さあさあ!
第2弾になりました、黒歴史を暴く回(自滅)
元アルティメットメンヘラこと、灯です。
第1弾をまだ読んでない方はこちら↓
では、さっそく続きです!
愛情欲求が過剰だった
大前提として、
私の中には
「私は親から愛されていないし
誰からも愛されない人間だ」
という暗示がかかっていました。
でも、本能的には愛されたい!
そこで、わかりやすいのが
恋愛
なんだよねーーー
基本的には「いい子」に過ごしてきたことから
(※学校などでこういう「いい子」は、実はかなり危ういなんてことも珍しくない)
一見、まともな子に見えるため
とりあえず、彼氏はできるんですね。
しかし!
彼氏ができてからが、大問題。
私の毎日は彼色に染まります(キモい)
↓↓↓
・予定はいつも彼氏優先
(少しでも時間があれば彼といる)
・彼氏とは毎日LINE、もちろん爆速で返信
・彼がほかの女の子といると浮気を疑う
・外でも構わずキスをする
(見せつけたい欲求とか、いつでも好きを感じてないと気が済まないとか)
・恋バナを持ちかけるのはいつだって惚気たいから
・実は彼氏のTwitterを覗き見
(自分のアカウントは無い)
・サークルでは彼と同じ活動ができるよう裏工作
・バレンタインでちっちゃい義理チョコばら撒く女子のところに寄ってから私との待ち合わせに来た彼にブチ切れ
(ふーん、私のチョコじゃなくても女の子から貰えたらなんでもいいんだ?みたいな圧力)
思い出すだけで恥ずかしすぎるーー!!
つまり
常に
「君に夢中さ!!」
っていう状態を示してもらわないと安心できない。
だるいですね、この女!!(私だよ)
そのくらい分かりやすく
好き
を表現されないと、
信じられないんですよね。
自分が
好かれている
愛されている
それが周りから認められている
という実感がほしい。
でも、親から十分にそれを貰えなかったため
愛情がものすごく枯渇している。
だから、一回「好き」を表現されたくらいじゃ足りず、
昨日の好きは今日の好きじゃないかもしれない
という、信頼の欠片もない発想で
愛情クレクレマシーン爆誕。
この状態で毎日を恋愛に注ぎ込むわけだから
相手は疲弊します。
(お互いすげぇ体力)
私も疲弊するんだけど、
それに気づくのは、別れて空っぽになってからだね…
この欲求は、
ちゃんと自分のインナーチャイルドに向き合わないと解決しないですね。
この記事を読んでくださっているあなたが
アダルトチルドレンではないのなら、
本記事は面白い思い出として受け取っていただいて大丈夫です👍笑
あなたがアダルトチルドレンなら…
ちょっとでも、何か解放されるためのヒントになれば嬉しいです🍀
