竹田城跡散策の夜の宿泊は、
兵庫県神河町の峰山高原にある『豊楽』さんへ。
峰山高原は「ノルウェイの森」や「平清盛」「軍師官兵衛」のロケ地になった場所で、
美しい自然や歴史の遺産、暮らしの面影が残る素晴らしい場所です。
かみかわ観光ナビ
http://www.kamikawa-kankonavi.jp/archives/332/
「豊楽」さんではそんな、素晴らしい自然の恵みをたっぷり使った、
珍しい「囲炉裏会席」が食べられるということで訪れました。
囲炉裏の宿 豊楽
http://www.houraku.info/

山の家っぽい、味のある建物です
改装が進められているようで、どんどんきれいになっているようです。
全面改装されたら人気は出そうだけど、今の「味」はなくなるかと思うと残念。

すぐ横は小田原川という、抜群の立地です。
写真左側の建物が、夏は川床となるそうです。
碧みがあって透明な、きれいな水ですね……
川魚のつかみ取りができるそうですし、蛍も見られるそう。
家族できたら楽しいかも

写真上はロビー。
コーヒーを頂きながらゆったりとくつろげます。
そして写真の、左真ん中に注目~
入り口でお迎えしてくれるオオサンショウウオさんです。
ぜんぜん動かないんだけど、朝、手の指がパーに開いていました。
餌は一週間に一回、お魚を与えるそうです。
お風呂は温泉ではないのですが、掛け流しのきれいなお風呂で、
横になってゆっくり温まれました。

お品書きです。
思っていたよりすごい品数!!!!
写真はすべてではありませんがたくさん撮りましたので、いっきに紹介します。

最初に、アマゴが生きたまま串に刺されて登場したので、思わず悲鳴が
(苦手な方は申告しておいた方がいいかも…)
一番上の写真はぎんなんをあぶってます。
写真中段右は前菜。
食材の新鮮さはもちろん、味付けも上品ですごくおいしいです。
沢ガニや甘露煮の鮎がうれしいですね。
……って喜んで食べてたら、
「春だけのサービスです」と、白魚が登場……
「飲み込まず、生きたままかんで召し上がり下さい」
って、無理に決まってるやんか……
お刺身は岩魚、天ぷらは山菜でした!
大好き!!

猪肉や帆立、焼き上がったアマゴ、どれもおいしいです。
アマゴはやっぱり新鮮でしっとり、ふんわりとした旨味がたまらんです。
命のありがたみをかみ締めましたよ
焼き野菜はむかごやタケノコ、万願寺唐辛子がとてもおいしかったです。
塩や田楽みそでいただきました。
しいたけはスダチで。
右下は鹿肉の朴葉焼き。
鹿肉はやっぱりワイルドな野性味があるんだけど、
かめばかむほどしっかりとした旨味が出て、おいしいんですよね。
甘めの焼き味噌と絡まって、最高にご飯に合いました。
最後の汁物は、ぼたん鍋!!!!(やったー!)

朝ご飯はこちら。
麦飯の自然薯トロロにシジミのお味噌汁。
野菜もたっぷりでうれしい朝食でした。
写真はありませんが、
イングリッシュシープドッグとビーグルが外につながれていました。
かなり泥んこで洗いたくてウズウズしますが、愛想が良くて可愛かったです。
猪や鹿狩りに同行する強面の猟犬軍団や、朝からにぎやかな鶏たちもいて、
とても楽しい宿でした。
あと、夜、外に散歩に出たら見事な一面の星空が……
すぐそばの山の稜線までくっきりと星屑だらけでした。
関西でこんなにきれいな星空は久々で、すごく感動してしまった…
また必ず訪れたいと思っています。
今度は外遊びグッズをたくさん持って


兵庫県神河町の峰山高原にある『豊楽』さんへ。
峰山高原は「ノルウェイの森」や「平清盛」「軍師官兵衛」のロケ地になった場所で、
美しい自然や歴史の遺産、暮らしの面影が残る素晴らしい場所です。
かみかわ観光ナビ
http://www.kamikawa-kankonavi.jp/archives/332/
「豊楽」さんではそんな、素晴らしい自然の恵みをたっぷり使った、
珍しい「囲炉裏会席」が食べられるということで訪れました。
囲炉裏の宿 豊楽
http://www.houraku.info/

