291 workshop[福居伸宏が主宰する清澄白河の写真・映像ワークショップ]
  • 24Sep
    • 291 workshop「第27期」参加者募集中

      2018年10月11日(木)~12月13日(木)[全10回]+補講https://www.facebook.com/291wshttps://ameblo.jp/291-workshophttps://twitter.com/291_workshop◎募集要項日時:毎週木曜日 19:00~22:30(参加人数により前後します。何らかの事情により止む終えず日時が変更になった場合も、参加された方が全10回分のワークショップを受けられるよう補講等を行います)場所:TAP Gallery http://tapgallery.jp/ Tel/Fax 03-3643-6885   東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線 「清澄白河」駅 B2・A3出口 徒歩5分   〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8会費:35,000円(学生の方および継続参加される方は30,000円)定員:12名参加資格:作家を目指して写真作品の制作に取り組んでいる方(これから取り組もうとしている方)。年齢経歴不問(個展の開催を主眼とする本ワークショップでは、40歳未満の方については、1_WALL、写真新世紀、ユーナ21、フォト・プレミオなど、各種コンペティションへの応募と入賞をとりあえずの初期目標とします。40歳以上の方についても作家としての実力アップとキャリア形成について、いろいろと支援していきます)。◎ワークショップの概要基本は作品講評形式です。参加者が持ち寄った作品について対話し、その内容をチューニングしていくことで作品についての思考と試行を重ね、制作のプロセスへとフィードバックすることで、その質と量を高めていくことがねらいです。継続的に制作を続けられるよう、参加者の作品づくりをサポートします。参加者の初期目標としては、個展の開催および各種コンペでの入賞です。とりあえずは、この2つを目指して制作を継続していただきます。ワークショップの中長期的な目標としては、写真というメディウムを扱う次世代の作家(アーティスト)の養成を目指します。作品講評のほかには、ポートフォリオやプレゼンテーションについてのアドバイス、写真集や展覧会の見方についての話などを適宜行っていきます。ワークショップ参加希望の方は、 fknb291(at)gmail.com上記アドレスの「(at)」を「@」に変更して、下記のメールをお送りください。 《メール件名》 291 workshop 参加希望 ((お問い合わせの方は「291 workshop 問い合わせ」としてください。 《メール本文》 1.お名前 2.メールアドレス 3.生年月日 4.ご職業(必ずしも記入する必要はありません。学生の方は学校名をご記入ください) 3.略歴等(必ずしも記入する必要はありません)▽今後の開催予定【第28期】2019年01月09日(木)~03月13日(木)[全10回]+補講【第29期 以降】現在調整中。開催日が木曜日から水曜日に変更になる可能性があります。※主宰者の展覧会やレジデンス滞在のため日程が変更になる場合があります。---->>>291 workshop「0期」各回の参考メモ&参加者の感想コメントhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20120112#p2>>>291 workshop「第1期」各回の参考メモ&参加者の感想コメントhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20120405#p2>>>291 workshop「第2期」各回の参考メモ&参加者の感想コメントhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20120712#p2>>>291 workshop「第3期」各回の参考メモhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20130117#p3>>>291 workshop「第4期」各回の参考メモhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20130117#p4>>>291 workshop「第5期」各回の参考メモhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20131005#p3>>>291 workshop「第6期*」各回の参考メモhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20140316#p2>>>291 workshop「第7期」各回の参考メモhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20140317#p3>>>291 workshop「第8期」各回の参考メモhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20140326#p1>>>291 workshop「第9期」各回の参考メモhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20140630#p19>>>291 workshop「第10期」各回の参考メモhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20140818#p3

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    • 291 workshop 個人講座《パーソナル・セッション》参加者募集中

      [6か月間・全15講座・各60~480分]https://www.facebook.com/291wshttps://ameblo.jp/291-workshophttps://twitter.com/291_workshop2013年1月より出張個人講座を開講しています。ギャラリー等での個展の開催(メーカー系の公募などを含む)を目指して写真に取り組む方が主な対象です。写真歴の長短や展覧会経験等の有無はまったく問いません。「もう少し深く写真に取り組んでみたい」「新しい表現の世界に踏み出してみたい」「写真作品の楽しみ方を知りたい」という方であれば、どなたでも大歓迎です(過去には作品を見て評価する側の方も参加)。募集は随時。期間は受講開始から6か月間、全15講座(60~480分)。講座の内容と進め方については、通常のワークショップの方針に準じますが、細かいカリキュラムについては受講者の方と対話しながら、作品の方向性やご興味ご関心に合わせて決定していきたいと思います(写真集や参考文献は毎回用意。必要であればレジュメ等も使用)。開催日時と場所についても、受講者の方のご都合に合わせて、その都度柔軟に決定していきたいと思います(東京都内および近郊に伺います)。会費は50,000円。学生の方は月謝制も可。委細応相談。個人講座への参加希望、お問い合わせの方は、 fknb291(at)gmail.com上記アドレスの「(at)」を「@」に変更して、下記のメールをお送りください。 《メール件名》 291 workshop 個人講座 参加希望(お問い合わせの方は「291 workshop 個人講座 問い合わせ」としてください) 《メール本文》 1.お名前 2.メールアドレス 3.生年月日 4.ご職業(必ずしも記入する必要はありません。学生の方は学校名をご記入ください) 3.略歴等(必ずしも記入する必要はありません)>>>[参考]過去の個人講座の資料よりhttp://n291.hatenablog.com/entry/20140317/p4

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  • 20Dec
    • 291WS「読書会」第3回[2014年]そして今後のための参考(中井正一の著作から)

