秋はどこへやら。
日が浅くなって、もうすっかり冬の空気ですな。
秋らしいことなんもしてないけど大丈夫かなって思ったけど毎度の
ことでした(´・_・`)
はてさて最近はというと、
SDCのダンスイベントを終えY先輩と向かった先は渋谷の居酒屋
6年4組
あの懐かしい小学校時代をテイストにした以前から何かと話題の、ロックアップとかの系統のネタ系居酒屋。
旨くもなく不味くもない、
なかなかほどけないソフト麺(笑)
店員が先生で、客の対応次第ではきちんと先生としての受け答えをしてくれるという意外としっかりした雰囲気作りに少し感動。
話のネタはもちろんダンスや芝居をはじめとした表現について(´・_・`)
ありがたいことに近頃よく言われるようになりました。先生にも、仲間にも。
「ダンスにtai.らしさが乗っかってきた」
と。
自分らしさってなんだろう…
言われる割に、自分自身ではよくわかり切ってないのは事実(´・_・`)
僕はそんなときは
『堂本剛と頭のなか』
『堂本剛 BERLIN byツヨコレ 』
今やの自分の思考の原点となった、彼の写真集兼ファッションコラムを読みあさります。
色鮮やかで、彼の個性がこれでもかというくらい存分に散りばめられた本は、僕の中の『個性』をも刺激してくれる毎回恒例の起爆剤なんです。
頭のなかの雑誌内のインタビューで刺さった箇所を抜粋。
彼はインタビューでも刺激させてくれます。
『撮影の合間にピンクの手袋を
買ったんです、かなり鮮やかな。
車を運転するためだけに使おうと思ってます。誰に見せるわけでもないもの。これでドライブがおもろくなるなっていうだけの(笑)
これこそ自己満足の世界です。こんな生き方があっていいんじゃないですか。誰が否定しようと、どうぞ否定してくださいって思うくらい。これが僕ですから』
『僕は求められるものに対してできる限り否定しないでおきたいと思ってるんです。どんな矛盾もそれを真っ向から否定しては意味がない。かといって妥協するわけではなくて、いただいた縁をより意識して試練、挑戦ととらえて楽しむようにしてます。自分が不利になることは自分を成長させます』
『音楽によって精神的な志向を外に出せるようになりました。
ヒゲを生やしたりマニキュアを塗ったり。アイドルなのに…と周りが戸惑いはじめたのも分かりました。まあ、違和感を感じて当たり前ですよね。人間って、人からはじかれることを凄く恐れるでしょ?でも僕はそういう状況を楽しんでました。そうすることで他者にバリアを張り、そんなバリアを乗り越えてでも僕と接して心から話をしようとしてくれる人こそが、自分にとっての大切な人たちなんだ。そう考えています』
彼の考え方の基本スタンスとしては、ラクに。ラフに。
常に自分が自分でいられる状況を自らで作ってしまう。そこに他者の目は存在しない。
媚びる必要も、人に自分を分かって欲しいと伝える訳でもない。自分のことが嫌いであれば嫌いでいい、こちらも干渉するつもりはない。好きでいてくれのなら、どうぞ一緒に楽しもう。
究極の自分本位だと思います。
僕の『自分らしさ』の調整にはしばし時間がかかりそうです(笑)
悩めるR25からの投稿