かさぎ屋さんの亀山 2024/02/12 | 紅式部のKyoの株

紅式部のKyoの株

京都在住16年目の専業主婦。
専業主婦になる前(25年前w)の貯金を原資に
悪戦苦闘しながら株式投資をしています。
トレーダーから投資家になるのが目標です。
好きな京都、植物、寺社、歴史についてや日々の出来事を綴っています
スマホで撮った写真を載せています

 
 
3連休最終日は
両親が眠るお寺におまいりに行きました
 
 
 
先ほど記事書きました
 ↓↓
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
おまいりの後、
混雑覚悟で二年坂へ。
 
なぜだか
どうしても「かさぎ屋」さんのぜんざいが食べたくなったのです。
 
 
 
午後2時少し前。
外で1組お待ちでした。
15分くらい待っていらっしゃるとの事でしたが…
 
ほどなくして2組出てこられ、
私はほとんど待ち時間なく入れました。
 
 
 
 
 
 
一番奥の席です。
 
(いつもの事ですが、椅子が…ガタガタw)

 

 

 

大正3年に創業

竹久夢二さんも通われたというお店。

大正時代の風情そのままです。

 

 

 

 

 

 

おひとりさまのおじいさんと相席でした。

 

 

 

甘党のお店ですが、

年齢問わず男性のお客さんが多いといつも思います

 

 

 

 

 

ご飯ちゃわんくらいの大きさの器に

小豆がいっぱい。

最高級の丹波の大納言を昔と変わらぬかまどにかけて、ゆっくり炊き上げているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ぷっくりとしたお豆は

甘すぎず美味しいです。

 

 

亀山はお汁がほとんどなく

ぜんざいより小豆の量が多いです

 

お餅は下に隠れています

よく伸びるお餅も美味しかったです

 

 

 

 

 

器の模様は梅?梅の季節ですね~

(でも多分一年中同じ 笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさま~

甘党だった亡き両親や妹も一緒に来たかったけれど…今日は一緒に楽しんでくれたかな

 

 

 

 

 

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創業以来メニューもほとんど変わらないそうです
 
 
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畳のあるスタバがすぐ近くにあります
スタバは行列ができていて大賑わいでした
 

 

 

 

 

 

 

京都の観光客は以前は欧米やインド、東南アジア系の方々が目立ちましたが、

今日は中国語や韓国語が飛び交っていました

春節ですもんね。

中国本土からではなく、台湾や香港からのお客さんかもしれませんね。

 

 

 

 

 

以前の記事には

かさぎ屋さん周辺の写真も載せています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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