「汎用のお祝い切手」が教えてくれたこと。年の瀬にそっと手放した「期待」
すっかりと年の瀬ですね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。今日はちょっとした出来事から、深く考えさせられたお話。年賀状を出す準備をしようと郵便局へ行ったら、まさかの年賀状用の切手が売り切れ慌てて相談したら、代わりに「こちらはいかがでしょう?」と教えていただいたのが、汎用のお祝い切手でした。デザインに込められたお祝い感、日本らしくて素敵な折鶴の切手でした。ああ、今年は私にとって「代わり」や「お試し」のような出来事が多かったなぁ、と。色々なことを試してみたり、一時的に関わってみたり。その度に、「今度こそは」とか「もしかしたら続くかも」という、小さな「期待」を抱いていたのかもしれません。最近は、長く続けてきたことも、静かに幕を閉じることがありました。寂しさがないわけではありませんが、使わずに持っていても、それは生きてないのと同じ。モノで言うならば、死蔵品。気持ちでゆうなら、ある意味、執着かも。今は不思議と穏やかな気持ちです知らず知らずのうちに抱えていた荷物(期待)を、ひとつ、またひとつと下ろして、心が少し軽くなったのを感じています。残るものは、必ず残る。そう信じて、無理に追いかけたり、縋ったりせずに、清々しい気持ちでこの年の瀬を迎えています。この「お祝い切手」を貼って出す年賀状は、なんだか未来の自分へ「これで良かったよ」とメッセージを送っているような気がして、今年は特別に愛おしく感じます新しい年へ向けて、心身ともに準備を整える静かな時間を大切にしようと思います。皆様もどうぞ穏やかな年末をお過ごしください【ついしちゃう期待を手放す❤︎体験ギフト】https://nekonote-jorney.square.site/