わたしの記憶が確かならばぁ~~~
本日7月31日は今はなき「開成山花火大会」があった日。
以前不動産の仕事をしていたオレは物件を案内する時に驚いた事がある。
「この部屋から開成山の花火が見えますか?」と聞かれたのだ。
そう、郡山の人にとっては一大イベントであり若者にとってはこの日を誰と迎えるか。つまり開成山花火大会はクリスマスイヴのような存在でもあったのです。
「この部屋のベランダからはバッチリ見えますよ」と言うと少々古くても家賃が高くても成約したもんだった。
いやホントに。
先日今や恒例になってる「ビール祭り」に行きました。
市外の人には「なに?ビール祭りって?」と思われるでしょうが前売制でチケットにはビール2杯とおつまみ用の金券がついています。そしてステージでの音楽を聴いたりしながら美味しいビールとお料理を頂くという実にシンプルでちょっぴり大きなビヤガーデンなのです。
その際にチョットだけ花火が打ち上げられます。
ほんとに数分だけであっと言う間に終わっちゃうのですが当時と同じ開成山公園から打ち上げられてる事に何か特別な想い、郷愁の念にも似た気持になってしまうのです。
そう言えば あの時のあの子は今頃どうしてるのかなぁ~~
そんな事を思って花火を見上げていました。