今度の日曜日 27日は2ヶ月ぶりのレース。「伊達ももの里マラソン」。
最早ランナーには説明不要の福島県を代表するマラソン大会。
これに出なくてどれに出るの?ってぐらいおもてなし感満載、楽しい実況放送、そしてボランティアの方々が素晴らしい大会です。
今年も勿論走るんですが・・・
相変わらずカカト痛が治らない(泣)。
お医者さんは走るのを暫く止めることをすすめるが11月は念願だった鶴ヶ城ハーフをエントリーしちゃってるし・・・
そんな事もあって先月と今月は全然練習出来てない。
「おっ?なんか快くなったぞ」と思って調子乗って走ると次の日また痛みだして・・・
それもあってか体重も増えちゃって・・・
超焦ってる。
こんな時は少しでもモチベーションをあげようといつもの様にモノで自分を釣る作戦。
前から欲しかったランニングタイツを購入。
コレ↓
コレ履いて走る事を想像する事で何とか不安を誤魔化してます。
でもこれだけ練習しないとタイムは相当悪いだろうなぁ〜😰
ところで
フリーアナウンサーの大和田さんから伊達ももの里マラソンに関する事で悲しい話を聞きました。
毎年この大会を楽しみに走ってるあるランナーさん。
彼は身体に障害があります。
だからそんなに速くは走れません。
それでも走るのが好き。
伊達ももの里マラソンが好きで毎年エントリーしています。
そんな彼が「今年は出ない」と言うのです。
大和田さんが理由を聞くと「去年の大会で邪魔だ!と罵倒された後、蹴られた」と・・・
それ以来彼は走るのが怖くなったそうなんです。
伊達ももの里マラソンは沢山の人が全国から参加します。その中には記録を狙う人もいるでしょう。
遅いランナーが邪魔になる気持ちはわからないでもない。
しかし蹴るって・・・
マラソンは紳士のスポーツだと思っているのでそんなランナーがいる事が信じられませんでした。
マラソン大会の殆どがタイム順に整列します。
速い人は前の方 遅い人は後といった具合で少しでもスタートの混雑を緩和するためそうしています。
それでも何らかの理由で邪魔になってしまうランナーさんは必ずいます。
恐らく蹴った人は彼が障害者だということを知らなかったのでしょう。だからと言って蹴るなんて最低の行為。言語道断です。
どうかランナーの皆さんは同じ走る仲間として思いやりと想像力を持って楽しくレースに参加して欲しいものです。
今年の伊達もも
天気予報では30度越えの予想。
暑く
熱く
楽しく走って来まぁ〜す。

