一日早いけど多分明日から来れないから

今日うpするね(良い笑顔


また需要あるか分からない話を書くって言うね!!!←

最近ちゃんとした誕生日小説書いてないよry


パロだよ既に成人してる設定で日向君にお姉ちゃんがいる設定だよ。

あと嫁さんが既に浮気してて居ない設定←

木日だよ!!

それでもいい方はどうぞ!

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見合いで出会った女性と結婚して三カ月がたった。

今日は俺の誕生日で、それでも家には自分しかいない。


(まぁ別に問題は無いけど。)


今更祝って貰いたいなんて思ってもいない。

まして浮気性な彼女に期待なんてしていなかった。

この部屋に帰ってきたのはもう一週間前のことだ。


でも俺には彼女以上に会いたい人がいた。


彼女の弟で俺の義弟だった。

年齢も同じで昔バスケをしていたということで、

見合いの時隠れて意気投合したのを覚えている。

実質彼女と結婚したのも、彼に会うためである。


「祝ってもらうなら順平がいいなぁ。」


その時インターホンが鳴った。

はーい、と気の抜けた声で返事をしてドアを開けた。


「順平じゃん。」

「どうも。」

「久しぶり。どうしたの?」

「今日誕生日だそうですね。暇だったんで来ました。」

「ありがとう。さ、入って。」


自然な笑顔を作って腹の中ではえげつない事を考える。

手に握られている袋の中には小さいケーキと、料理が入っていた。

嬉しいなァ俺の為に作ってくれたんだと考えると、心臓が高鳴る。


「同い年でしょ?敬語なんていらないよ。」

「そう?じゃあ遠慮なく。」


そう言うと以外と簡単に普通に話してくれるようになった。

色々もっと話したいのに彼は敬語で、一線引いた所から俺と話す。

前からそれが嫌だった。


「誰から俺の誕生日のこと聞いたの?」

「姉さんだよ。

いきなり電話で今日鉄平の誕生日なの、祝ってあげてーって。

アイツ多分男の家にいるぜ。」


好都合。じゃあ今日一日は順平と居れることになる。

順平は文句を言いながら机の上に作ってきたであろう、

料理を並べていく。


「ホントは姉さんの手作りが良いんだろうけど、ごめんな。」


そういう順平は(同性に言うのはあれだけど)本当に可愛くて、仕方がない。

というかこっちこそごめんね、義弟なのに変な目で見てて。


「順平って料理、できたんだね。」


料理を食べながらそう言うとあ~、と言って


「姉さん料理下手だろ?だから2人暮らししてた時に身に付けたんだ。」


俺アイツの手料理なんて食ったことないんだけど、

喰わなくて正解だったかも。

代わりに順平の食えたから良いかも問題ない。

その後は適当に話を弾ませながら食事を続けた。


気がつけば時刻は夜8時になっていた。


「じゃあそろそろ帰「泊まっていきなよ。」


俺は咄嗟に言い放った。

どうせ帰って来ないんだ。なにしようと文句は言われない。

笑顔で下心を隠すのにも慣れてきたし、

俺に警戒心を持っていない順平にナニをするか考えたら、

背筋が栗立つようにざわめく。だんだん楽しくなってきた。


「え、いいの?」

「うん、どうせ帰って来ないんだから。」

もっと色々話そうよ。


だって、夜は長いんだから。

玄関のかぎを閉めて、家の合鍵を隠して。

邪魔が入らない空間で、二人っきりで明日まで過ごそう?


END

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何か終始木吉が危ない人間になりましたね←


最初は「名前呼んで。」って言ってソファーに押し倒す木吉が書きたかったry

まあそれは別の時にでも書くか^q^


次は黄瀬の誕生日か、面倒だn



ジロちゃんハピバ文だよ!!!!!

遅れてごめんね(´`)反省してるお←


!注意書き!

