3連休最終日は
両親が眠るお寺におまいりに行きました
先ほど記事書きました
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おまいりの後、
混雑覚悟で二年坂へ。
なぜだか
どうしても「かさぎ屋」さんのぜんざいが食べたくなったのです。
午後2時少し前。
外で1組お待ちでした。
15分くらい待っていらっしゃるとの事でしたが…
ほどなくして2組出てこられ、
私はほとんど待ち時間なく入れました。
一番奥の席です。
(いつもの事ですが、椅子が…ガタガタw)
大正3年に創業
竹久夢二さんも通われたというお店。
大正時代の風情そのままです。
おひとりさまのおじいさんと相席でした。
甘党のお店ですが、
年齢問わず男性のお客さんが多いといつも思います
ご飯ちゃわんくらいの大きさの器に
小豆がいっぱい。
最高級の丹波の大納言を昔と変わらぬかまどにかけて、ゆっくり炊き上げているそうです。
ぷっくりとしたお豆は
甘すぎず美味しいです。
亀山はお汁がほとんどなく
ぜんざいより小豆の量が多いです
お餅は下に隠れています
よく伸びるお餅も美味しかったです
器の模様は梅?梅の季節ですね~
(でも多分一年中同じ 笑)
ごちそうさま~
甘党だった亡き両親や妹も一緒に来たかったけれど…今日は一緒に楽しんでくれたかな
創業以来メニューもほとんど変わらないそうです
畳のあるスタバがすぐ近くにあります
スタバは行列ができていて大賑わいでした











