書きます←
昨日結局黄瀬誕生日小説書けなかったんでry
・いぬぼくパロの番外編的な何か(
・笠松さんが女体化してるから注意
・森山・小堀・中村・早川は笠松家に住んでる
・上記の彼らは陰陽師的な力を持ったSPな存在
それでもいい方だけどうぞ!!
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PM22時。いつもは少し賑やかな屋敷だが、今はやけに静かだ。
今日は黄瀬の誕生日らしく、空気を読んだ家主以外の住人達は
出かけている。たまには二人きりにさせてやろうという考えらしい。
だだっ広い日本家屋には現在、本日の主役SSの黄瀬とその恋人であり
主人である笠松しかいない。
因みに今回、彼に対するプレゼントは
『恋人を一日だけ好きにしていい』
と云うものだったようで、黄瀬は歓喜した。
時刻もいい感じになり閨の準備も整い、
黄瀬が少しそわそわしていると笠松がお風呂からあがってきた。
髪がぺたりとなっていて、いつもより可愛らしさと色気が増している気がした。
その姿に思わず、喉を鳴らした。
(あーもう何でこの人はこんなに可愛いんだ!!!)
内心悶えていると、笠松が布団の上に座り恥ずかしそうに口を開いた。
「は、早く、風呂入ってこいバカ」
「はいッス!!」
勢いよく返事をして着替えを持ち、脱衣所に向かう。
この時、黄瀬は期待と下心でいっぱいで、
自分で自分を制御できるかどうか分からなかった。
それからシャワーを浴び、
いつものスーツから寝る時にだけ着る浴衣に着替える。
機嫌良く鼻歌を歌いながら、寝室に向かう。
障子をあけると、笠松が肩を揺らした。
何かに集中していて吃驚したらしい。
「ッ、吃驚するだろ!!」
「ハハ、ごめんなさい。許して下さい。」
そう言って額にキスをする。
すると彼女は顔を赤くしてうぅ、と小さな声で恥ずかしそうに唸った。
何をしていたのかと問うと、爪を切っていたと言う。
笠松は切った爪をゴミ箱に捨て、ほら、と切った右手の爪を見せてきた。
(先輩の爪小さいなァ、可愛い~。じゃなくて!!)
「何で切っちゃうんッスか!?」
そう言って爪切りを奪う。
ああ!!と非難の声を上げるが、ただ没収されるのを見ているしか無い。
そして先程黄瀬に聞かれた切る意味をはっきりと包み隠さず言う。
「だって、切らないとお前の背中に傷が付くだろ?
俺、それが嫌なんだ。」
その台詞に今度は黄瀬が顔を赤くする番だった。
それは要するに自分たちが今からする行為の肯定でもあり、
既に彼に縋りつく前提の意味だった。
無意識のうちの大胆な言葉に、彼女は気が付いていないらしい。
「それが良いんッスよ。」
「何で?」
「男の勲章ってヤツですよ。」
分かります?
そう言って、自分より一回り小さい手を取り指先にキスをする。
「幸緒さんに縋って貰って、背中に傷をつけられるなら」
本望ッスよ?
と言って上目で見ると、視線を逸らされる。
恥ずかしいのか目を伏せているが、
その仕草が嫌に煽情的で黄瀬を駆り立てる。
「ッ、変なこと言うな!!」
「イタッごめんなさい!でもホントの事だし。」
「それでも、言うな」
恥ずかしい……
照れ隠しに一発叩かれ、赤くなった手の甲をさすっていると
そんな事を言われ、黄瀬の中で何かが壊れた。
彼はいきなり笠松を布団に押し倒し、両手を頭上で纏めた。
何するんだ!!と聞こえてきたが、聞こえないふりをした。
今は欲望に忠実になれる自信しか無い。
そして
「ごめんなさい、もう我慢できないッス。」
と野獣の目でそう言った。
少し戸惑う彼女の首筋を舐めると、何となく甘い味がしたような気がした。
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てことでね。
うん、少し危ない雰囲気だねごめんね
運営に消されそうで怖い。
消されたら別のうpするからいいや(´^ω^`)
取敢えず黄瀬へのプレゼントは笠松さんって事で。
今回出せなかった四人は別の話で出そうそうしようry