      ◇ 中井正一 絵画の不安 - 青空文庫 Aozora Bunko--------------------------- この不安なき世界はハイデッガーにとりては饒舌(Gerede)の存在にしかすぎない。それはすでに語られたることについてのおしゃべりである。そこに何の本質凝視もなく、話されたることへの話である。それは何ものかについての直接なる話ではない。みんなが語るところのもの、ありきたりのもの、「だそうだ」のことについての言葉である。人々と共にともかく同じことをいいたい考えたいこころもちである。言葉の……また絵の……その日暮しである。ここにはじめて好奇のこころが意味をもつ。それは何ものかを見究めんとするのではなくして、ただ見ればよいのである。人だかりの中に何でもよい首をつっこみのぞき込む思想の……芸術の……散歩である。思想のショーウィンドのぞきである。そこには存在への執着もなく、強い把握もない。好奇は常にすべてに対して興味をもつとともに、しかも何ものにも執しない。そこで存在はその根を失って日常性の中に堕し、ただ人と共に在って、自分は見失われてしまう。読まれたるもの、語られたるもの……描かれたるもの……についての剽窃に日は過ぎていく。すべてについて、そして何もののためにでもなく問われかつ答えられる。この世界をハイデッガーは「軌道の上の生活」(auf der Spur sein)と名づける。いわば在来の考えかた、ありきたりの日常性の中に楽々と生きることである。真の自分を掘り下げることをにぶらせることである。この世界を彼は「命なき存在」への没落と名づける。自分に飽満せる安易、だらしなき悦楽と放恣、自分に畏おそるることなくかえって、独自の意見を失って人とあるいは党派と異なることへのみの怖れ、自分でありながら自分の外に住むこと、世間への自己解体、自己溶解、これらの墜落を彼はすべてを吸いこむところの過流(Wirbel)という。 それは、もはや死ぬることなき死への埋没である。[略] いわばギリシャでは、技術の概念は人間の身体構成の上にかぎられた。しかし、現代の技術の概念は社会構成の上に生産さるる科学的機械的技術をも含む。それは、天才をもその一要素として構成因子とするところの巨大な機構の内面である。この技術が、近代の視覚、見る意味に大きな変化をもたらしたことは、多くの美学者の指摘するところである。ベーラ・バラージュ、ヴェルトフ、フランツ・ローなどの考えかたが、それである。 それはレンズの見かたの発見である。 それは実に個性なき非人間的存在ではある。しかし、それは見る存在である。いわば見る機能(フンクチオン)の異常なる発展であると共に、実に一つの性格の所有者でもある。 たしかに、人の眼球構造と相似の過程ではある。しかし、望遠鏡や顕微鏡におけるがごとくその視野の拡大と正確性は、人の見る意味の深き飛躍でなくてはならない。そして、いまだ人の見るあたわざりし新しき美わしさを、人はそのレンズを通して見るのである。またレントゲンの出現は、人の眼の見つくすあたわざる存在の内面にまで見る意味を発展せしめる。また映画に見るごとく、動きの再現と、スローモーション、時間的可逆性重複性などの自由性は、見る世界の構成モンタージュに新しき転回をもたらす。 ことに構成において示す一様の調子、明暗の鋭い切れかた、あるいはネガティヴの怪奇性、精密なリアリズム、確実なる直線ならびに曲線への把握性は、人の芸術の達するあたわざる数学的感覚をあたえる。またその把握の瞬間性は、あらゆるスポーツ、踊り、自動車、飛行機、飛行船などのものにまで、美的要素の題材を拡げ、しかもその瞬間の一瞥が何びとの永き正視よりも正しきリアリズムに達することは、見る意味とその把握性に、いずれの天才的巨人の試みよりももっと大きなものをもたらせている。また手法の方向の自由性と光線の方向の自由性のもたらす変革性は、絵画史上のいずれの時代における変革性よりも激しい飛躍をなし終った。 細胞の内面、結晶の構成、星雲の推移、また分子のブラウン運動などのものを把握の対象とすることは、単に物語物絵巻などをのみ対象としている日本絵画壇にとっては、あまりにも激しい題材の加重であろう。 しかしそれが、われわれの見地のもっている一つの不安であることは、われわれの眼をそむくべからざる課題であることを忘れてはならない。 見る意味のマンネリズム、見る意味の日常性より脱すること、これがまさにあるべき不安の一つである。そしてかのレンズの瞳の見かた、かの「冷たい瞳」のわれわれの瞳への滲透、これは巨大なる見る意志の足跡であり、人間の瞳のはかり知れざる未来の徴しである。 しかもそれは、一つの新しき性格の出現を意味している。それは精緻、冷厳、鋭利、正確、一言にしていえば「胸のすくような切れた感じ」である。それはこれまでの天才の創造、個性における個別性などの上に見いだすものというには、あまりに非人間的なるファインさである。すなわち換言すれば、それは一つの新しき「見る性格」の出現である。それは、天才の個性ならびに創造の中に見いだしたものより異なれる見かたである。言い換えれば、レンズの見かたである。その瞳は日常の生活、新聞、実験室、刑事室、天文台、あるいは散策の人々のポケットの中にこの機械の見る眼、そのもつ性格は、すべての人間の上により深いより大きい性格として、すべての人の上に、その視点を落している。コルビュジエの「見ざる眼」、バラージュの「見る人間」、ヴェルトフの「キノの眼」も、またその冷たい瞳について語れるにすぎない。 そして最も大きなことは、それが社会的集団の構成した「瞳」であり、集団の内面をはかるに最もふさわしい瞳であり、あたかも自己みずからその自画像をみずからの眼を通して見まもるように、レンズの眼は集団の内面を見まもるともいえよう。そこに、天才をもその一つの要素とする巨大なる集団構成が、その精緻なる技術をもって芸術の技術となし、新しき調和の概念を生み出しつつあるのを知るのである。---------------------------http://www.aozora.gr.jp/cards/001166/files/46163_23678.html中井正一「絵画の不安」(1930)より◇ 中井正一 壁 - 青空文庫 Aozora Bunko--------------------------- かつて原始人が巌を透して視覚の自由を主張したように、近代人は石英と鉛の溶融体を透してその視覚の自由を獲得せんと焦慮している。 近代人がレモネードをすすりながらガラス窓の平面を透して、往来する街路をながめている時、そこに繰りひろげられる光の画布は近代人のもつ一つの「壁画」でなければならない。動く壁画であり、みずから展開するかぎりなき絵巻であり、時の中に決して再び繰り返すことなき走馬燈でもある。集団が集団みずからを顧み覗き込むために彼らはガラスをもったといえるであろう。われわれはあの雨のハラハラ降って小さな音をたてるガラス戸をのみいっているのではない。街角を強く彎曲している巨大な建築素材としてのガラスに呼びかけているのである。巌壁のように立ちあがっているガラスの壁にものをいいかけているのである。それは見る一つの性格である。[略] 写真がみずから独立して、活版と親しく腕を組むことで、その独特の領域をもつことはまさに、ガラスの壁よりもぎとられたる一片の視覚を通して、視覚みずからが集団的性格と、組織的機構の中に沈みゆくことを意味する。 ガラスの壁が現在において特殊の意味において「壁画」の役割りをもつように、レンズはまた他の特殊の意味において現在の壁を飾るところの光画の役割りを演ずる。建築様式にしたがって壁の意味が異なること、それにともなって光画がその意味を転ずることに深い注意を向けねばならない。---------------------------http://www.aozora.gr.jp/cards/001166/files/46273_31192.html中井正一「壁」(1932年)より◇ 中井正一 「見ること」の意味 - 青空文庫 Aozora Bunko---------------------------「見ること」の機(はず)みをもって、自分自身がいつのまにかほかのものとなっていることを確かめる。「見ること」の機(はず)みをもって、自分自身を脱けだし、自分自身を対象化すること、「見ること」を機(はず)みとして、自分自身を自分自身に矛盾せしめ、自分自身をスプリングボードとして時の中に跳ねかえり、突きすすむ。これが芸術気分である。「見る存在」の中に人間が身を置く時、時の中に欝勃としてひろがっている自分と民衆に一様に響きくる反響である。 こんな意味で画の世界にとって画布は、演劇の世界にとって舞台の第四の壁は、文学の世界にとって紙は、一つの機(はず)みであり、跳躍の板である。画布は決して二次限[#「二次限」はママ]の平面ではなくて、発条のようなはたらきである。 しかしこんな芸術気分には現今においては人々は実にふれにくいのである。なぜなら、商人が算盤を忘れて「見る世界」に入るどころか、画家が算盤を抱いて絵を描いているのである、いや描かずにいられないのである。「見る存在」それ自体が商品化されている。そして大衆の見るはたらきは利潤対象として数量化されている。大衆は利潤対象としての大衆として、訓練され、ようやくものになりつつある。デパートと映画と新聞と蓄音機のタイアップと、権力者の参加で、とんでもないものになりつつある。 大衆の見る作用が、すでに売りものに、売りものどころかもっと大きな機構の犠牲になってひきゆがめられている証拠を私たちはいたるところに見せつけられるのである。誰一人真にその中で楽しんでいるのではなくして、人々と共に、何かに引きずられているのである。---------------------------http://www.aozora.gr.jp/cards/001166/files/46269_31194.html中井正一「「見ること」の意味」(1937年)より◇ 中井正一 - Wikipediahttp://j.mp/1nBCO5h

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    • 第2期・第9回のキーワードと写真集(知っておきたい基礎知識 参加者の作品との関連で)

      【キーワード】森山大道|倉田精二|北島敬三|尾仲浩二|イメージショップ「CAMP」|東松照明|荒木経惟|ワークショップ写真学校|フォトグラファーズ・ギャラリー(日本)|元田敬三|王子直紀|トーマス・シュトゥルート|ジャン=マルク・ビュスタモント【写真集】◇ 北島敬三「写真特急便 東京」 Keizo Kitajima 1979 Photo Express Tokyo - Steidl http://t.co/fuHeLUva◇ 北島敬三「ISOLATED PLACES」http://t.co/hmIb9bV7 http://t.co/ocFjiS8A【トーマス・デマンド展@東京都現代美術館についての詳説】http://t.co/XfoW0k1V http://t.co/fsjgyrD9【補足】◇ 『インディペンデント・フォトグラファーズ・イン・ジャパン 1976‐83』金子隆一・島尾伸三・永井宏 編 http://t.co/bu6lNCQ0◇ 写真時代 - Wikipedia http://t.co/aPZ3Ib12◇ 北島敬三写真展「PORTRAITS 1992-2007」 | pg-news http://t.co/UXnPWu4M http://t.co/5T5IG81G◇ モナリザ視線効果 (VR学会論文誌)ビデオ対話における映像精度の視線認識への影響http://t.co/bLAvNPPV◇ 北島敬三 1975-1991 コザ/東京/ニューヨーク/東欧/ソ連@東京都写真美術館 http://t.co/D2xgsGGR◇ オリバー・ボバーグ Oliver Boberg http://t.co/nLIKgfkU◇ レクチャー・シリーズ:建築と写真の現在 第1回「建築と写真」講師:多木浩二(評論家)http://t.co/66PORqEt----※各種リンク等、詳細は次のリンクを。http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120712p4

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  • 19Dec
    • 「291 workshop 個人講座」の資料より(密度の濃いセッションを通して)

