに対しても黙っていると、バカですね、と言われた。


『君は緑間君の性格を覚えていますか?

笠松さんも彼と同じ部類の人でしょう?

素直に物事を伝える事が出来なくて、不器用な物言いしか出来なくて・・・。

黄瀬君たちの場合だと、あの人は思ってないんじゃなくて』

思ってても君の邪魔にならないように言わないだけなんです。


その言葉と共に電話は切れた。否、黒子が強制的に切ったのだ。

黒子に言われたその言葉を心の中で反復させた。

そして勇気を出して、笠松に電話をすることにした。

案外簡単に出た。


「あの、先輩・・・・・。」

『なんだよ、電話してくんなバカ。』


グス、っと鼻を啜る音が聞こえた。

泣いてるんスか、と聞けば泣いてない、と言われた。

だが、絶対に泣いている。黄瀬は確信した。


『俺なんかにかまってないで、可愛い女の子探せよ。

素直で寂しいとか言ってくれる、料理上手で甘え上手な子探せよ。』


笠松から言われる特徴の女子は皆、

今まで黄瀬が付き合ってきたこの特徴だ。

彼の口からそれが出てくると、黄瀬は何だか辛くなった。

(黒子っちの言う通り、俺無意識のうちに・・・・。)


「ううん、違うよ先輩。

俺は、素直じゃなくて不器用で、

照れ屋で女の子が苦手な幸男さんが好きなんだ。」

『フン、どうだか。』

「俺、寂しいッス。だから迎えに行きますね。今どこスか?」


優しい声でそう言うと、笠松がいる居場所が伝えられる。

分かりました、と悠々とした声で答えた。


今すぐ会いに行くよ

(だから泣きやんで?)

(幸男さん。)


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なんか知らんうちに甘甘になってる気がするのは気のせいか(((