さっき、ペットボトルのコーヒーを出してきて、

これ美味しいとかなんとかみんな言ってて、


でもこんな時間から飲むものではない、寝られなくなってしまうよ、と言ったら、



いやー、それはあみちゃんの思い過ごしだよ、


思い込み激しいだけだよ、


そーんな寝られなくなるなんてことないから大丈夫だよ!!


今日は仕事もしてきたし、疲れてるんだから尚更寝られるはずだよ、



とかなんとか言われて、


飲んでみなよ、と。


あたしそれ全部飲んじゃって


今ここ。



覚醒!!ゲラゲラ


みんなの意見をきき、

あー、そうね、まぁね、大丈夫よね、

と思い込むも、


なんか覚醒してるってことは、

そういうことなのだろう。


クソが!!ムキー



ああ、ダメね、


夜は楽しいこと、癒されることを思い出す方がいいのよね。



今日、私は仕事を家にちょいと持ち帰ってきました。


私が休んだ時に、そのお客様に入ってくれる方が辞めてしまうとのことで、


マニュアルを作った方がいいと。



実際、お休みして実家にいたときに、

電話がかかってきて、色々やりとりするとかあったので💦



誰にでもわかるようにね。

 


家でそのマニュアルを書いていたら、



「お母さんがお仕事してる」という状態をみた家の者共が、(者共笑い泣き)


少し不思議そうな顔で色々聞いてくるのが面白かった。



あたし、


お母さんもね、

仕事してんのよ、ちょっとカッコいいでしょ、

というドヤ顔だった気がする。笑い泣き



そしてね、

仕事しながら、


夕飯作ってね、


仕事しながら、


洗濯物たたんでね、


仕事しながら、


「やったらやりっぱなし」の3人の後片付けをしてね、



だんだん腹立ってきてね、ムキー



「なんで主婦には休みがないんだ!!」


「毎日毎日毎日毎日ぃーーー!!」


「あれしてこれしてあれやってこれやってとぉぉぉぉーーー!!」


ぶつくさ言い出してね、



不穏な空気を生み出したわけだけどね、


みんなニヤニヤしていてね、



みんなちょっとだけ、


手伝ってくれた。笑い泣き



そしてコーヒーを飲まされ、


今ここ。



昨日は吐き気がするほど肩がこってしまって、


動けなくなった。

ほんとに、動けなくなってしまったのだ。


その時、旦那が肩と背中を揉んでくれたのだが、




もはや、打撲である。



その時は、効くーー!!笑い泣きという感じだったのだけどね。


今朝になって、


アザになってる感じの痛みが、背中にあった。



でも仕事頑張ったよ。



あ、それとね、


夕飯作ってる時、


毎日、恒例の、息子からのラインが来た。

会社帰りがけに必ず送ってくる。



「今日ご飯なに?」



なんで男ってご飯が大事なんだろう。



まぁどうでもいいんだけど、


その直後、


突然、その息子から電話が!!



「………きこ……え……る?………」


とかすかに。


え?なに?どうしたんだろう。


「…つ…う………な……ぅぅっ」



は???


なにこれ。


「聞こえないよ!!」


ガチャッ。切れた。


それを3回くらい繰り返しました。


「ど……て……なん…………ろ…」


「なに??ドタキャン???」


なんて名会話も生まれました。キョロキョロ




途切れ途切れの息子の小さな声。


さすがに、なんかゾワッとした不安が湧きました。



まさか事故?!ガーン


電車が横転したとか?!



「おーーい!!大丈夫?!?!」と叫び続けるあたし。



ちょっとしたら、


「きこえる?」とはっきり。


とてもホッとしました。



なんだったの?

ときいたら、

ラインがおかしかったから、通じるかかけてみただけ、とのこと。えー



………その間、あたしの仕事&夕飯作りの手は止まっていた。



「ねー、今どこにいると思う?」


「は?知らないよ。」


「当ててみて。」


「なんで当てなきゃならないのよ。」


「当てるまで電話切らない。」


「その分あんたのご飯が遅くなるだけなんだが。」


「それでもいいから当ててみて。」


「こっちが良くないの!ムキー


「どーこだ。」


「まだやるか!!ムキー


「当たったら切るから。」


「そこの坂道。キョロキョロ


「ちがーーーう。」


「自販機の近くキョロキョロ


「うわぁ、惜しい!!惜しいですよ!!」


何この社会人……不安


「それはもう当たりでいいだろうが!!ムキー


「いや、もうちょ……」

「がちゃ。。。」



そうだ。



あたしが切ればいいんだった。笑い泣き



その瞬間、やつが

「ただいまー」と帰ってきたので、

「おかえりー」と。少しうれしくなる。


が。


「ご飯まだ?」


「だまれ」



その後、旦那と息子に、

コーヒーを飲まされるハメになるのだった。



娘はカフェインに影響されやすい体質なので、

遠くでニヤついて見ているだけであった。



お母さんとは。


忙しいものである。


ただ、いつか。


今日という日がどれだけ幸せだったか、

思い知るだろう。




いい加減眠くなってほしい。


また、もう1時過ぎた。ショボーン



明日は、あ、いや、もう今日だ。


抜糸である。



朝は6時起きだわ。



とりあえず布団に入ります。ふとん1ふとん2ふとん3