      【2013.10.29 個人講座の資料】BIRDHEAD『STEPPIN' CHINA』|『From Here to There: Alec Soth's America』(Walker Art Center/Hatje Cantz, 2010)|『アサヒカメラ 2011.9』(特集「写真論の名著探訪」所収)|Gregory Crewdson『Dream of Life』|『ジェフ・ウォール(コンテンポラリーアーティストシリーズ)』(Phaidon)|Susan Bright『ART PHOTOGRAPHY NOW』|デヴィッド・カンパニー『アート&フォトグラフィー』 (Phaidon)ほか【2013.12.15 個人講座の資料】240分図録『もの派―再考』(国立国際美術館)|ジェフリー・カストナー『ランドアートと環境アート』(Phaidon)|デヴィッド・カンパニー『アート&フォトグラフィー』(Phaidon)|スティーブン・ショア『写真の本質』(Phaidon)ほか【2013.12.17 個人講座の資料】480分『Absolute Landscape: Between Illusion and Reality』(横浜美術館)|『Black Out: Fotografia Giapponese Contemporanea』(国際交流基金)|Britt Salvesen, Alison Nordström『New Topographics』(Steidl)|Stebbins & Keyes『Charles Sheeler: The Photographs』(Museum of Fine Arts, Boston)|小林のりお『FIRST LIGHT』(ペヨトル工房)|スティーブン・ショア『写真の本質』(Phaidon)|デヴィッド・カンパニー『アート&フォトグラフィー』(Phaidon)ほか【2014.01.19 個人講座の資料】280分鈴木心『写真』|須田一政『わが東京100 ニコンサロンブックス5』|『モノ・カオ・反物語:モダニズム再考』(東京都写真美術館)|『Callahan, Siskind & Sommer: At the Crossroads of American Photography』|小平雅尋『ローレンツ氏の蝶』|『William Eggleston's Guide』(MoMA)|河合竜也『blue garden』|『Annette Kelm』(Walther König)|Mark Wyse『Seizure』|『Frieze Magazine: Issue 143 November-December 2011, Still-Life Photography』|Lucas Blalock『Towards a Warm Math』|Gabriel Orozco『Photographs』|Monika Sosnowska『Photographs and Sketches』【2014.01.27 個人講座の資料】180分大森克己・百々新・元田敬三・長島有里枝・有元伸也・大橋仁・野村恵子『RUSH』(リトルモア)|『The gallery of World Photography / New Directions 世界写真全集 第12集 ニューウェイブ』(集英社)|河合竜也『blue garden』|『William Eggleston's Guide』(MoMA)|Gabriel Orozco『Photographs』|James Welling『Monograph』|John Szarkowski『Mirrors and Windows: American Photography since 1960』(MoMA)|うつゆみこ『はこぶねのそと』|『荒木経惟写真全集〈16〉エロトス』|『荒木経惟写真全集〈4〉ニューヨーク』|スーザン・ソンタグ『写真論』(晶文社)|ロラン・バルト『表徴の帝国』(ちくま文庫)|清水穣『不可視性としての写真:ジェームズ・ウェリング』(ワコウ・ワークス・オブ・アート)【2014.01.28 個人講座マラソン・セッションの資料】570分『Eugène Atget: Paris』(Taschen)|『発言する風景:クリティカル・ランドスケープ』(東京都写真美術館)|リチャード・ミズラック『狂気の遺産』(文:スーザン・ソンタグ)|Stephen Shore『Uncommon Places』|Joel Sternfeld『American Prospects』|Simon Roberts『We English』|『William Eggleston's Guide』(MoMA)|鈴木心『写真』|中野正貴『SHADOWS』|今井智己『真昼』|John Gossage『The Pond』|Gabriel Orozco『Photographs』|Nobuyoshi Araki『The Banquet』|デヴィッド・カンパニー『アート&フォトグラフィー』(Phaidon)|『The Last Picture Show: Artists Using Photography 1960-1982』【2014.02.09 個人講座の資料】約240分『Photography and Beyond in Japan』(Hara Museum / Abrams)|『日本現代写真史展 戦後50年-記録・創造する眼』(日本写真家協会・朝日新聞社)|ジェフリー・カストナー『ランドアートと環境アート』(Phaidon)|『長船恒利の光景』(長船恒利追悼展実行委員会)|Sally Eauclaire『The New Color Photography』|Sally Eauclaire『New Color / New Work: Eighteen Photographic Essays』|Sally Eauclaire『American Independents: Eighteen Color Photographers』【2014.02.17 個人講座の資料】240分ジェイムズ・マイヤー『ミニマリズム』(Phaidon)|『déjà-vu No.7「沈黙の風景」』|Andreas Gefeller『Supervisions』|Peter Fraser『Material』|ロザリンド・クラウス『オリジナリティと反復』|うつゆみこ『はこぶねのそと』|Nobuyoshi Araki『The Banquet』|『荒木経惟写真全集〈16〉エロトス』|『SCIENCE サイエンス・フォト 世界写真全集 新装版(6)』【2014.02.20 個人講座の資料】160分清水穣『不可視性としての写真 ジェームズ・ウェリング』(WAKO WORKS OF ART)|清水穣『写真と不可視性』(東京綜合写真専門学校/重森弘淹 顕彰会)|ジェームズ・ウェリング『JAMES WELLING Photographs 1977-1993』(WAKO WORKS OF ART)|『James Welling: Monograph』(Aperture)|James Welling『Glass House』|『James Welling: Photographs 1974-1999』|James Welling『Flowers』(David Zwirner)|ジャン=マルク・ビュスタモント『Jean-Marc Bustamante: Private Crossing』(横浜美術館+山口県立美術館 淡交社)|Kerry Brougher『Jeff Wall』(MOCA/SCALO)|森山大道『Light & Shadow 光と影 新装版』|『Walker Evans Museum of Modern Art New York』(1971)|『Stephen Shore (Contemporary Artists)』(Phaidon)|ロザリンド・クラウス『オリジナリティと反復』|『photographers’ gallery press no. 9』(特集:写真のシアトリカリティ2「マイケル・フリードに聞く」所収)|松井みどり『アート:“芸術”が終わった後の“アート”』【2014.02.26 / 02.27 個人講座の資料】480分Gilles Mora & John T. Hill『Walker Evans: The Hungry Eye』|尾仲浩二『DRAGONFLY』|横澤進一『Bat's Posture』|横澤進一『SPRAY CATS GARDEN』|山方伸・村越としや『Shin Yamagata × Murakoshi Toshiya』(クロストーク司会:相馬泰 解説:阪根正行)|大西みつぐ『Wonder land1990-1999 : Mole Unit No.10』|柳沢信『写真・イタリア : Mole Unit No.3』|長野重一『遠い視線』(ワイズ出版写真叢書)|坂本政十賜『FLOATING』|金村修『Crash landing : Mole Unit No.4』|『Osamu Kanemura Catalogue』(ユミコチバアソシエイツ)|渡辺兼人『KANENDO WATANABE』(何必館・京都現代美術館)|伊奈英次『IN TOKYO + EMPEROR OF JAPAN』(gallery ART UNLIMITED)|Eiji Ina『WASTE』(かねこ・あーとギャラリー)|Arne Schmitt『WENN GESINNUNG FORM WIRD』(Spector Books)|Francesco Bonami『Gabriele Basilico』(Phaidon)|Stefan Gronert『The Düsseldorf School of Photography』(Bernd and Hilla Becher, Laurenz Berges, Elger Esser, Andreas Gursky, Candida Höfer, Axel Hütte, Simone Nieweg, Thomas Ruff, Jörg Sasse, Thomas Struth and Petra Wunderlich / Thames & Hudson)|尾仲浩二『Tokyo Candy Box』(ワイズ出版写真叢書)ほか【2014.02.27 個人講座(夜)の資料】170分清水穣『不可視性としての写真 ジェームズ・ウェリング』(WAKO WORKS OF ART)と清水穣『写真と不可視性』(東京綜合写真専門学校/重森弘淹 顕彰会)を読解&検討。前回 http://j.mp/1flEek9 との違いは、Peter Galassi『The Pleasures and Terrors of Domestic Comfort』(MoMA, 1991)【2014.02.27 個人講座(夜)のキーワード】170分ウィリアム・J・ミッチェル『リコンフィギュアード・アイ』|アレゴリー|ヒエログリフ|換喩|エドムント・フッサール『イデーン』|志向性(指向性)|エポケー|独我論|基礎付け|リチャード・ローティ|対象≠被写体|デイヴィッド・ヒューム『人間本性論』|ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』|アプリオリな他者(ジル・ドゥルーズ)|ジル・ドゥルーズ『意味の論理学』|カメラ・アイ|ヴァルター・ベンヤミン『写真小史』|無意識≠潜在意識|可能的なもの/潜在的なもの|現実的/実在的|アンリ・ベルクソン|ブラックマンデー|レーガノミクス|湾岸戦争|フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』|バブル崩壊----※はてなダイアリー(Übungsplatz〔練習場〕)は次のリンクを。http://d.hatena.ne.jp/n-291/20140317p4

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    • 第2期・第8回のキーワードと写真集(知っておきたい基礎知識 参加者の作品との関連で)

      【キーワード】ロバート・アダムス|ニュー・トポグラフィクス|春日昌昭|大西みつぐ|東京綜合写真専門学校|渡邉博史|塚田守|四谷アート・ステュディウム|新津保建秀|ニコラス・ニクソン|リネケ・ダイクストラ ほか【写真集】◇ 今井智己『光と重力』http://t.co/x9Ad5bsw IMAI Tomoki http://t.co/YgrsZgRL◇ ダイアン・アーバス『An Aperture Monograph』http://t.co/9hEVrUhJ DIANE ARBUS - THE PHOTOGRAPHIC WORK http://t.co/3l1VoYGM◇ 新津保建秀『記憶』http://t.co/6ifSxyf5 http://t.co/xLIE3QBz◇ 春日昌昭『オリンピックのころの東京』http://t.co/eJxruW5w【補足と参考】◇ ロバート・アダムス『denver』『What We Bought: The New World』復刻 http://t.co/F8rKJ1nm◇ ニコラス・ニクソン「ブラウン・シスターズ」/Nicholas Nixon - 25 Years of the Brown Sisters - Zabriskie Gallery http://t.co/IzFMAX3s◇ ゲルハルト・リヒター『WALD』/Gerhard Richter ≫ Art ≫ Editions ≫ Wald I ≫ 135 http://t.co/hux7fFOP◇ 渡邉博史『私は毎日、天使を見ている。I see angelsevery day』http://t.co/zxYZN5V7◇ 塚田守「ACEPHALE」「Channeling」「Identical Twins」http://www.mamorutsukada.com/◇ ダイアン・アーバスと<それはかつてあった> 塚田守 - DAILY COMMENTARY ||| JOURNAL SITE http://studium.xsrv.jp/daily/content/200503060001/index.html----※各種リンク等、詳細は次のリンクを。http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120712p4

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  • 17Dec
    • コーヒーブレイク:「まなび」と「まねび」(シュトゥルートの渋谷スクランブル交差点の写真から)

      [参考]小林 美香 - トーマス・シュトゥルートが、1970年代後半からさまざまな都市を撮った初期作品のシリーズがありますが、2015年年末の...https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10208570368360423&set=pcb.10208570370040465&type=3&theater※Shibuya Crossing, Tokyo [Shibuya-ku], 2012 (after Thomas Struth?)http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120110p2※※Collection FRAC Lorraine | Thomas Struth:Shibuya-ku, Tokyohttp://collection.fraclorraine.org/collection/print/501?lang=en----◇ 2016年2月10日 -291 workshop (写真・映像・芸術・ワークショップ)https://www.facebook.com/291ws/posts/818225444972182その一枚の写真(作品)が、どのようにして、どのような技術を使うことによって、どういった事柄に留意して撮られて(制作されて)いるのか?ということについて、きちんと想像力を働かせ、思考力を使い、実際に実践してみるという意味でも、「まねぶ(真似ぶ)」ことは大きな「まなび(学ぶ)」となります。また、自分が制作することの学びになるとともに、誰か(他者)が制作した作品の意味を理解し、その先にあるかもしれない、さらなる可能性を考えるという意味でも、「まねぶ」ことはとても有効な方法です。

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    • 第2期・第7回のキーワードと写真集(知っておきたい基礎知識 参加者の作品との関連で)

