ビジネスモデルはビートルズ | 衝動的にmocoった結果

衝動的にmocoった結果

"moco"とは...「ぐちゃぐちゃにする」や「入り乱れる」というハワイのいきのいい言葉である。

世界の指先に感動を与えた

敬愛なる Steve Jobs へ

追悼の意を込め、ご冥福お祈り申し上げます。


10/4 世界は第5世代目の"夢のデバイス"の発表を、

翌日に控えているはずだった。


しかしAppleは、当初のプレゼンの予定を

24時間早めて調整をした。


そして、壇上には神なるプレゼンターの姿はなく、

そこにはジョブズの親愛なる戦友が立った。

イベントが始まってから1時間弱

我々が待ち望んだ"5"ではなく

"4S"の発表が成された。


そこで日程調整の意味を知る。

"5"ではなく"4S"。

5日ではなく4日だ。



Appleは語呂合わせが大好きな会社。

だから、 "5"を世の空気に触れさせたかったに違いない。

しかしAppleの状況は、ジョブズの寿命と隣り合わせであり

あえて、"5"の発表を取りやめたのではないかと思われる。


この先、カリスマCEOの不在から

Appleの人気が傾き始めたころに

遺作を発表すると予測しよう。


カリフォルニア生まれのカリスマCEOを

私は深く尊重し、敬愛する。


中学生のころから、

レポートなどでは頻繁に

彼を題材に使っていた。


こんなにまで、エゴイズムを貫き

調和やデザインに重きを置いた起業家精神を

誰が追い求めないというのだろう。


しかし、それは彼にしか成し得ないもの。

しかし、そんな彼はもう息を吹きかえせない。


2011年10月上旬、全世界はMJの時と同等の

ショックを受けた。

日本時間、10/5 8時過ぎ。

我が家は、いつも通り慌ただしい朝をむかえていた。

その一報が入るまでは。


20年も前からAppleには、

楽しませてもらっていた我が家にとって、

その瞬間が凍りつくのも当然のことだった。


生前、ジョブズはこれらの名言を遺している。

「何を欲しいかなんて、それを見せられるまでわからない。」

もちろん、現実的に考えたら確かなことだ。

しかし、野比のび太を我々が羨むように

理想的な物欲はある。

ジョブズは、その理想を

日々現実に近づけ続けた。

彼は夢を手に取ることができた。


「この地上で過ごせる時間には限りがあります。
本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、
二度か三度くらいしかないのです。」

彼はこれらの機会を一度も無駄にせずに

挑戦し続けたからこそ

"夢のデバイス"のヒットを手に入れられたのだろう。


「世界にスティーブほどのインパクトを持つ人物が現れることはめったになく、その影響は今後何世代にも渡り続くだろう。彼と共に仕事ができたことは途方もなく名誉なことだった。」

Microsoft創業者 Bill Gates


「彼のユーザーエクスペリエンスへの関心はいつも他の人より高く、常に私にインスピレーションを与えてくれる存在でした。私とGoogleの考えは、彼の家族とすべてのアップルファミリーとともにあります。」

Google創業者 Larry Page


「スティーブ、私の師と友達であってくれてありがとう。あなたの作るものが世界を変えることができることを示してくれてありがとう。」

Facebook創業者 Mark Zuckerberg


「多くの人が彼の死を、彼が発明したデバイスで知ることになったということは、彼の成功への最も大きな賛辞であるかもしれません。」

米国大統領 Barak Obama



彼のイノベーションは私の憧れであり、

全世界に悔やまれる遺産だ。

音楽業界、コンピュータ産業、ビジネスマンたちを

震撼させた彼はThe Beatles と共有する

リンゴのマークと共に語り継がれるだろう。



そして、絶え間なく"夢のデバイス"とその仲間は発展を続ける。

Thanks,top of leaders. Steve Jobs



period Especial.