約8か月ぶりにマラソン大会に出ました。
正直まだアキレス腱は痛むし万全ではないのだけど地元郡山の大会だもの、そりゃ出ますよ!
ただ悪化させたくないので駅前陸上部のバクラク石川と後ろのほうでゆっくり10㎞をジョイランしようと思った。
がっ!
案の定
というかいつもの通り集合時間に来ない石川。
結局号砲鳴っちゃうとやっぱりマジ走りになっちゃった。根がまじめなもんで。
恐る恐る走る。
やっぱり少し痛むがこれで済むなら完走出来そうだ。でも走ってないから体重が増えた。身体が重い。
5キロ過ぎ折り返し・・・
ハーフのランナーが合流。狭い道路が益々狭くなる。オレはホラっ!頭に骨がないノーボーンヘッドなので転んだりしたら一大事だ。
ハーフのランナーはオレより走力のある方なので優しいオレは進路を譲ってあげる。「どうぞこちらを」
再びさくら通りに出ると幾分広くなる道路。ザべりオ学園の前には例年通り生徒さんがハイタッチで応援してくれる。やっぱり嬉しい。
生徒さんと言えば給水のボランティアの学生が素晴らしい。どの子も一生懸命で「頑張ってください」と声をかけてくれる。きっと顧問の先生の指導が良いのだろう。
ところが!7キロを過ぎたあたりで今度は5キロのランナーが合流。
「せ、狭い!」
しかも遅いランナーばかり。仲良く横3列で走ってるグループも。勘弁してよォ
が!
さらにゴール直前では小学生が折り返しからその流れに合流。
急にコースを変えて目の前に飛び出て来る子もいれば突然立ち止まる子も!
この人数の大人がもし接触し転倒した子供の頭部を何度も踏んだら・・・
将棋倒しになったら・・・
いつかの兵庫県の花火大会、そして大川小学校のことが頭をよぎる。
「大人の認識不足が大事故に」
そしてゴール。
なんとか無事ゴール出来た。
コースに一礼し完走証をもらうための列に並ぶ。
気温は20°を超えてるようだ。水分が欲しい。
しかし、ここでもまた悲劇が!
列が全く進まない。走り終えてクタクタのランナーには堪える。
20分、、、 30分、、、
怒り出す人も出て来た。無理もない。こんなの30回以上レースに出てるけど初めてだ。
もうオレは諦めて列を出て仲間との集合場所へ向かう。
途中、「ポップコーン無料で~す」のサービスに笑えてきた。
喉カラカラの状態で食えるかよ!
駅前陸上部の部員達は、ほぼこの郡山シティーマラソンぐらいしか走らない。
だから「こんなもんでしょ?」的な顔をしてる。
オレが怒りまくってるのを不思議そうにしてる(笑)
まぁとにかく水飲まなきゃと思い自販機で水分補給。そのついでに参加賞のTシャツを頂く。今年も着れそうなデザインではなかった。
間違いなく郡山シティーマラソンは帰路に立たされている。
もはやこの運営では限界なのは明らか。
県外からのランナーに大ブーイングだった駐車場問題。
駅からのシャトルバスがない。
エイドでの紙コップの大きさ。
キロ表示の少なさ。
魅力に乏しいハーフコース。
そしてスタートの順番。
これら全ては他の大会ではクリアしてる。何故郡山だけが遅れているのか?
ランネットのクチコミを関係者は見てほしい。
酷評と言うより、ほぼ炎上状態。
マラソン大会は県外からの来訪者も多く経済効果は高い。
多くの市町村が競って観光PRしている。
今月行われる仙台国際ハーフマラソンから送られて来た参加資料にはこれでもか!と観光パンフやスポーツ観戦の優待券。国分町の案内まである。
かたや郡山は・・・
品川市長。ピンチはチャンスです。
来年劇的に変われば。
参加費があがっても良い。
あの日さくら通りには8269人の命が駆け抜けたのですから。
ん?でタイム?
オレ史上最悪。
自己ベストから14分も遅いんだもん(涙)
でもこれで何となく走るのが怖くなくなったので少しずつゆっくり練習再開していきまぁす。