      【キーワード】吉原かおり|ブロニカRF645|『IMA』創刊準備号|ヴォルフガング・ティルマンス|抽象表現主義|ジャクソン・ポロック|カラーフィールド・ペインティング|抽象写真再考|川内倫子|ポール・グラハム|デュッセルドルフ|ベッヒャー・シューレ|ヨーン・ジャン・リー|ニコラス・ニクソン|松江泰治|ニュー・トポグラフィクス|ウィノグランドとフリードランダー|新津保建秀『記憶』|フェチ写真プチブーム|村上隆|松井冬子|芸大写真センター|村上友重|清野賀子|大森克己|ハイファッション|牛腸茂雄|エラッド・ラスリー|ロー・エスリッジ|ウィン・シャ|ウォン・カーウァイ『ブエノスアイレス』|バリー・フリードランダー|アンドレアス・グルスキー|内原恭彦|山崎弘義|オノデラユキ|クリスチャン・ボルタンスキー|オリボ・バルビエリ【写真集等】◇ 『IANN vol.4』http://t.co/LtgGFBna◇ 清野賀子『至るところで 心を集めよ 立っていよ』http://t.co/WvaxdXI5◇ 関口正夫・牛腸茂雄『日々』http://t.co/1qJgfBoq http://t.co/qhUoNhXp◇ エラッド・ラスリー『Elad Lassry』(Jrp Ringier)http://t.co/rr1VpUv0【補足】◇ ウィン・シャ(Wing Shya)/【wingshya】http://t.co/KYlrDqbi◇ 【新津保建秀 | KENSHU SHINTSUBO】http://t.co/wGYrJB3d 【新津保 建秀 - KiKi inc.】http://t.co/EncssLgG◇ 【Wolfgangs Tillmans Sportflecken - Google 検索】http://t.co/ms0bkLD2◇ オノデラユキさんの「古着のポートレート」/Yuki Onodera "Portrait of Second-hand Clothes" http://t.co/v4mrc4Yb◇ 山崎弘義さんの「DIARY 10 years ago」http://t.co/bUJcaVQc 【Yoshihiro Yamazaki Photographs】http://t.co/2ufB3yNT◇ 【IANN】“「FOIL_IANN」及び「IANN」は韓国のIANN Booksと日本のFOILが共同出版する、アジアを中心としたコンテンポラリー・アート・フォトグラフィー誌です。”http://t.co/SnllhJy3◇ Paul Graham "A Shimmer of Possibility" (Steidl) http://t.co/C5NA1A4C◇ ポール・グラハム/【Paul Graham Photography Archive】http://t.co/wT5At2Cc◇ 【Yoon Jean Lee(ヨーン・ジャン・リー)を再チェック/Jorg Sasse(イェルク・ザッセ)を再チェック】http://t.co/0m7bzq9K◇ Olivo Barbieri "Site Specific Modena 08" http://t.co/zGtcFfmM http://t.co/Un5NSZZs◇ オリボ・バルビエリ/【Olivo Barbieri Photography】http://t.co/h8OU1MCL◇ 【「Elad Lassry」の検索結果 - Twilog】http://t.co/j62U1ZTv----※各種リンク等、詳細は次のリンクを。http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120704p2

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  • 16Dec
    • [読書会]スーザン・ソンタグ『写真論』より「プラトンの洞窟で」についてのメモ(その2)

