だからリア充は破裂すべきだと思う(
なんて冗談ですよ(´^ω^`)
まあ、今日はその話じゃないんだけどね←
前から言ってた脱獄パロでも書こうかなとね。
取敢えず俺得キャラで行こう(
気が向いたらその後も書くかもしれない。
※テニキャラ達何人かが投獄されてる
※ちょっと背徳的で不道徳
※ちょこっとだけ血表現
それが許せる人だけどうぞ!
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けたたましい警報音が刑務所内に響く。
武装した警官達がバタバタと足音を立て監獄へと急ぐ。
「あいつらだけは出してはならない!!!」
此処の所長であろう男が大きな声を上げ、指示をする。
彼らの手には警棒や銃が握られている。
そして問題の場所に辿り着いた。
そこには、黒いスーツを着た青年たちがいた。
年齢は大学生くらいだろうか。
大人しくしろ、と声を荒げ銃を構える。
引き金に手をかけ、いつでも撃てるようにしておく。
途端、何を思ったのか目の前にいる赤髪の青年―遠山金太郎は
近くの鉄格子に手を伸ばし、それをへし折った。
「これ、使えるやろか?」
そう言いブンブン振りまわし始め、頑丈なことが分かると
ニコ、と幼さが残る笑顔を浮かべた。
そして片手にそれを持ち、空いている手で残った格子を壊し
「ほら、財前に日吉の兄ちゃん、出ても大丈夫やで~。
何かあってもワイらがいるさかい!」
と言ってその中にいた罪人を引っ張りだした。
中からは囚人服を着た、財前光と日吉若が出てきた。
気だるげな様子の2人は退屈そうだ。
「あと誰助けるん?」
「仁王・赤也・丸井。それから桃城・海堂。
あと、宍戸と向日だよ。」
財前の問いには、一見物腰柔らかそうな青年―幸村精市が答えた。
だがしかし、彼は外見に似合わず一種の凶暴性を秘めている。
何もしてこない幸村に警戒しつつ、脱獄者およびその仲間たちを
完璧に包囲した。
それでも青年たちは平然としている。
いつの間にか財前の手にはスタンガン、日吉の手には鎖鎌が渡されていた。
多分それを渡したのは財前の仲間である、忍足謙也であろう。
両者睨みあっていると、警官の無線に連絡が入った。
『大変です!!』
「どうした!?」
『地下牢の囚人たちが逃げ出しました!!』
そのセリフに警官たちは冷や汗を流した。
目の前では、マフィアたちがほくそ笑んでいた。
下から、男たちの悲鳴が聞こえてきた。
その声の主は、先程連絡を受けて地下に行った仲間の声だった。
階段から此方に向ってくる複数の音に、
場慣れしていない警察の人間はカチカチと歯を鳴らす。
まず、現れたのは銀の髪をした2人の人間―鳳長太郎と仁王雅治だった。
彼らも手に武器を携えており、綺麗な髪色は赤で染められていた。
その後ろから来たのは幸村が言っていた、残りのメンバーだった。
桃城の拳は既に赤くなっており、何をしてきたのか物語っている。
海堂がそうではないのは、己の愛用している凶器がないからだろう。
向日や宍戸に至っては血濡れでは無い。
「いやー鳳が宍戸に従順でよかったぜぃ。」
「つか、いつ此処から逃げんるんすか?」
「分かんねぇ。」
「長太郎曰く、あと少しだとよ。」
棒付きの飴を舐めている丸井は、背伸びをしながら言った。
切原に至っては既に飽きている。
投獄されていたメンバーの人数を確認すると
「丁度だね。」と幸村が言い放った。
屋外からバラバラと言うヘリコプターの音がする。
その音を聞いて、いきなり青年達はその場に屈んだ。
すると、物凄い爆発音と共に屋根が壊れた。
落下物が警官の何人かにぶつかったらしく、慌てている。
「丁度よかったみたいだな。」
ヘリの入り口から顔を覗かせ、梯子を降ろしてきたのは
氷帝と呼ばれる組織のボス―跡部景吾だった。
彼は屋根を破壊したバズーカを抱えながら、久しぶりだな、と
収容されていた部下とその他の組織の人間に言い放った。
だが、悠長に話していたりする時間は無い。
ヘリは他に二台あるらしく、早く帰るぞ、と急かした。
「それじゃあ、またお会いしましょうか。」
嫌味な言葉を残して、彼らは監獄を去って行った。
「畜生!!!!!!!!」
悲痛な所長の叫びが、監獄に響いた。
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!今回捕まった面子の通り名!
・天才ハッカー:財前光
・武術の達人:日吉若
・狂犬の飼い主:宍戸亮
・真の詐欺師:仁王雅治
・甘い香りの殺し屋:丸井ブン太
・悪魔の使い:切原赤也
・全ての壊し屋:桃城武
・蟲毒の達人:海堂薫
こんなもんかな(
厨二設定だね!!!ごめんね^q^q^