初めてオデン書くわー(^ω^)
何かへんに緊張するry
!注意!
※口調とか色々捏造込
※pkmn無視のただ現パロ
※デンジさん女体化
※大学生オデン♀と高校生(ゲーム版)ヒカリちゃん
それでも良いかただけどうぞ!!!
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「デンジさん、遅い……。」
待ち合わせ場所の公園で、時計を確認しながらヒカリは呟いた。
一応メールはしてみたものの返事は来ない。
最近買った腕時計で時間を確認し、溜め息を吐いた。
かれこれ既に30分待った。
「・……家に行ってみるかぁ。」
本日二度目の溜め息をついて、
足をデンジの家に向け歩き始めた。
待ち合わせ場所から10分ほどのにある、
新しくもなく古くもないマンションに彼女は住んでいる。
家賃はそれなりに安いらしく大学生の財布には優しいのだが、
防犯対策がなってないのが少し心配な所である。
デンジは二階に住んでいる為、階段を上って行く。
コンクリートを踏むブーツの音が寂しく響く。
部屋の前につき、トントンとドアを叩く。
だが、いつもの気だるな声すらも聞こえてこない。
(まさか本当にッ!?)
嗚呼どうしようと考え、勇気を振り絞って中に入ることにした。
入りますよー、と言って入ると足元に目がいった。
デンジの履いている黒のブーツと、もう一つ。
「……オーバさん……?」
そこには見慣れたサンダルがあって、首を傾げる。
履いていたピンクのブーツを脱ぎ、真っ直ぐリビングに向かった。
その時、脱衣所から丁度オーバが出てきた。
「………」
「お、おはようヒカリちゃん…。」
引き攣るその笑顔にヒカリの顔はしかめっ面になった。
眉間に皺をよせ、自分の中で色々と怪しくなっている彼を睨みつける。
ジッと何も言わず見ていると「な、何…?」とびくびくしながら聞く。
「ハァ・……何でも無いです。」
「言っておくけど、俺何にもしてないからね!」
オーバはそう言って髪を拭いていたタオルを洗濯機に放り込み、
寝室に向かった。
扉を開けると、黒のシックなベッドが見え見慣れた金髪が寝っ転がっていた。
どうやら遅刻の原因は寝坊らしい。何も無くて安心した。
起きろ、と言うとごしごしと目を擦りながら上体を起こす。
「う~、眠い。全部クソアフロの所為だ。」
「おい!」
「……結局オーバさんの所為じゃないですか。」
「ちょ、だから違うってそんなんじゃないって!!」
急いで弁明している寝不足の原因の人間を余所に、
ヒカリはデンジに近付いてちゃんと服を着て下さい、といった。
彼女がパジャマ代わりに着ているシャツの襟元からは、
日に晒されない白い谷間が見えた。
その所為か少し劣等感を感じてしまい強めにそんなことを言ってしまった。
「お風呂行ってくる。覗いたらその目抉りだす。」
「怖っ!!」
そんな怖い事を言い残してデンジは着替えを抱えて、
脱衣所へ消えていった。
その後ろ姿を見送った後オーバは待ちぼうけを喰らっていた
彼女の方へ向き直った。
「ごめんなヒカリちゃん、マイペースな奴で。」
俺が昔もっと厳しく言っときゃ良かった。
そんなセリフを聞いた時、お母さんかと突っ込みたくなったが無視した。
気にしてないですよ知ってますから、と返すとそっか、
と苦笑交じりの返答がきた。
彼女がシャワーから上がってくるまでの間、
何もすることが無いヒカリは座ることにした。
オーバは台所に向かい何やら冷蔵庫を開けている。
中からオレンジジュースを取り出し、コップを洗い始めた。
「そうそう、ヒカリちゃん。」
「なんですか。」
流れる音にまぎれて聞こえてくる呼びかけの声に、
事務的な感情があまり籠っていない声で返事をする。
「俺とデンジ、本当は付き合ってないから。」
「・…………は!?」
彼の口から発せられた衝撃的な告白に、
少し間抜けな大きな声が出てしまった。
その一声をきっかけに暫くの間静かになったリビングに、
シャワーの水音と水道の水音がBGMとして響いた。
(「付き合ってなかったんですね。」)
(「……俺が勝手にあいつを好きなだけ。」)
(「!!!!」)
(ショッピング中そう言うと、)
(デンジの意外な告白を聞き)
(ヒカリはまた驚いた。)
END......?
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反省してますでも後悔はしてませんry
絶対にょたデンジさんは美乳のちょい巨乳がいい(
普通よりデカイ的な?←
スパナとか何故か家にあってほしい。
あとあと、大学内で人気あって欲しい。
だけど全部性格の所為で全部駄目になる^q^q^
オーバとは幼馴染み以上恋人未満で、
告白したいけど怖いからしないって可愛いと思う。
でも酒とかの所為で勢いで告白して襲っちゃえばいいよ。
じゃあ思う存分語ったんでノシ