誕生日おめでとぉおオオオオオオ!!!!!
馬鹿で純粋でアホみたいな怪力でテニスめっちゃ強くて
精神年齢が(←)が幼い君が好きだぁァァァァァァァァァァアアアアアア!!!
ってことで、小話で金ちゃんの誕生日小説書くね!!
財前は三年生に金太郎は二年生になってて、
三年生達はそれぞれ府内の高校に進学してる設定で^q^
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「「「「「誕生日おめでとう!!!」」」」」
所用で席を外している銀と千歳以外の声が、部室内に響く。
今日の主役である金太郎はその中心でニコニコ笑いながら、
「皆、ありがとなぁ!!!めっちゃ嬉しいわ!」
と言った。それに癒されたのか白石や謙也はほんわかしている。
「ほら、プレゼント。
「皆でちょっとずつ金出しあって買ったんやで。」
そして今日の為に買ったプレゼントを小石川が差し出すと、
彼は首を傾げながらまじまじと見詰めた。
「なんやの、これ?めっさ大きな箱やけど?」
「お前の大好きなタコ焼き焼ける機械や。」
「ホンマ!?めっさ嬉しいわ!!!」
あんがとな。
財前が説明すると、金太郎は目を輝かせながら礼を言った。
それが嬉しかったのか、財前は少し顔を赤らめ逸らした。
「ユウ君と私からはケーキよん♡」
「大人しくしとれよ、今切り分けるからな。」
「2人ともありがとな!!!」
小春とユウジからは少し大きめのケーキだった。
選んだのはきっと小春であろう。
ユウジはそう言って果物包丁を取り出し、人数分切り始めた。
勿論、金太郎の分を皆のより大きく切り分けている。
「それにしても千歳と銀遅すぎや・・・・。」
「どっかで道草しとるんやないの?」
「いや、それは無い。師範も一緒に行ったんっすよ?
出来る訳ないやろ。」
帰りの遅い2人の事を心配しているのか、
白石と謙也、財前が口々に言い始めた。
すると、いきなり部室の戸が開いた。
「やっぱり遅れてもうたか。」
「すまんばい。」
入ってきたのは銀と千歳だった。
手には何やら華やかな物を抱えている。
どうぞ、と言われて渡された。
「なんや、これ?」
「マーガレッドたい。」
「わしら2人からのプレゼントや。」
金太郎が不思議そうに聞くと、千歳が即答した。
何でもこれは金太郎の誕生花らしく、銀曰く2人からのプレゼントらしい。
花束になっているそれを指さして、千歳が言った。
「金ちゃんは太陽みたいに明るい子、
オレンジが似合うと思って買ってきたんよ。」
「ワイみたい・・・・?」
「そう、金ちゃんみたいで眩しくてむぞらしか。」
「ほんまや。」
2人はそう言って、大きな掌で金太郎の頭を撫でた。
そして彼らは部員の輪の中に入り、
もう一度皆は今度2人を入れてまたおめでとう、と言った。
その時、何故か金太郎は泣いていた。
時期は春で、しかも春休みで、もう白石達は高校生で。
彼らに祝ってもらうことも、会うことも出来ないだろうと思っていた。
それに財前に何も期待していなかったというのも本音である。
その考えを覆されたことと、
去年まで一緒にやっていたメンバーが集まって一緒にワイワイ出来る事が
嬉しかったのだ。
「!?、金太郎どないしたん?」
財前がギョッとして話しかけ、泣くなやガキやあるまし、と言って
強引に涙を拭った。
それが少し痛くて、痛いわアホ、と軽口を叩く。
「ワイな、皆に誕生日祝ってもらうこと出来ひんと思っとった。
春やし、新学期始まるし、春休み中やろ?」
思っていた事を素直に言うと、室内は静まりかえった。
そして皆彼の方を向いている。
「やから祝ってもらえてめっちゃ嬉しいねん。
みんな、ありがとな!」
それを口に出すと、白石達は一斉に金太郎を抱きしめた。
END
(「金ちゃんはアホやな」)
(「意地でも皆で祝うに決まっとるやろ」)
(白石は微笑しながらそう言った。)
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「出来あがるの遅ぇよ、バァカ(ゲス顔」
って皆さま思ってますよね知ってます^q^q^q^q^q^
つか、ホント時間軸無視しすぎて痛い小説になってる
アイタタタ小説だな(