ツイッターでフォロワーさんの方と盛り上がったネタなんですよ^q^


Q、皆さん、近親相姦って好きですか?←

A、俺は大好きです、はい。

苦手な方はここでバックしてくださいね!!!


CPは木日で、まあ弟×兄です。

名字は・・・・・・敢えて『日向』で、双子設定にでもしましょうか。

二卵性双生児な2人で。


それではどうぞ

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『鉄平は本当に順平が好きねぇ。』


昔、母にそう言われた。


俺は今でも彼が好きだ。

勿論、家族愛じゃない。異性に向ける気持ちでだ。

きっと俺は昔から、そう言った類の気持ちで順平に接してきたと思う。

スキンシップだって引かれるほどしてるし、唇へのキスなんて当たり前。

だが、それが俺らの中だけの常識で

世間の非常識だということに、兄はまだ気が付いていない。

(こっちにとっては都合が良いから良いんだけどね)


そんなある晩。

いつも通り、俺の部屋で本を読んだりしている時。


「なあ鉄平。」

「なぁに、順。」


名前を呼ばれたので返事をすると、


「俺に彼女ができたらどうする?」


そう問われた。どうするも何も、俺にとっては死活問題だ。

もしかしたら俺は彼女を殺ってしまうかもしれない。

もしかしたら、の話だけど。


「ねぇ、何でそんなこと聞くの?」


逆に俺が聞くと兄は顔を真っ赤にして、

嬉しそうな表情をした後、告白された、と照れくさそうに言った。

その事を聞いた時、冷や汗が流れ始めた。

心臓も五月蠅い位鳴り始めて、聞こえるんじゃないかってくらいになった。

嗚呼、何か訳が分からなくなってきた。


「隣のクラスの可愛い子いるだろ?

その子にな好きだって、言われたんだ。」


雑誌を閉じてこっちを嬉しそうに見てくる。

その瞳をじっと見据えながら話しを聞く。


「・・・・・・・・・・・・・へぇ。」

「で、付き合いたいとも言われてさ。

悩んでるんだけど、どうしようかなって思って。」


発せられた答えに、イラついた。


(なんでそんな嬉しそうなの?何でそいつで頭をいっぱいにするの?

なんで俺の気持ちに気が付いてくれないの?)


その時の俺は嫉妬とか羨ましいとか、そんな気持ちでいっぱいだった。

此処で思いを曝け出したら、一体どうなるだろうか。

好奇心だけで、俺は順平を自分のベッドにあげて、押し倒す形にした。


「おいてめえ、何してんだ?!離せッ!!」

「おっと、暴力禁止。」


殴られそうになったから危ないと思って、両手を頭の上で拘束する。

こーゆー時だけ自分の方が大きくて良かったと思う。

華奢って言うほどじゃないけど、順の手首は細かった。

力を込めると痛みに顔を顰め、俺を睨みつけてきた。

その表情にゾクゾクした。

加虐心を煽るその顔に、口の悪さに背筋が震える。


罵倒を繰り返す口を塞ごうと思い、唇を重ねる。

そしてそのまま舌を絡め、甘噛みをする。


「ンッ・・・・・ま、て」

「やーだ」

「んンッ!」


飲み込みきれない唾液が順の顎を伝う。

少しして口を離した。荒い息遣いと潤んだ瞳に、

欲情した。


「ねぇ、順平。」

「なんだよ・・・・。」

「俺さ、昔から順平の事好きだったんだ。

あ、あれだよ。異性を好きと同じ意味でね。」

「ッ、お前それ、ヤバいだろ!!」

「うん知ってる。でもね順を」

離したくない。


耳元でそっと囁き、シャツの中に手を入れる。


「ヤメロ・・・ぅあ」

「可愛いから、声我慢しないでね?」


身をよじって逃げようとする姿に、被虐的な笑みがこぼれた。


(今此処で順を抱いてしまえば問題は無い。)

(だってそうすれば)

(俺無しでは生きていけないでしょ?)

