お待たせしました!
元超絶めんどくさメンヘラこと、灯です。
黒歴史を暴く第3弾。
まだ見てない方はコチラから↓↓
では!
早速本題ですよ!
他人を信じられなかった
まあ…
今でも他人は信じないですが、
今と当時では、本質が違います!!
メンヘラやってた頃の私は、
(ヤンキーやってたみたいなノリで言うな)
あるメッセージが、刷り込まれてたんだよね。
いわゆる、
潜在意識にあたる部分の話です。
そのメッセージとは、
「どうせ人は裏切る」
というもの。
人には二面性がある
と思ってたわけだけど、
どうせ私の前ではいい顔してて、
裏では悪口言ってるんでしょ
そう思ってました。
これをほとんどの人に向けて思ってたので
そりゃ人間関係疲れるわ…
恋愛だって苦労するわ…
とても納得します。
では、なぜそんなメッセージが刷り込まれていたのか?
それはもちろん、
親の影響。
うちは昔から、親が家族の悪口を言っていて。
父親は、母親の悪口。
あのババアうるせぇよな
みたいな具合。
もっと酷いのは母親で、
父親、姉、私
みんなの悪口を、
本人のいないところでそれぞれ言ってた。
つまり、一番身近で
守ってくれるはずの家族が
居場所のはずの家族が
当たり前にお互いの悪口を言う関係だったのです。
それなら
もっと遠い関係にあたる友達
替えのきく友達なんて
私の悪口を、言ってないわけないじゃないか!
だから、
心の中で、いつも呟いていました
「人はどうせ裏切る」。
これが自分の中に、大前提としてあるのに、
愛されたい
という気持ちも一丁前にあるので
精神はめちゃくちゃです。
そんなこんなで、
今や昔からの友達ってのが、非常に少ないという現実に直面しております、トホホ…
私自身が大きく変わったから、
新しい人間関係に満足できて、気にはならないけどね。
さて。
冒頭で、今も他人は信じてないと書きましたが
決して、私を裏切るという意味で信じていないわけじゃないです。
今はね。
自分以外のものはコントロールできない
という意味で、信じていないです。
教員やって痛感したこと。それは、
他人を変えようだなんて、なんておこがましい!
私が何を言おうと、
相手が変わろうと思うかどうかは、
本人次第なんです。
手を差し伸ばすことはできるけどね。
長くトレーニングを重ねてきて思うのは
他人が自分をどう思うかは、
今の私には問題ではないのです。
自分がどう捉えるか。
自分が自分を保っていられるか。
苦労したからこそ、
視点の変わった今の自分を好きになれるのかも。
今回も
最後までご覧いただきありがとうございます🍀
いよいよ、あと1つです!!