※幼馴染み達の過去捏造

※幼稚園の時の話


まぁ三人が小さい時の話が書きたかっただけ←

因みに慈郎side。

ではどうぞ!!

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慈郎が5歳になった誕生日、彼は親とケンカしてしまった。


きっかけは欲しかったオモチャの色が違っただけと言う、

子供には良くありそうな理由だった。


「お父さんもお母さんもだいっきらい!!」

「慈郎・・…!!!」


そう啖呵を切って、慈郎は家を勢いよく飛び出してしまった。

出てきたのは良いものの、

行き場は無く結局いつも遊んでいる公園に来てしまった。

自分以外そこにはいなくて、いつもの賑やかさはなかった。

ゆらゆらと風で揺れていたブランコに座って、

自力で暇をもてあそぶように揺らした。


(あんなこと、いうんじゃなかった・・・。)


今更後悔しても遅いのに、そんな事を思った。

下を向いてギュッと目を閉じて泣くのを我慢していると、


「あ、じろうみっけ!!」

「ほんとだ!!なにしてんだよ。」


声がしたので前を見てみると、幼馴染みの宍戸と岳人が立っていた。

何故か2人とも息を切らしていて、汗も流している。

自分を探しているからさっきのような事を言ったのだろうが、

彼には捜される理由が分からなかった。


「あれ、ふたりとも何でいるの?」


慈郎はてっきりGWだから遠出しているのかと思っていた。

だが2人とも此処に残っていた。


「なんでって、じろうのたんじょうびあるからだよ。」


宍戸はきっぱりと言った。岳人もうん、と頷いていた。


「ていうか、なんで勝手にでていくんだよ!!」

「おじさんとおばさん心配してるぞ!!」

「え・・・・・?」


その言葉を聞いて、何故だか泣きたくなった。

我慢してまた堪えていると、かえるぞ、と言って

2人に手を繋がれ家まで連れて行かれた。


家に帰るとそんなに時間は経ってはいなかった。

だが母親は涙目になっていて、玄関に入った途端抱きしめられた。

父親も涙ぐみながら「もう勝手にいなくなるなよ。」と言って、

軽く頭を叩かれただけで、後は頭を撫でられた。


なんだが慈郎はそれが嬉しくて、緩くなっていた涙腺がとうとう壊れてしまった。


「ごめんなさい」


大泣して両親に抱きついた。

その後ろでは幼馴染み2人が、顔を見合わせ苦笑した。

結局その後、慈郎の要望で宍戸や岳人も誕生日祝いに招待して、

三人で仲良くケーキを分けたりして食べた。


「あのさ、」

「なんだ、じろー?」


岳人がケーキを食べながら答えた。


「さがしてくれてありがとう。

あと、おれのたんじょうび祝う為にいてくれてありがとう!」


ニコッと笑って言うと、岳人も宍戸も


「あたりまえだろ!

「だってともだちだからな!」


口々にそう言っておめでとう、と慈郎に言った。


(「ていうことあったよねー。」)

(「あー、あったあった。」)

(「あの時が懐かしいな。」)

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なんかあまり絡み無かったすね((

三人が小さい時からテニスしてるイメージが無いもんで←


きっと彼らはきょうだいの影響でテニス始めたのかな~って

勝手に思ってますry


小さい時、ジロちゃんは宍戸さんのことを

「亮ちゃん!!」

って呼んでれば可愛いと思いますry



今日は今吉さんの誕生日だそうですね←

昨日の夜まで知らなかった、だってTLでもそんな盛り上がってないしねry

一応祝っておこうと思うんだ。


てことで今花にしよう((

今の所パロしか書ける気しないから、

未来捏造含みな花宮女体化ね(`・ω・´)

