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レッスンおわり恒例の養成所の同期後輩くんO君との夕飯語らい(笑)

今日は新宿は歌舞伎町方面、桂花!
にんにくが効いた細麺で(もちろんメンカタ)なかなかでした!(^^)

東京に住んでいながら初しめてのお店でしたな(笑)新宿には基本用がないのでまだまだ未開の地です(*_*)


いつからかなー。

目指している「声優」というものが好きなことではなくなったのは。

内心は声を大にして言いたい。


「俺は自分の好きなことはやっていない」

いや最初からそうだった訳ではなくて、もちろん意識し始めた当初は自分の好きな世界で好きなことをするのにそれはもう憧れを抱いていましたよ。

自分のやりたくないことをやって何が人生だ、と。

時を経るとは怖いもので、
いつしかその思いは消えていて自分の好きなことをやっている自覚はなくなり、今にいたっては意地でしかないかも。

振り返ってみてもこれまで自分の培ってきたものはこれしかない。
逆にいえばこれ以外、何もない。

もともと趣味を仕事にするというのは怖いものだと聞かされていたけれど、はたちを過ぎた辺りからその言葉の重みをヒシヒシと感じてる。

なぜなら無意識のうちに自分の中の「好きなこと枠」から除外されていたから。
その枠の後がまである「服」という趣味を今はとても大切にしてます(´・_・`)

服で飯を食うことになると、恐らく同じことの繰り返しで好きなことではなくなりそうで怖い。

そんな心持ちの中、ただでさえ狭き門と言われているものへの志を絶やさずにいられるのは、目標に対する考え方を変えたから。

大学生は就活をしますね。
恐らく希望している会社は自分の趣味に関する事業を行っている会社ではないでしょう。
彼らは恐らく、いや確実に各々趣味はあると思います。
その第一志望の会社に内定をもらうために、日々努力をしますね。

ある人はお金をかけて就活塾に通ったりもすると思います。

それと同じ。

そう考えることにしました(笑)

「希望の会社」=「プロダクション」
「就活」=「オーディション」
「就活塾」=「養成所」
「内定」=「所属」

さしずめ自分は就活六年目、
といったところか(笑)

好きなことを仕事に、ではなくあくまで「仕事」を得るためというスタンス。

こうでもしないと正気ではいられません(ToT)


なんて、こんなことは同業希望者には口が避けても言えないので、
ここであえて全体公開でコッソリと吐いている次第(笑)


ほんとモチベーションが高いんだか低いんだか^^;

とにもかくにも言いたいのは、 色んな意味で










「ギリギリ」ってこと。



ギリギリ 崖の上を行くように~からの投稿