      291 workshop 読書会 第1回(2014.03.17) スーザン・ソンタグ『写真論』より「プラトンの洞窟で」についてのメモhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20150303p12▽ジガ・ヴェルトフ Dziga Vertovhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AC%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%95『これがロシヤだ』『あるカメラを持った男』『カメラを持つ男』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%94%B7Man with a Movie Camerahttp://en.wikipedia.org/wiki/Man_with_a_Movie_CameraThe Man with the Movie Camera(1929) -YouTubehttp://youtu.be/z97Pa0ICpn8▽アルフレッド・ヒッチコック『裏窓』Rear Window - Trailer - (1954) - HQ -YouTubehttp://youtu.be/6kCcZCMYw38http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%8F%E7%AA%93▽「身体的な意味での介入とは相容れないにしても、カメラを使うことはやはり参加のひとつの形式である」参加型アートなんてものもありますが、この「参加」には何らかの作品に結実する芽があるかもしれません。http://artscape.jp/artword/index.php/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%9E%8B%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88『関係性の美学』N・ブリオー |現代美術用語辞典ver.2.0http://artscape.jp/artword/index.php/%E3%80%8E%E9%96%A2%E4%BF%82%E6%80%A7%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%AD%A6%E3%80%8FN%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BC敵対性 |現代美術用語辞典ver.2.0http://artscape.jp/artword/index.php/%E6%95%B5%E5%AF%BE%E6%80%A7「ヴィデオナルシシズムの美学」ロザリンド・クラウス|現代美術用語辞典ver.2.0http://artscape.jp/artword/index.php/%E3%80%8C%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%AA%E3%80%80%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%AD%A6%E3%80%8D%E3%83%AD%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9▽「写真を撮る行為は消極的な監視以上のものである」パノプティコンhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%83%B3「パノプティコン」の検索結果 - IN THE STUDIO:佐藤守弘の講義情報http://d.hatena.ne.jp/satow_morihiro/searchdiary?word=%A5%D1%A5%CE%A5%D7%A5%C6%A5%A3%A5%B3%A5%F3▽「写真を撮るということは、あるがままのものごとにそして……共犯関係を結ぶことである」「あるがまま」は日本の写真にまつわる言説の中でも頻出する言葉。「裸形の現実」とか。中平卓馬 http://www.amazon.co.jp/dp/4990123948森山大道 http://amehare-quotes.blogspot.jp/2007/03/blog-post_03.html清水穣は「砂漠のディスクール」という言葉で、こうした言説を未だに繰り返してしまう愚を批判していたりもします(しかし、本当に可能性はないんでしょうか?もちろんそこから展開していかないと意味はありませんが)。http://db.10plus1.jp/backnumber/article/articleid/992/▽「アーバスのポップな言葉を使えば、それはやくざな稼業ということになる」アーバスの言葉をポップだと表現していることが興味深いです。▽ミケランジェロ・アントニオーニ『欲望』http://j.mp/1qnXZKc雑貨屋さんで見かけるコレです。90年代的。http://stat.ameba.jp/user_images/bf/dc/10134300144.jpgBlow-Up Trailer 1966 ExtendedVersion-YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=2Xz1utzILj4Blow Up on Vimeo(full)http://vimeo.com/7875387▽「距離をおいて突き放してこそおこなえることである」写真を撮るには距離が必要。距離0で対象と接触していては撮影することができません。しかし、この距離が(写真的な)対象化を可能にします。▽マイケル・パウエル『血を吸うカメラ』(Peeping Tom)https://twitter.com/n291/status/449106937586532353▽写真と射撃ブラウン・ベス・マスケット銃http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%B9http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E9%8A%83▽ヤシカ・エレクトロ35GT YASHICAElectro 35 GThttp://bizmakoto.jp/makoto/articles/0908/25/news003.html▽エティエンヌ=ジュール・マレーと写真銃http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8C%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC▽「銃や自動車と同じく、カメラも使っていると中毒になる妄想機械である」しかし、「カメラが死を招くことはない」。▽「ちょうどカメラが銃の昇華であるのと同じで、……ソフトな殺人なのである。」カメラで撮ることの暴力性。▽「ハンターたちはウィンチェスター銃の代りに、ハッセルブラードをもち、……銃はカメラに変身した。」“手つかずの自然”というものがなくなった時代。▽「写真術は挽歌の芸術」写真と郷愁。▽「美しい被写体も年をとり、朽ちて……写真はすべて死を連想させるもの(ルビ:メメントモリ)である。」メメントモリは伝統的な芸術の主題。メメント・モリhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%82%B9ヴァニタスhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%82%B9※荒木経惟(アラーキー)の言説。「メメントモリ」→「エロスとタナトス」▽「この瞬間を薄切りにして凍らせることによって、すべての写真は時間の容赦ない溶解を証言しているのである。」「時間の容赦ない溶解」がやや理解しづらい部分。写真のもつ時間性(経年変化の遅さ)と人間の身体のもつ時間性(経年変化の早さ、寿命の短さ)により生まれる事態について考えることは有効だと思います。▽近代化・工業化の果てに、環境問題、エコロジーに対する考え方が広がった時代オイルショック(oil crisis)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF▽「過去との小さなつながりを与えてくれる」▽「写真は偽りの現在でもあり、不在の徴である。」ベンヤミンの幼年時代→ベンヤミンの写真とカフカの写真ロラン・バルトにとっての母の「温室の写真」(『明るい部屋』)▽「魔術的な気分」ジャン・ボードリヤール『消滅の技法』http://www.amazon.co.jp/dp/4891945591▽「それらはもうひとつの現実と接触しよう」ジェームズ・ボールドウィン『もう一つの国』→森山大道「もうひとつの国」▽「欲望には歴史がない」/「独特感情の方が歴史にはめ込まれており」「欲望を喚び覚ますのと良心を喚び覚ますのとでは、写真の利用にほとんど正反対の規則が通用する」▽マシュウ・ブラディマシュー・ブレイディ Mathew Bradyhttp://en.wikipedia.org/wiki/Mathew_Brady▽南北戦争の写真※リンクはまた改めて▽「西海岸の二世が……ドロシア・ランジの写真」ドロシア・ラング Dorothea Langehttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0※リンクはまた改めて▽「写真は時間の明解な薄片であって流れではないから、動く映像よりは記憶に留められるといえよう。」テレビ映像とスチル写真の比較が続きます。ただし、どちらが記憶に留められるかは、何とも言えない部分です。もしスチル写真の方が有利なのであれば、テレビCMの映像が動くことはないでしょう。▽ヴェトナム反戦運動に一役買った写真「ナパーム弾を浴びた南ヴェトナムの裸の女の子が……」http://framednetwork.com/wp-content/uploads/2012/06/Screen-Shot-2012-06-08-at-9.29.01-AM.pngただし、トリミングの効果に注意http://i1150.photobucket.com/albums/o617/redsvn/2012/10/Vietnam_World_Press_Photo/Vietnam_World_Press_Photo_06.jpgフィン・コン・ウト Huynh Cong Út ニック・ウット Nick Uthttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%88http://en.wikipedia.org/wiki/Nick_Utファン・ティー・キム・フック Phan Thị Kim Phúchttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%83%E3%82%AF▽フェリックス・グリーン(Felix Greene)http://en.wikipedia.org/wiki/Felix_Greene▽マルク・リグー マルク・リブー(Marc Riboud)では? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%BC※Vietnam!Vietnam! In Photographs and Text by Felix Greene | propagandaphotoshttp://propagandaphotos.wordpress.com/2011/10/20/vietnam-vietnam-in-photographs-and-text-by-felix-greene/▽「ひとつの事件がまさしく撮影に値する者を意味するようになったとしても、……写真によって道徳的に影響される可能性の決め手は、それに関連した政治的な意識があるかどうかということである。……」この段落に記されていることは重要かと思います。▽ドン・マッカリン(Don McCullin) ドン・マッカランhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3▽痩せ衰えたビアフラ人の写真http://www.harpersbazaar.co.uk/going-out/who-what-where/best-of-don-mccullin-3#slide-9▽ウェルナー・ビショフ(Werner Bischof) ワーナー・ビショフ ヴェルナー・ビショフhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%95▽インドの飢饉の犠牲者の写真Werner Bischof - INDIA. 1951 - Magnum Photoshttp://www.magnumphotos.com/Catalogue/Werner-Bischof/1951/INDIA-1951-NN145783.html▽トゥアレグ族(Tuareg)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B0http://en.wikipedia.org/wiki/Tuareg_people▽「写真はなにか目新しい者を見せているかぎりはショックを与える。不幸なことに賭金はこういう恐怖の映像の増殖そのものからもだんだんつり上がっていく。」センセーショナリズムhttp://kotobank.jp/word/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%87%E6%83%85%E4%B8%BB%E7%BE%A9イエロー・ジャーナリズムhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0▽「ベルゲン=ベルゼンとダッハウ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E5%BC%B7%E5%88%B6%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E6%89%80http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%8F%E3%82%A6%E5%BC%B7%E5%88%B6%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E6%89%80Photographs of Dachau Concentration Camp | Jewish Virtual Libraryhttp://www.jewishvirtuallibrary.org/jsource/Holocaust/dachaupictoc.htmlBergen-Belsen Photographshttp://www.jewishvirtuallibrary.org/jsource/Holocaust/belsenpictoc.html▽「苦悩の映像と暮らすことはまたべつである。……写真など見なかった場合よりはたしかにもっと現実味を帯びる。……しかし何度も映像にさらされると、それも現実味を失ってくる。」▽アレクサンドル・ソルジェニーツィン『収容所群島』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E6%89%80%E7%BE%A4%E5%B3%B6東浩紀のデビュー論文「ソルジェニーツィン試論―確率の手触り」(1991/1993)『郵便的不安たち#』所収http://www.amazon.co.jp/dp/4022613785▽「ボルノグラフィーに対すると……」そもそも感覚刺激のすべてにこうした逓減現象がみられるのかもしれません。限界効用逓減の法則 とは -コトバンクhttp://kotobank.jp/word/%E9%99%90%E7%95%8C%E5%8A%B9%E7%94%A8%E9%80%93%E6%B8%9B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87限界効用-Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%90%E7%95%8C%E5%8A%B9%E7%94%A8苫米地英人による限界効用逓減の法則の解説 -YouTubehttp://youtu.be/1DpDYCwqmss▽「三十年後には飽和点に達したのかもしれない。」つまり、1975年前後のこと。▽「この三十年の間に、「社会派」の写真は両親を目覚めさせもしたが、少くも同じくらい、良心を麻痺させてもきたのである。」現在それが、どういったフェイズに入っているのか考えてみることが大切かと思われます。▽「写真の倫理的な内容はもろいものである。」▽「一九〇〇年の写真でその主題ゆえに影響力のあったものが、今日ではむしろ、それが一九〇〇年に撮られた写真であるがゆえに私たちを感動させるという次第であろう。」この段落の最後、「時間というものは結局はたいがいの写真を、およそ素人ふうのものであろうと、芸術と同列の高さにおくことになる」。▽「写真の産業化の結果、……有効ではなくなったのである。」▽「官僚主義と両立する……という推定である。」次の段落とその次の段落まるまる。ウェブ上の写真サービスやインスタグラムなどで写真を撮る・見るということが、ますます日常的になってきた現在と当時を比較してみるのもよいでしょう。参考までに「アーカイヴ」に関連する資料を。※オクウィ・エンヴェゾーがキュレーティングしたdocumenta 11http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~fujikawa/02/bs/d11/documenta11.htmhttp://www.shift.jp.org/ja/archives/2002/02/documenta_11.htmlhttp://art-u.blog.so-net.ne.jp/2002-07-20Documenta 11. Kassel,Germany, 2002.Director: Okwui Enwezorhttp://j.mp/MYb3aD http://j.mp/MYbp0Odocumenta 11 Impressions, 2002http://youtu.be/muolWfuVfAIOkwui Enwezor『Archive Fever: Uses of the Document in Contemporary Art』http://j.mp/MYbvp8ジャック・デリダ『アーカイヴの病』http://www.h-up.com/bd/isbn978-4-588-00947-1.html▽「写真映像に支配された世界では、境界(「フレーミング」)はすべての任意のものに思われる。……他のどんなものとも隣り合わせにすることができる)。」ジョン・ヒリアード(John Hilliard)http://j.mp/1bChjvtフレーム|現代美術用語辞典ver.2.0http://artscape.jp/artword/index.php/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0パレルゴン/エルゴン |現代美術用語辞典ver.2.0http://artscape.jp/artword/index.php/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%B3%EF%BC%8F%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%B3モンタージュhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5クレショフ効果http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%95%E5%8A%B9%E6%9E%9C▽唯名論 Nominalismhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%AF%E5%90%8D%E8%AB%96http://kotobank.jp/word/%E5%94%AF%E5%90%8D%E8%AB%96※ティエリー・ド・デューヴ『マルセル・デュシャン―絵画唯名論をめぐって』http://www.amazon.co.jp/dp/4588007017著名な本ですが、読めていません。訳が微妙という説もあり。▽「カメラは現実を原子的な、扱いやすい、不透明なものにする。それは相互連結や連続性を否定するが、」むしろ、相互連結や連続性を可能にすると思います。もちろん、フィクショナルに。▽「写真映像の基本的な知識は、「そこに表面がある。さて、その向こうにはなにがあるのか、現実がこういうふうに見えるとすれば、その現実はどんなものであるはずかを考えよ、あるいは感じ直観せよ」といってみることである。自分ではなにも説明できない写真は、推論、思索、空想へのつきることのない誘いである。」“写真とは表象を持たずにレフェラン(指示対象)だけを持つ特殊な記号である。記号としての写真は、リアリズムともドキュメントとも関係なく、心理とも記憶とも関係がない。写真は、「撮るもの」からも「撮られたもの」からも独立している”http://j.mp/YVzG8d“フランスの哲学者・記号論学者R.バルトは〈写真はコードのないメッセージである〉と定義した(《写真のメッセージLe message photographique》1961)。”http://kotobank.jp/word/▽「理解は世界を見かけどおりに受け入れないことから出発するのである。理解の可能性はすべて否といえる能力にかかっている。」▽「写真は現在と過去のわれわれの心的絵巻図の空白を埋めてくれる。」制作者にとっては、写真を撮ること、写真を見せること、とも関連してくる話。▽ジェイコブ・リース(Jacob Riis)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9※画像検索http://j.mp/RggLY5▽チャールズ・ディケンズ“作品(エッセイ・小説)を通しての社会改革への積極的な発言も多く、しばしばヴィクトリア朝における慈善の精神、「クリスマスの精神」の代弁者とみなされる。貧困対策・債務者監獄の改善などへの影響も大きかった。”http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%BA▽「ブレヒトが明らかに指摘しているように、クルップ工場の一枚の写真は」“A photo of the Kruppfactoryor the AEG tells us almostnothingabout these institutions”http://j.mp/Rghkky※ベルトルト・ブレヒト Bertolt Brechthttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%92%E3%83%88※クルップKrupphttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%97▽「理解はそれがどう機能するかに基づいている。……物語るものだけが……」やや、ソンタグらしさが薄れるふわっとした記述のように思われます。▽「写真による世界の認識の限界は、……まねごとなのであるから。」写真の無力さ。では、それを“機能”させるには?写真を見るものに“物語る”写真とは?▽「写真では仮定としては理解できるものが黙しているというそのことが、その魅力でもあり挑発的なところでもある。」この段落の前半の調子から変化。“仮定としては理解できるもの”が、写真を見るものの思い込みではないことが前提になっているのは、ちょっと疑問。写真のリテラシーがあると任ずる者にとって(ソンタグ?)魅力でもあり挑発的な写真は、ひょっとすると一般大衆にはややハードルが高かったりするのでは?▽「美的消費者中心主義」「産業社会は市民を映像麻薬常用者に変えている」「もっとも抵抗しがたい形の精神公害」強い調子の言葉が並んでいます。この段落の半ばあたりの記述も味わい深いですが、ちょっと読み取りづらくもあり。そして、実際に経験することと写真を見ることの等価性が語られています。※ダニエル・J・ブーアスティンhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BBJ%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3※『幻影の時代―マスコミが製造する事実』(1964年)http://www.amazon.co.jp/dp/B000JAF6VEhttp://semi.natura-humana.net/2007/micromacro/genneinozidai2007.html新装版も出ています。VIVOやプロヴォークの作家が当時読んでいた基本文献です。※加藤晴明講義:メディア社会論講義ノート ※読まなきゃと思いつつ読めてないリンクhttp://openweb.chukyo-u.ac.jp/~hkato/katoharu/kougi-mdedia-society/info-sub/kouginote.html▽ステファヌ・マラルメ Stéphane Mallarméhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%A1▽「今日、あらゆるものは写真になるために存在する。」マラルメの有名な言葉のパラフレーズ。http://j.mp/RglcSx---->>>[読書会]ソンタグ+バルト+ベンヤミンを読む〔作家の視点から〕http://d.hatena.ne.jp/n-291/20140222p2

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    • [読書会]スーザン・ソンタグ『写真論』より「プラトンの洞窟で」についてのメモ(その1)

