誕生日小説書いてやるわ((((
上から目線サーセンwwwでも俺謙也さんより実質年上やしなwww
昨日死ねた書こうかなとか言ってけど無しの方向で(((
やっぱラブラブしてた方が良いよね!!!!
大学生で同棲してる謙光です☆
どうぞ~
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「謙也さん。」
「ん~なんや光。」
コーヒーを飲みながら課題に使う資料を整理している時、
声をかけられた。
コピーした紙を纏める方に目を向け手先には意識を向ける。
そして目の前にいる財前に対しても意識を向ける。
適当な返事をすると彼は拗ねてしまうのである。
「ちょっとの間、目ぇ閉じといてください。」
「へ、何でなん?」
いきなりの発言に吃驚して顔をあげると、
いつも通りの顔をしている財前がいる。
何する気や、と思いつつ言われたとおりに目を閉じた。
だが謙也の中で悪戯心が芽生えた。
途中で目を開けてやろう、そう思ったのだ。
「良いって言うまで目ぇ開けたらアカンから。
開けたらその資料引き裂いたりますわ。」
「うぉ!!それだけはアカン!!!」
だがまさかの脅迫にそれは虚しく終わった。
さすがに引き裂かれたら困るので、
財前の要求に大人しく従うことにした。
目を瞑ると、周りの音が良く聞こえてきた。
時計の針が動く音、外で車が走る音。そして自分の心音。
感覚を研ぎ澄ませていると、財前の息を飲む音が聞こえた。
それからテーブルに手をつくわずかな音がした後、
額に何か触れた。
「え・……?」
予測しえなかった行為に対して目を開けると、
そこには耳まで真っ赤にした財前が、謙也の目の前にいた。
しかも鼻と鼻がくっ付きそうなくらい近くに。
「謙也さん、目ぇ開けたらアカンって言うたやん!!!」
さっきの謙也の行動の所為で財前は若干涙目になっている。
自分がした行為が恥ずかしくなってきたのか、
彼は寝室に逃げようとする。
だが謙也は自慢の速さを使ってそれを阻止する。
資料を乱雑に置き、テーブルの反対側に回る。
そして背後から財前を抱きしめる。
「堪忍なァ、光。せやけど、何でいきなりあんなことしたん?」
頭を撫でながら優しくそう問いかけると、
小さい声でゴニョゴニョと聞き取りづらい音量で言い始めた。
「今日、謙也さんの誕生日やろ?」
「うん、それがどないしたんや?」
「だから、俺からの、そ、その、キ、キスをプレゼントしても」
ええかなっておもって・・・・。
最後の最後は本当に聞こえ辛かったが、
謙也を萌え上がらせるには充分だった。
不意打ちのデレに、彼のライフは既に0になりかけている。
「あーもー」
意味不明な声を上げて、謙也は思いっ切り財前を抱きしめる。
へ、と間抜けな声を上げ彼は成すがままになってしまう。
「光可愛過ぎや!!!!もう俺アカン。萌え上がってまうわ。」
旋毛にキスをしてから、真っ赤になっている耳朶にもキスをする。
ギュウギュウに抱きしめられている財前は抵抗することもなく、
それを受け入れる。
(え、いつもは嫌がる癖に、まさかこれも誕生日効果!?)
今日一日継続されるであろう限定のデレに、謙也は顔を緩ませる。
キスの雨を降らせながら、財前の体の向きを変える。
真正面に向かい合う形にすると、彼は羞恥心からか目を逸らす。
だが降ろせだとか、嫌だとか言わない所を見ると大丈夫であろう。
ワックスで少しだが逆立てている、本当は柔らかい髪の感触を楽しむ。
そして雰囲気で、唇にキスをする。
触れるだけの軽いキスと、ディープキスをする。
少しして唇を離すと唾液が銀の糸を作り出し、切れた。
「謙也さん。」
財前は彼の名を呼び、そして微笑みながら
「Happybirthday。
Tari'll make you love me enough today」
「ッ・……!!!」
耳元でそう囁いた。
魅惑的なその言葉に、
謙也は本能の赴くままに押し倒した。
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なんか、ごめんなさい(((
なんだろう、きっとイケイケの謙也さんが書きたかったんだな、うん←
可愛いって言うより、エロ一歩手前ry
ただの妖艶な財前君になってしまった^q^q^q^q^q^
きっとあれだよ、キスの所為で理性が砕けたんだよ財前は!!!!!
(^ω^` )三3<じゃあ、disられる前にアデュー