山の家っぽい、味のある建物です

改装が進められているようで、どんどんきれいになっているようです。
全面改装されたら人気は出そうだけど、今の「味」はなくなるかと思うと残念。

すぐ横は小田原川という、抜群の立地です。
写真左側の建物が、夏は川床となるそうです。
碧みがあって透明な、きれいな水ですね……
川魚のつかみ取りができるそうですし、蛍も見られるそう。
家族できたら楽しいかも


写真上はロビー。
コーヒーを頂きながらゆったりとくつろげます。
そして写真の、左真ん中に注目~
入り口でお迎えしてくれるオオサンショウウオさんです。
ぜんぜん動かないんだけど、朝、手の指がパーに開いていました。
餌は一週間に一回、お魚を与えるそうです。
お風呂は温泉ではないのですが、掛け流しのきれいなお風呂で、
横になってゆっくり温まれました。
お部屋の窓の外には桜が満開
「大阪より5~6℃寒いです」
とおっしゃっていましたが、高原の寒さはけっこう凄い!
エアコン様々でした。
夜は静かで川の音が聞こえ、思いきり熟睡できました。
では、食事を紹介します。

お品書きです。
思っていたよりすごい品数!!!!
写真はすべてではありませんがたくさん撮りましたので、いっきに紹介します。

最初に、アマゴが生きたまま串に刺されて登場したので、思わず悲鳴が

(苦手な方は申告しておいた方がいいかも…)
一番上の写真はぎんなんをあぶってます。
写真中段右は前菜。
食材の新鮮さはもちろん、味付けも上品ですごくおいしいです。
沢ガニや甘露煮の鮎がうれしいですね。
……って喜んで食べてたら、
「春だけのサービスです」と、白魚が登場……
「飲み込まず、生きたままかんで召し上がり下さい」
って、無理に決まってるやんか……

お刺身は岩魚、天ぷらは山菜でした!
大好き!!

猪肉や帆立、焼き上がったアマゴ、どれもおいしいです。
アマゴはやっぱり新鮮でしっとり、ふんわりとした旨味がたまらんです。
命のありがたみをかみ締めましたよ

焼き野菜はむかごやタケノコ、万願寺唐辛子がとてもおいしかったです。
塩や田楽みそでいただきました。
しいたけはスダチで。
右下は鹿肉の朴葉焼き。
鹿肉はやっぱりワイルドな野性味があるんだけど、
かめばかむほどしっかりとした旨味が出て、おいしいんですよね。
甘めの焼き味噌と絡まって、最高にご飯に合いました。
最後の汁物は、ぼたん鍋!!!!(やったー!)
白みそであっさりマイルド!
脂身の甘さと白菜の甘さと、なんか諸々でとろけそうでした
いやーー
囲炉裏料理うまし!
山川の恵みに感謝感激でした。
脂身の甘さと白菜の甘さと、なんか諸々でとろけそうでした

いやーー
囲炉裏料理うまし!
山川の恵みに感謝感激でした。

朝ご飯はこちら。
麦飯の自然薯トロロにシジミのお味噌汁。
野菜もたっぷりでうれしい朝食でした。
写真はありませんが、
イングリッシュシープドッグとビーグルが外につながれていました。
かなり泥んこで洗いたくてウズウズしますが、愛想が良くて可愛かったです。
猪や鹿狩りに同行する強面の猟犬軍団や、朝からにぎやかな鶏たちもいて、
とても楽しい宿でした。
あと、夜、外に散歩に出たら見事な一面の星空が……

すぐそばの山の稜線までくっきりと星屑だらけでした。
関西でこんなにきれいな星空は久々で、すごく感動してしまった…
また必ず訪れたいと思っています。
今度は外遊びグッズをたくさん持って













「犬か猫?」
「イタチでは?」
「タヌキかも?」
「も、もしかして、イノシシ!? 」
「もし変な動物だったら…」