      291 workshop 読書会 第1回(2014.03.17) スーザン・ソンタグ『写真論』より「プラトンの洞窟で」についてのメモhttp://d.hatena.ne.jp/n-291/20150303p12▽表紙の写真についてhttps://twitter.com/n291/status/445705444921581568▽前書き※第1回ではここを飛ばしてしまいました。『写真論』所収のエッセーは、そもそも写真をふんだんに使った記事で『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』誌に掲載されたものだった。いずれ元の記事にもあたりたいところ。それほど詳しく検索していませんが、初出のPDFは発見できず。▽大判カメラのフィルムhttp://j.mp/1sKRtiS▽ブローニーhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC▽Brownie (camera) ※いわゆる「The Kodak Camera」http://j.mp/1sKRYcw▽ニエプス ダゲレオタイプ フォックス・タルボット カロタイプ詳しく学びたい方はこちらを→http://www.amazon.co.jp/dp/4422211692※クエンティン・バジャックはMoMA写真部門の現チーフキュレーター▽橋本一径-Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E4%B8%80%E5%BE%84▽ベルティヨン式 -Google検索http://j.mp/1sKWlnY▽洞窟の比喩 -Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E3%81%AE%E6%AF%94%E5%96%A9そもそも「プラトンの洞窟」からの脱出は不能。なのに、その議論を冒頭に持ってきており、かつエッセーのタイトルになっているのはどうか?プラトンの洞窟の比喩が、カメラ(カメラ・オブスキュラ)のアナロジーとして使われている。※読み直すと「写真の眼が、洞窟としての私たちの世界における幽閉の境界を変えている」という文言が重要かもしれません。ソンタグも出られないことはわかっている?▽映像による知育写真(光学的な映像)による/工芸的な映像(絵画など)によるの対比。※ただし、カメラの原型となったカメラ・オブスキュラは、絵画を描くための装置や見せ物として使われてきたという背景もあり。※神戸芸術工科大学紀要芸術工学2007 | 映像装置カメラ・オブスキュラの研究http://kiyou.kobe-du.ac.jp/07/report/10-01.html▽イブン・アル=ハイサムhttp://web.canon.jp/technology/kids/history/02_ibn_al_haytham.htmlhttp://j.mp/1kTN4FI▽映画・テレビと写真との比較ムービング・イメージを想起すること/スチル・イメージを想起することの違いはどこに?▽「写真映像のいかがわしい魔力」というフレーズ日本の写真にまつわる言説でも、やたら「いかがわしい」「写真のいかがわしさ」「鵺のような」みたいな言葉が使われます。その源流に、このソンタグの言葉があったりするのかもしれません。▽ゴダールの映画『カラビニエ』(1963)https://twitter.com/n291/status/446136417970683904▽写真と所有の問題写真機=カメラを持つことで人格が変わってしまったりすることがあること、自動車を運転すると気持ちが大きくなってしまう人がいたりすること、などからある機械なり装置なりメディアが人間の精神にどういった作用を及ぼすかについて話題になったりしました。▽モダニティの淵源としての写真映像▽マルクス主義とソンタグニューヨーク知識人(TheNew YorkIntellectuals)http://twilog.org/n291/search?word=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E7%9F%A5%E8%AD%98%E4%BA%BA&ao=a▽「疎外」はマルクス主義のターム?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%8E%E5%A4%96▽活字→抽象/写真→対象化対象化できるがゆえに所有できる。http://kotobank.jp/word/%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E5%8C%96▽「あのファウスト的エネルギーと精神の損傷のおまけも、」このセンテンスが意味するもの含意しているものがよくわからない。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%88▽活字・絵・デッサン/写真映像活字・絵・デッサン→ひとつの解釈、取捨選択した解釈撮影された映像→世界の断片、現実の小型模型、だれにでも作れるこの違い。ただし、後者がフレームによって取捨選択しているという議論に立ち入らない場合。▽「世界の断片」という言葉森山大道が多用するフレーズ。「世界の断片をきりもなく収集することこそが写真の本性(ほんせい)」うんぬん……とか。▽だれにでも作れる写真はデモクラティック(民主的)なメディアだというふうな話がなされることもしばしばです。ただし、ウィリアム・エグルストンの「デモクラティック」概念はやや込み入ったものがあるようです。何だかアルフレッド・スティーグリッツの「イクイヴァレント」のような感じも。※齋木克裕さんの読みhttps://twitter.com/ka2saiki/status/224317861852749824https://twitter.com/ka2saiki/status/224318701195902980https://twitter.com/ka2saiki/status/224318448874954752https://twitter.com/ka2saiki/status/224317955905818625https://twitter.com/ka2saiki/status/312061396605091840https://twitter.com/ka2saiki/status/312062473161277440▽「写真は世界の尺度を自在に操るが、自分のほうも縮小されたり、……」「自分」(原文:themeselves)は、写真のことです。ちょっと面白い発想なので、作品の着想にも結びつくかもしれません。あと、「自在に操る」の原文は「fiddle」です。どちらかというと悪い意味です。http://ejje.weblio.jp/content/fiddle▽本の中の写真映画と本の違い。流れる時間と留まる時間。▽クリス・マルケル『ひとこぶらくだが四頭あれば』(1966)現在の日本語版タイトルは『もしラクダを4頭持っていたら』。原題『Si j'avais quatre dromadaires』。http://youtu.be/yIVU6TDLFFghttp://www.yidff.jp/2013/program/13p3.html※リンク切れ用 http://www.tofu-magazine.net/newVersion/pages/4%20dromadaires.html▽パリ・コミューン写真を証拠にパリ警察が支持者側を検挙。記録写真による正当化。ベルティヨン式に結びついていく。※当時は大判カメラで高速シャッターが切れないのに、どうして証拠写真が?の件http://twilog.org/n291/search?word=%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%B3&ao=a※中平卓馬の沖縄ゼネスト警察官殺害事件(松永事件)関連http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%BC%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%88%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E5%AE%98%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6http://www.ipm.jp/ipmj/kohara/kohara72b.html(この章の最後の節を)※※第10回重森弘淹写真評論賞受賞 小原真史「中平卓馬試論 カメラになった男」http://d.hatena.ne.jp/n-291/20060316p6▽「一枚の写真はそれがどういうものであれ……したがって最も正確な関係を……崇高なる大家にしても、ますなによりも『そこにある』ものを写して見せたいのであって……ぱちぱち撮る写真狂いと変わらないのである。」ロラン・バルトによる写真の本質(ノエマ)=「それはかつてあった」(Ça-a-été)。シュルレアリスムと写真。犯行現場とアジェ。ポラロイド・カメラ普及の歴史については要調査。1970年代。つまりダイアン・アーバスの自死からMoMAでの回顧展、その大反響があって以後の状況というコンテクスト。※この『写真論』全体を貫いているものでもあるかと思います。一方で、写真にまつわるこうした議論が、なぜいまだ説得的に響くのか?という疑問も提出されました。▽「絵画や散文で描いたものは取捨選択した解釈以外のものではありえないが、写真は取捨選択した透かし絵として扱うことができる」「取捨選択」という言葉がここでも。「透かし絵」が含意しているものとは?▽「しかし、およそ写真に権威と興味と魅力を与えるものは……」このセンテンスの読みに注意。要原文参照。「写真家のやる仕事は芸術と真実の間でおこなわれる(芸術家が芸術と真実の間でおこなう)」の意?▽FSAFSA(Farm Security Administration; 農業安定局または農業保障局)FSAプロジェクトhttp://ja.wikipedia.org/wiki/FSA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88FSA(農業安定局)プロジェクト|現代美術用語辞典ver.2.0http://artscape.jp/artword/index.php/FSA%EF%BC%88%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E5%AE%89%E5%AE%9A%E5%B1%80%EF%BC%89%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%881930年代の終わり。FSAの写真はドキュメンタリーですが、その背景には機械主義とアヴァンギャルドの思想があるかと思われます。一つ前の段落のポール・ストランド、そしてFSAのウォーカー・エヴァンズやベン・シャーン、ここには記されていませんがルイス・ハインなどは、写真のメカニカルな記録性が、よりよい社会を築いていくことに資するといった考え方を持っていたと思います。ストランドは当初から当局にマークされており、戦後は赤狩りでアメリカを追われて欧州に移住します。▽写真もまた「ひとつの解釈」絵画やデッサンと同じように、作者の意図(無言の声)から逃れることはできない。「自分の主題に対していろいろな基準をはめている」この基準をどんどんと解体していくことが、モダンからコンテンポラリーに至る過程で(日本では一部でまだそれが根強く続いていたりとか)、さまざまなかたちで試みられてきたように思います。ただし、現在それを写真でおこなうことで何らかの優れた作品にすることは、ますます困難になってきていると私は思っています。▽写真の記録がもつ受動性と遍在性=写真の「メッセージ」であり攻撃性受動性と遍在性が攻撃性という転倒。※偏在ではなく遍在であることに注意。無媒介性(受動であるがゆえの直接性)と無差別性と言い換えてもよい?この「メッセージ」という言葉は気になるところ。読書会でも話しましたが、ソンタグはパリに留学もしていましたし、もちろんバルトを読んでいたようです。“フランスの哲学者・記号論学者R.バルトは〈写真はコードのないメッセージである〉と定義した(《写真のメッセージLemessagephotographique》1961)。”http://kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88このあたりの関係については今後要調査。▽「写真術がそもそもの始まりから受け継いできた約束、つまりあらゆる経験を映像に翻訳することによって民主化するという約束の実現」攻撃性←→受動性と遍在性の裏表。民主化。共有可能性。このエッセー「プラトンの洞窟で」の冒頭の議論との結びつき。▽写真が芸術になった歴史的な経緯産業化の結果、社会的効用が生まれ、その反動が芸術としての写真の自意識へ。ただし、これはソンタグの読み(ソンタグがいかにそれまでに書かれた写真史や写真論の書物を読んでいたかは、http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-7265-2を参照)。その読みにアビゲイル・ソロモン・ゴドーらの論がどのように響いているのかは要調査。▽写真の大衆化職業写真家とアマチュア。(1970年代当時では)ありふれた娯楽になった。家族写真。カメラの普及台数。家族制度のゆらぎ、核家族化の始まりと家族写真。「ふつうは拡大家族」という部分も気になるところ。拡大家族といえば、ナン・ゴールディン。そして後のヴォルグガング・ティルマンスにも結びつく話題。と思ったら、ナンは拡大家族という言葉を独自に定義していたようです。“”付きの言葉のようです。通常の意味は次のリンクを。http://kotobank.jp/word/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%B6%E6%97%8F▽ツーリズムと写真観光とカメラ。写真が経験を証明するとともに、経験を狭めたりする話が語られています。今もよく語られる話題。読書会では、なぜ旅行と写真(カメラ)が強く結びつくのかについて、いろいろな見解が出ました。※ペーター・フィッシュリ&ダヴィッド・ヴァイス(Peter Fischli & David Weiss)「Visible World」http://j.mp/1kEat15 本はいずれ通常のWSでも紹介したいと思います。観光写真の戦略的利用と作家主義写真へのからかい、選ぶこと見ることなどなど。※N.E. Thing Co. Ltd「Art in America, May/June」(1969)http://vancouverartinthesixties.com/archive/471 フィッシュリ&ヴァイスの先駆となる作品だと思われます。※ディスカバー・ジャパン(1970-)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3 中平卓馬の著作などによれば、プロヴォークのアレ・ブレ・ボケを広告表現に取り入れたとされるが、しかしこの言説は要再検証の部分もあると思います。※1970 国鉄 DISCOVER JAPAN -YouTubehttp://youtu.be/LmVVocTbe_0※[PDF]ディスカバー・ジャパンをめぐって : 交錯する意思から生まれる多面性http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/bitstream/11094/25556/1/NG_32_131.pdf※中平卓馬『なぜ、植物図鑑か』http://d.hatena.ne.jp/imagon/20091007※メモhttps://twitter.com/n291/status/454815107118145536https://twitter.com/n291/status/454816001859665921https://twitter.com/n291/status/454816715528867840https://twitter.com/n291/status/454817986826600448https://twitter.com/n291/status/454821337249218560https://twitter.com/n291/status/454822961954832384▽「ドイツ人と日本人とアメリカ人にはとりわけ具合がよい」という指摘。「過去を奪われた民族は国の内外でもっとも熱心な写真愛好家になるらしい」という一文も味わい深いです。▽「団体志向の日本人観光客の謎に取って代わられた」1970年代にすでに指摘されているとは。▽ツーリズムの写真と広告写真そして写真の中には決して姿を見せない撮影者、あるいは撮影者が映り込んでいたとしても、想像的にしか考えることのできない不可視の点、ライトコーン(光円錐)の収束する先。▽「カメラによって平等にされている」写真の受動性と遍在性(無媒介性と無差別性)による。「あらゆる出来事の意味を平均化する」この攻撃性。そして、写真を撮り写真を見る者が、世界を覗き見るという習性を獲得してしまうということ。▽「私たちの状況感覚そのものが、今日ではカメラの介入によって明瞭になっている」この段落、ケビン・カーター(Kevin Carter)の「ハゲワシと少女」の一件とも関連付けて読むことができます。https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B1%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%88Kevin+Carter%EF%BC%89https://twitter.com/n291/status/435332562534146048▽「ヴェトナムの僧侶が」ティック・クアン・ドック Thích Quảng Đứchttp://j.mp/1qnNl66http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AFマルコム・ブラウン Malcolm Brownehttp://en.wikipedia.org/wiki/Malcolm_Brownehttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3▽「ベンガルのゲリラが」http://darrananderson.files.wordpress.com/2012/06/page-11-bengali-guerrila.jpgホルスト・ファース Horst Faashttp://blogs.pjstar.com/eye/2012/05/10/legendary-combat-photographer-horst-faas-1933-2012/http://www.washingtonpost.com/file---in-this-dec/2012/05/10/gIQA3t02GU_photo.htmlhttps://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9Sontag – The Photographs |http://darrananderson.com/sontag-the-photographs/※『写真論』の他のパートにも言及している良いリンクですが、ただし残酷描写注意。---->>>[読書会]ソンタグ+バルト+ベンヤミンを読む〔作家の視点から〕http://d.hatena.ne.jp/n-291/20140222p2