ずっと俺の傍にいて。


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運営との勝負だよね、これ。

ていうか、初の近親ネタがこんなgdgdでいいのか^q^q^q^

消してもいい人、挙手してくだしあ( ´・ω・`)ノ



て言う事で、まずは黒バスから。

俺得でしかCPはないよ(^p^)




~火黒のバレンタイン~

黒)「どうぞ、火神君。」

火)「お、おう。thank you。」

黒)「料理の本みたいに、

  上手く焼けなかったんですけど・・・・。」

火)「んなことねぇよ。お前からもらえた事が、嬉しいから。」

黒)「火神君!!!!僕、嬉しいです!!」

火)「ホワイトデー、期待してろよ。」

黒)「はい期待して待ってます。」

火)「あ、そうだ!家にまだチョコあるか?」

黒)「?、ありますけど・・・・・?」

火)「じゃあ、使わせて貰う。」

黒子は次の日、部活に来れませんでした。




~高緑のバレンタイン~

緑)「今日の貴様のラッキーアイテムは

  チョコなのだよ。」

高)「これって俺的には本命として受けとって良い?」

緑)「ッ、別にそんな訳では無いのだよ!!」

高)「ふーん。あとさ、これ手作りでしょ?」

緑)「////////!?」

高)「何でって、顔してるね。

  だって包装とか明らかに自分で選んだでしょ?」

  紙の切り方とか雑だし。」

緑)「………雑で悪かったな。上手く切れなかったのだよ。」

高)「別に大丈夫だよ?これ見るたびに真ちゃんの愛も感じれるしね。」

緑)「そこまで言うな、照れるのだよ・・・・」

この後真ちゃんは俺にいただかれましたby高尾★



~黄笠にバレンタイン~

笠)「・・・・・やっぱ欲しいか?」

黄)「はい、欲しいッス。」

笠)「でも女の子から沢山貰うだろ?」

黄)「否定はしません・・・・、でも」

笠)「でも?」

黄)「やっぱ一番好きな人から欲しいでしょ?

  だから、笠松先輩の作ったチョコ下さい。」

笠)「一番好きって、おまっ…!!!!!」

黄)「そう。だから、頂戴?」

笠)「~~~ッ、ほら、やるよ」

黄)「先輩大好きッス!!!!!!」

笠松さんは何やかんや言って黄瀬に弱い。




~青桃のバレンタイン~

青)「ん、やる。」

桃)「え・・・・・・、大ちゃんどうしたの?

  熱でもあるの?明日ヤリでも降るのかな。」

青)「(何気ひでぇ)あれだっつーの。

  何だかんだてめえに世話になってるだろ?」

桃)「まあ、そうだね。ていうか、今更自覚するの遅くない?」

青)「だぁぁぁぁ、うっせぇ!!だから、そのお礼みたいなのだよ!!

  最近流行ってるだろ、逆チョコ。」

桃)「じゃあ貰っておくね。ありがとう大ちゃん。」

青)「そうかよ・・・・・。」

桃)「じゃあ大ちゃんにこれあげる。」

青)「?」

桃)「ホントはテツ君にあげたかったんだけど、

  ダメになっちゃった。」

青)「まあ、貰ってやるよ。」

桃)「なんかごめんね。」

(ダメにするくらいなら、俺だけに作れば良い。)



~木日のバレンタイン~

木)「なーにしてんの?」

日)「ッ、別に何にも・・・・・。」

木)「ふーん、生チョコだねこれ。」

日)「勝手に見んなダアホ!!!お前のだっつーの!!」

木)「マジで!?ありがとー。」

日)「上手く出来るか分かんねえけどな。」

木)「大丈夫!

  日向の作った物ならダークマタ―でも食えるから!」

日)「(キメェ)そ、そうかよ。」

木)「でも、そのまえに、さ・・・・。」

日)「おい待てヤメロマジ勘弁。

  腰に手を回すな、ボールのチョコに勝手に触るな、」

木)「チョコプレイと生クリームプレイ、やってみたかったんだよねぇ。」

日)「ッ、変態!!!」

結果:木吉にチョコと生クリームごと日向が食われた。

うん今更でごめんね!!!

木日に至っては反省してる。青桃切なくなった・・・・(´・ω・`)

つか、バレンタイン近いんだから書けって話しだよね(

いや書きますよ、書くんだけど、まだネタが決まってない^q^

取敢えず、王道NLの青桃で書こうかな、うん。

桃井ちゃんを無意識のうちに愛してる青峰、カッコいいじゃないですか←


前置き長かったね、じゃあ書くか!!

いぬぼくパロだよ!!