口調とかおかしくても無視してくださいry

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大学最後の研修を終え、ようやく家に帰る。

時間は既に午後9時。


「最終日に何でこないに疲れなあかんのやろ。」


コンビニのビニール袋片手にブツブツ言いながら、

自分が住んでいるアパートの階段を上って行く。

歩く度に袋が擦れガサガサ音を立てる。

中には適当に買った酒が入っている。

部屋の前につき、玄関のかぎを開ける。

このアパートは古い故に不用心だ。

その為同居否同棲している花宮には鍵をかけて過ごせといったのだ。


「ただいまー。」


そう言うと丁度お風呂から出てきた花宮が「おかえりなさい」、

と少し機嫌の良さそうな声で言ってきた。


「お風呂入ってしまったんかいな。

一緒に入りたかったわー。」

「あんたと一緒に入るとロクなことないからな。」


残念そうに今吉が言うと、花宮はばっさりと切り捨てた。

それからリビングに向かい適当にTVのチャンネルを回す。

時間的にドラマをやっていて2人ともそれを見始めた。


買ってきた酒を彼女が用意してくれたご飯を一緒に食べ始める。

暫く経つとドラマも中盤に差し掛かる。

ボーっとしながら見ていると何となく煙草が吸いたくなった。

きっとドラマの主人公が吸っているからだろう。

立ち上がり窓を開け、吸おうとすると花宮に奪われた。


「あ!!何すんねん!」


そしてそのままゴミ箱に捨てられた。ライターに至っては外に放り出された。

自然破壊やで、と言おうとして振りかえると何故かトイレに消えていた。

ドラマでは女優が相手役に不倫相手との子供ができたと言っている所だった。


五分位すると花宮は出てきた。


「おいおい、大丈夫かいな?

風邪でもひいたん?」

「いや、悪阻。妊娠してるんだって」


隠すこともなくはっきり言うと、彼は呆気にとられた顔で固まってしまった。

花宮は今吉を無視して座った。


「一応聞いておく、誰の子や?」

「・……あんた意外とヤったことないんだけど。」


顔を真っ赤にして彼女は答えた。

ほら、と言っていつも持ち歩いている鞄から白黒の写真を出してきた。

エコー写真らしい。


「ほんまかいな……。」


写真を見て改めて吃驚する。

お腹自体はそんなに目立ってはいないが、服の上だからだろう。

そうすると先程彼女が煙草を取り上げた理由が分かった気がする。


「話してくれれば一緒に行ったんやで?」

「でも翔一さん急がしいだろうし…迷惑掛けたくなかったから…。」


口をとがらせて拗ねたように言う仕草の彼女は可愛かった。

口角を上げてクスッと笑い、後ろから抱きしめた。

いつもは殴られるか腹に一発入るかどっちかなのに今日は抵抗をしない。

それに不意に名前呼びになったということは、

滅多に見ることができないデレに入った証拠である。


いつも学部でゲスだゲスだと言われていても、

彼からしてみればいつも可愛い彼女だ。


「ごめんなぁ真。」


自分の方に体を向かせ、額にキスをした。

まだ自分達は大学生で今吉は卒業まであと少しだが、

花宮は大学を中退しなくてはいけない。


(きっと悩んだやろな…、)


産むべきか産まないべきか、頭のいい彼女なら後者を選ぶ。

筈だった。

だが愛する人間との間に出来た命を捨てたくない、

と無意識のうちに思ったのだろう。

それが結果的に今吉に幸福をもたらした。


「真。」

「ん?」

「ワシなめっちゃ幸せや。」


下腹部、大体子宮のある辺りに手を置きそう言った。


「お前がおって、この子がおる。

もうそれだけでええわ。」


優しげな笑みを浮かべて言うと、

また顔を真っ赤にした花宮が「当たり前だろ」と言った。


(明日婚姻届貰いに行って)

(その後は真の両親に挨拶や。)

(嗚呼、)

(はよ可愛い赤ん坊に会いたいわぁ)


✿END✿

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誕生日、関係無い(((

ただ今吉さんが幸せなら良いかなって思って書きました

後悔はしてません←


因みに今吉さんにタバコ吸わせようとしたのは

俺の趣味です。絶対似合うってww