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    • 第2期・第6回のキーワードと写真集(知っておきたい基礎知識 参加者の作品との関連で)

      【キーワード】大橋仁『目のまえのつづき』|古屋誠一|群青いろ http://t.co/IZHgGMxm|ロバート・アダムス|ベッヒャー・シューレ|ニュー・トポグラフィクス|トーマス・シュトゥルート|スティーブン・ショア【写真集】◇ 野村次郎 写真集『遠い眼』http://t.co/euZ8RAwM http://t.co/jVmoEqA0 ◇ 清野賀子『THE SIGN OF LIFE』http://t.co/Sw8YwqxV【参考と補足】◇ ヴォルフガング・ティルマンス/Wolfgang Tillmans『if one thing matters, everything matters』http://t.co/kVbnaULg http://t.co/DUtY8nF4◇ Wolfgang Tillmans http://t.co/nVposupw Wolfgang Tillmans | Tate http://t.co/M8T5OeMm◇ ゲルハルト・リヒター「アトラス」/Gerhard Richter ≫ Art ≫ Atlas http://t.co/Ojrxd5Aw◇ 野村次郎「ある日」@ニコンサロン http://t.co/OOiL4pLZ ※『遠い眼』所収の写真多数 http://t.co/3QQHtJkc◇ スティーブン・ショア/Stephen Shore - 303 Gallery http://t.co/wFESJgOL◇ ヴィレム・フルッサー『写真の哲学のために―テクノロジーとヴィジュアルカルチャー』http://t.co/V2qjwu2r----※各種リンク等、詳細は次のリンクを。http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120704p2

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    • 第2期・第5回のキーワードと写真集(知っておきたい基礎知識 補足と比較に注目)

      【キーワード】ラリー・クラーク|ベアト・ストロイリ|ヴォルフガング・ティルマンス|平川典俊|金村修|馬小虎|アンドレ・セラノ|ルイス・ボルツ|キャサリン・ワグナー|ジャン=マルク・ビュスタモント|アンドレアス・グルスキー|ジェフ・ウォール|ハンナ・コリンズ|ジョン・ゴセジ|トーマス・シュトゥルート|アルフレド・ジャー|フィリップ・ロルカ・ディコルシア|ブルース・デビッドソン|ハリー・キャラハン|エメット・ゴーウィン|ブルーメ夫妻|マイク・ケリー|ウィリアム・エグルストン|グレゴリー・クリュードソン|シンディ・シャーマン|ナン・ゴールディン|ティナ・バーニー|ジョエル・スタンフェルド|ニコラス・ニクソン|ヘンリー・ウェッセル・ジュニア|ダグ・デュポワ|ローリー・シモンズ|ラリー・サルタン|ラリー・フィンク【図録】◇ 『Absolute Landscape: Contemporary Photography Between Illusion and Reality』http://t.co/tym5wDDC http://t.co/bat8sDnH◇ 『The Pleasures and Terrors of Domestic Comfort』(Peter Galassi, MoMA)http://t.co/hLvhk11H http://t.co/Qr4m9edB【補足と比較】◇ ラリー・クラーク『タルサ』/ Larry Clark "Tulsa" http://t.co/F4vVfu0u http://t.co/J8zaKbkF http://t.co/PfUeEx5s◇ ベアト・ストロイリ/Beat Streuli http://t.co/MDNuL7ur http://t.co/Vii2rKCe http://t.co/2UfDck3s◇ 金村修と春日昌昭 http://t.co/YmCQlRA6 http://t.co/uZlWSnjK◇ 馬小虎(Ma Xiao-Hu)『忘れられた人々―中国精神病人的生存状況』と渡邊博史『私は毎日、天使を見ている。I see angels every day』http://t.co/narJA96T http://t.co/zxZ4kFW1◇ アンドレ・セラノ(Andres Serrano)の例の作品/http://t.co/kLEiCBqC http://t.co/5KAn57Bb http://t.co/eUwwB97h◇ ルイス・ボルツ『ニューポートの死』関連/Lewis Baltz "Deaths in Newport" http://t.co/M1otsbhw http://t.co/qaJ81QqY http://t.co/cOuvmkjp◇ ニュー・トポグラフィクス/New Topographics @ George Eastman House http://t.co/sNLe1x5u http://t.co/CU0jQZoG◇ アンドレアス・グルスキーの高額落札作品/Andreas Gursky "Rhein II" http://t.co/aklhqmpa "99 Cent II" http://t.co/p2VeoGEI http://t.co/whDrnVZ5◇ ジョン・ゴセジ『池』/John Gossage『The Pond』http://t.co/XBHxGWsb◇ トーマス・シュトゥルート「家族の肖像」/Thomas Struth Family Portraits - Google 検索 http://t.co/VczvzNTD◇ アルフレッド・ジャー(Alfredo Jaar)/アルフレッド・ジャー インタビュー - ART iT アートイット http://t.co/QpQA0B8y◇ フィリップ・ロルカ・ディコルシアの男娼シリーズ/ASX ARCHIVE: Philip-Lorca diCorcia - "Hustlers" http://t.co/U0wB94sP◇ ブルース・デビッドソンの地下鉄@ニューヨーク/Bruce Davidson Subway - Google 検索 http://t.co/OqlFUQX8 Subway http://t.co/pg9ecaOE◇ エメット・ゴーウィンの空撮/Emmet Gowin aerial - Google 検索 http://t.co/ZCzjR7c9 Emmet Gowin earth - Google 検索 http://t.co/evNkYT5Z◇ ブルーメ夫妻(ブルーム夫妻)/Anna & Bernhard Blume - Google 検索 http://t.co/W0vBcrfd◇ シンディ・シャーマン/MoMA | Cindy Sherman http://t.co/uoe4cT9i http://t.co/BNFcEOXA Cindy Sherman http://t.co/Mvutsp70◇ ティナ・バーニー/MoMA | Tina Barney http://t.co/jHsAMpEe The Europeans: Photographs by Tina Barney http://t.co/aBpLc0PE◇ ニコラス・ニクソンの四姉妹/Nicholas Nixon The Brown Sisters - Google 検索 http://t.co/UguGzy76◇ ダグ・デュボワとホンマタカシ http://t.co/Mqfxkhxj http://t.co/1MRwvsTQ http://t.co/uOV8vQFN http://t.co/nD0dxnzS http://t.co/XSruGHmR◇ Doug DuBois & Takashi Homma http://t.co/AHifVSe4 http://t.co/Co9FPfTa http://t.co/2HaHxjGx http://t.co/T3zaBXIz◇ ラリー・サルタン/Larry Sultan Pictures from Home http://t.co/H4hOOaWf Larry Sultan Valley http://t.co/XvVjnLWk ※後者がポルノ産業の街のシリーズ◇ ラリー・サルタン&マイク・マンデルの初期作/Mike Mandel Larry Sultan Evidence http://t.co/yCheh63l on YouTube http://t.co/EsUt5g2A◇ Neil WinokurとElad Lassry http://t.co/iUSsvP2u http://t.co/DGpBvURd http://t.co/vIb9ryJE http://t.co/r2IytJZN----※各種リンク等、詳細は次のリンクを。http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120530p4