金リョを前回は書いたからねー。

今回は跡部中心の話だよ、宍戸さんと長太郎が出てくるよ。

侑士は大学生設定で医大生だよ。

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「ヤバい、遅くなった…!!!」


跡部は誰もいない廊下を疾走しながらそう言った。


高校二年生にしてこの学園のテニス部部長を担っている彼は、

それに並行して生徒会長も務めている。

今日は部活もなく生徒会だけあったので、

少し遅くまで仕事をしていたのだった。

だが時間を見てみると時刻は既に六時を過ぎていた。

外は夕焼けの赤に染まっていて、紫に近い色の雲が

立ち込めていた。


「絶対忍足待たせてる!!」


階段を一段飛ばしで降りていく。

1人分の足音だけが、吹き抜けになっている廊下に響く。

その時、跡部の目に何かが写った。


「ッ!!!」


急に見えた映像に、目の前が変わり立ち止まる。

それはいつ起こるか分からない未来。

今なのか、はたまた何十年先なのか、

分からないがものが見えてしまった。


「なんだ、さっきの姿?」


見えたのは2人の男性の姿だった。

片方は着物でもう一人は山伏の姿だった。

一瞬だけで分からなかったが、

跡部はその2人をどこかで見たことがある気がした。


だがそんな事に気を取られている場合では無い。

早めに帰らなくては、本当に自分の身が危なくなってしまう。

また足を動かし、走りながらその場を去った。


異変は彼が二階に達した時だった。

目の前にいきなり妖怪―餓鬼が姿を見せた。

うめき声をあげながら、此方に迫ってくる。

一匹だけなら対処は出来るが、厄介なことに何匹もいる。

軽く数えただけで十数匹はいる。


「何で集団で動くんだよ。」


自傷気味に笑いながら、自分の命の危機に冷や汗を流す。

SSの侑士に電話をしようとして携帯を取り出した瞬間、

餓鬼の一匹に手を弾かれた。

爪が当たったのか、指の付け根から血が出てきた。


傷口はそんな深くは無い。

それに安心しつつ、さっき来た方に走って行く。

取敢えず人が少なく、尚且つ侑士の元へいけそうな所を探す。

鞄が邪魔で思うように走ることができない。しかし生きるためには走るしか無い。


その時だった。


自分の隣を誰かが駆け抜けていった。

その速さの所為か、窓ガラスが砕け散った。

だがそのガラスは彼を傷つけることはなかった。

その代わり目の前にあるのは色素の淡い着物だった。


「大丈夫ですか?」

「おお、とり……?」


声をかけられ上を向くと、そこには見慣れた後輩の姿があった。

だがいつものようでは無く、銀の髪の間には獣の耳が生えていた。


「犬・・・?」


馴染みのないその耳を見ていると、彼は困ったように笑った。

そしてまさかと思い餓鬼を相手にしている人間の姿を見た。

それは他クラスだが、同じ部活の同輩である宍戸の姿だった。


「面倒な奴らだな。」

そう言い旋風を起こした。ガタガタと壁に飾ってある絵が揺れる。

宍戸の漆黒の羽が宙へ舞い散った。

呆気に取られていると、いつの間にか2人は変下を解いて

いつも通りの制服姿になった。


「何で・・・・、先祖返りだって黙ってたんだ・・・??」


その問いに2人はバツの悪そうな顔をして、謝った。

隠そうと言うつもりは無かったらしい。

だが引っ越すのが面倒だったのだと言う。


「でも、そんなことして死んだりしたら…!!!!」

「俺がんなことになって、悲しむ親じゃねぇよ。」

宍戸は切ない表情をして、その台詞を吐き捨てた。

長太郎はその姿を見て目を伏せた。

機嫌が急降下したのか彼は相方に帰るぞ、と言ってその場を去って行った。


「・・・・・・・・?」


宍戸のいった言葉に疑問を持ちながら侑士の待つ車へと、跡部は向かった。

案の定彼はようやく来た跡部を抱きしめ、安堵の息を吐いた。


「無事でよかったわ・・・。」

「おう。」

「あと、その手の怪我ちゃんと手当てせなあかんな。」

跡部の綺麗な手やし。

その言葉に顔を赤くしつつ、車内に乗り込む。

そして先程あった出来事を話すと、侑士はああ、と言って

「宍戸家は、長男が継ぐはずやったその力を次男が継いでもうて

悔しいんやろな。」


意外な家庭事情に、一人っ子である跡部はなんだか別次元のように感じた。

だが、何にも一生懸命取り組んでいて、負けず嫌いで、

部員を大事にする彼からは想像もつかない、姿だけが浮かんできた。



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―簡易的な説明―



・宍戸亮

烏天狗の先祖返り。

幼少期を複雑な家庭環境の中育つ。

それでも捻くれなかったのは奇跡だと思ってる。

親兄弟、親族全てに憎まれており家には帰りたくない。

決して家出少年では無い。

・鳳長太郎

犬神の先祖返り。

宍戸のSS。

わんこに見せかけたただ単なる天然ヤンデレ。

自分の主を傷つける奴は何が何でも許さない。

宍戸に愛を与えたのは自分だと自負してる。



て言う感じです(

長太郎がただただ痛い子ですね^q^q^q^

反省はしてません☆