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  • 14Dec
    • 個人講座 2017.09.23:資料(インスタ世代のEさんのためにファッション写真と商業写真を)

      Tiny Vices|Tim Barber|Ryan McGinley|Dash Snow|小浪次郎|奥山由之|奥山融|野田凪|新津保建秀|青山裕企|篠山紀信の1980年代|ホンマタカシの1990年代|ライトパブリシティ|ヒロミックス|常盤響|プロビアとベルビア|Wolfgang Tillmans|荒木経惟|Terry Richardson|Juergen Teller|Alexey Brodovitch|William KleinとHenri Cartier-Bressonのファッションフォト|Richard Avedon|Irving Penn|高梨豊『面目躍如』|佐内正史『君になりたい』|蜷川実花|Nick Knightの1980年代|Pierre et Gilles|Anna-Lou Leibovitz|David LaChapelle|Jack Pierson|Nan Goldin|新田桂一|グレート・ザ・歌舞伎町|鈴木心|Roe Ethridge|Ari Marcopoulos|Guy BourdinとRen Hang|かぶり|光線引き|ロモグラフィー|ホルガ|クロス現像|石川竜一|浅田政志|藤代冥砂|笠井爾示|川島小鳥|森栄喜|都築響一「サルマネクリエイター天国」ほか※Instagram世代のY.Eさんの将来の目標を聞くなかで、なぜかファッションフォトと商業写真を中心に考えることになったセッションより。https://www.facebook.com/291ws/posts/1315591435235578

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    • 第2期・第4回のキーワードと写真集(知っておきたい基礎知識 参加者の作品との関連で)

      【キーワード】川村麻純|金川晋吾|村越とおる|吉原かおり|アーティスト・イン・レジデンス|サイトスペシフィック問題|チェルフィッチュ|海外の写真集バブルがいつ崩壊するか?|管啓次郎|今福龍太|ベンジャミン・エドワーズ|梅沢和木|マーティン・パー|リネケ・ダイクストラ|エリック|瀬戸正人|ヴォルフガング・ティルマンス|絲山秋子|ハンス・ハーケ|カラヴァッジョ|デレク・ジャーマン|アダム・ブルームバーグ&オリバー・チャナリン|セイドゥ・ケイタ|マリック・シディベ【写真集】◇ Wolfgang Tillmans『View from Above』(Hatje Cantz)◇ Adam Broomberg & Oliver Chanarin『Mr Mkhize's Portrait & other stories of the new ・South Africa』◇ 鈴木理策『KUMANO』【補足】◇ 川村麻純さん【Masumi Kawamura】http://t.co/xNtg80Vt◇ 金川晋吾さん【KANAGAWA Shingo .com [金川晋吾]】http://t.co/8UXwWpt4◇ ベンジャミン・エドワーズ【Benjamin Edwards: Works, Projects, Archive】http://t.co/FMMHYK3a◇ リネケ・ダイクストラ【SFMOMA | Rineke Dijkstra: A Retrospective】http://t.co/LkwifwUG 【MoMA | Rineke Dijkstra】http://t.co/aBSveOO9◇ アダム・ブルームバーグ&オリバー・チャナリン【ADAM BROOMBERG & OLIVER CHANARIN】http://t.co/eX4fjOdz◇ セイドゥ・ケイタ【Seydou Keïta Photographer】http://t.co/9yerz9hl◇ マリック・シディベ【FIFTY ONE- Artists - Malick Sidibé】http://t.co/j2tAdoTr 【Malick Sidibé on artnet】http://t.co/znIO3iRJ----※各種リンク等、詳細は次のリンクを。http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120511p2

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    • 第2期・第3回のキーワードと写真集(知っておきたい基礎知識 参加者の作品との関連で 補足多め)

      【キーワード】山方伸|保坂和志『季節の記憶』『小説の自由』『小説の誕生』|柴崎友香|綿矢りさ|只石博紀『様々な速度、或いは様々な遅延』『CRASS』|坂本政十賜|村越としや|Jean-Marc Bustamante|Thomas Struth|金村修|岩本龍夫|加藤康成|伊奈英次|Wolfgang Tillmans|河西遼【検討した写真集(ZINE)】・坂本政十賜・山方伸『日本の美しい風景』(解説:阪根正行)・山方伸・村越としや『Shin Yamagata × Murakoshi Toshiya』(クロストーク司会:相馬泰 解説:阪根正行)・山方伸『an imperative flash』・大橋仁『目のまえのつづき』【補足】ATG(日本アート・シアター・ギルド)|原一男|瀬々敬久|阿部嘉昭ファンサイト: 大橋仁『目のまえのつづき』論(所雅俊)|『J-フォトグラファー 新世代の写真家108人の徹底データファイル KAWADE夢ムック』|J写真、Jシャシン、Jフォトグラフィ、J…………|『RUSH』リトル・モア (2000/12/25)|Lars Tunbjörk『Office / Kontor / オフィス』|マーティン・パー Martin Parr|イェルク・ザッセ|Jörg Sasse - Private Räume|Jörg Sasse - Öffentliche Gebäude|安村崇『日常らしさ』|Yossi Milo Gallery - Artists - Takashi Yasumura|トーマス・ルフ「インテリア」シリーズ Thomas Ruff Interieur|Lars Tunbjörk『L.A. Office』|古屋誠一さんと大橋仁さん|村田英雄「無法松の一生(度胸千両入り)|『略称 連続射殺魔』(去年の秋、四つの都市で同じ拳銃を使った四つの殺人事件があった。今年の春、十九歳の少年が逮捕された。彼は連続射殺魔とよばれた。)|シネマヴェーラの足立正生特集を記念して10年以上前の原稿をアップします|松田政男『風景の死滅』|略称・連続射殺魔 「風景(論)と都市をめぐって――来るべき民衆=人民のために|原正孝(將人)『初国知所之天皇 はつくにしらすめらみこと』|大島渚『東京戦争戦後秘話 映画で遺書を残して死んだ男の物語』----※各種リンク等、詳細は次のリンクを。http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120511p2

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  • 11Dec
    • 2012年09月26日の東京ビジュアルアーツでのレクチャーで使った写真集・図録

      ・梅佳代『うめめ』・内原恭彦『Son of a BIT』・王子直紀『KAWASAKI 576』・北島敬三『New York』・倉田精二『ジャパン』・牛腸茂雄・関口正夫『日々』・須田一政『須田一政(日本の写真家40)』・須田一政『民謡山河』・瀬戸正人『BANGKOK, HANOI』・瀬戸正人『Silent Mode モールユニットNo5』・高梨豊『東京人』・豊原康久『Street』・豊原康久『VANISHING LIGHT』・長野重一『遠い視線』・溝部秀二『here and there』・森山大道『新宿』・森山大道・荒木経惟『森山・新宿・荒木』・山内道雄『人へ』・吉野英理香『猿人全快―It’s a new day モールユニットNo7』・Bruce Davidson『SUBWAY』・Philip-Lorca diCorcia『HEADS』・Philip-Lorca diCorcia『Streetwork』・eric『everywhere』・Robert Frank『The Americans』・Lee Friedlander『Like A One-Eyed Cat』・Paul Graham『The Present』・William Klein『New York 1954-1955』・Martin Parr『Think of England』・Beat Streuli『CITY』・Jeff Wall『Transparencies』・Garry Winogrand『Winogrand: Figments from the Real World』----※裏テーマは、日吉系(写真のモダニズム、東京綜合写真専門学校の系譜)と新宿系(プロヴォーク、WORKSHOP写真学校の系譜)を再考するということ。どちらかと新宿系の影響が色濃い東京ビジュアルアーツ(旧・東京写真専門学校)という場所で。http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120926p2

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    • 第2期・第2回のキーワードと検討した写真集(知っておきたい基礎知識 参加者の作品との関連で)

      【キーワード】Alnis Stakle|Thobias Fäldt|Dash Snow|Asger Carlson|パトリック・ツァイ|Lars Tunbjörk|Roger Ballen|Ken ohara|Roni Horn|Uta Barth|Martin Parr|Wolfgang Tillmans|Roe Ethridge|New Photography @ MoMA|Deutsche Börse Photography Prize|Hasselblad Award|川内倫子|野口里佳|永禮賢|木村伊兵衛賞|The Family of Man by エドワード・スタイケン|Heidi Specker|Annette Kelm|アーヴィング・ペン|リチャード・アヴェドン|Walead Beshty|エラッド・ラスリー Elad Lassry【検討した写真集】永禮賢『birds of silence』川内倫子『Illuminance』

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    • 第2期・第1回のキーワードと参考資料(知っておきたい基礎知識 参加者の作品との関連で)

      【キーワード】スティーブン・ショア、尾仲浩二、荒木経惟、金村修、渡辺兼人、大友真志、ヴォルグガング・ティルマンス、大橋仁、吉原かおり、長島有里枝、今井智己、鬼海弘雄、ジョエル・スタンフェルド、佐内正史、トーマス・シュトルート、村越としやほか【参考資料】ボリス・ミハイロフ Boris Mikhailov『Case History』 ユルゲン・テラー Juergen Teller Lehmann Maupin Vice Magazine Tinyvices ティム・バーバー Tim Barber 清水穣『白と黒で』(現代思潮新社)所収「批評の不在、写真の過剰──1990年以降の現代写真とティルマンス」より 「イズミズム」第5回(QJ連載)@佐々木敦さんの批評ブログより 対談 杉田敦・伊奈英次 ロバート・フランク『アメリカ人』 Inside Photographer Robert Frank's The Americans Looking In: Robert Frank's The Americans @ National Gallery of Art (Washington, D.C.) ウジェーヌ・アジェ Jean-Eugène Atget The J. Paul Getty Museum George Eastman House 大友真志 尾仲浩二『GRASSHOPPER』 尾仲浩二『DRAGONFLY』----※各種リンク等、詳細は次のリンクを。http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120422p10

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プロフィール

福居伸宏

自己紹介:
http://fknb291.info/ 1972年、徳島県鳴門市生まれ。2004年、金村修ワーク...

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