気づけばお久しぶりのブログになっていた件。

連日猛暑が続いておりますが、と報道される割にはいまいちピンと来ない天候が続いております。

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はたして夏中にこんな日は来るのでしょうか。


…いや、来たら来たで地獄をみることになりますが。


バイト先で客の大学生達が話していたんだけど、

A『なあ!そういえば今年の夏は1000年に1度の猛暑らしいぜ!最高気温50度とか行く日もあるってよ!!』

B『は!?まじかよ~なんでそんな奇跡みたいなタイミングに俺らピンポイントで生きてなきゃなんねぇかな…』


彼らの話が本当ならここは日本ではなく、日本のふりをしたインドですね。
鏡花水月。
『いつから日本だと錯覚していた…?』
です。藍染です。

50度なんて上の画像のMr.サンデーの予報どころの騒ぎじゃありません。
(個人的にB君の冷静なツッコミに腹を抱えておりました)

例えるならば50度というのはシャワーの時にちょっと暑いお湯を浴びたいなって時につい上げすぎて『うわっ、やべっ』って慌てて下げるレベルの温度です。


くれぐれも熊ヶ谷民はご注意を…


とはいえこういう猛暑に対するメディアの反応は毎年恒例のうたい文句のようなもので、ただ単に『前年よりも気温が上がっております』を様々な言い方に変えてるだけで、もう

『地球の温暖化は着々と進んでおります』

でいいんじゃないかと笑。


それを考えたら今年は大きく出ましたよね

『1000年に1度の猛暑』

なんて、根拠があるのかどうかすら疑わしいものです(笑)

子供の頃10人に10人が使ったであろう『一生のお願い』に近いものを感じます。
大体忘れた頃にまた使うんですけどね…

それらを踏まえて考えると、そのうたい文句の信憑性が薄れてくるからあら不思議!!


メディアたるもの子供の安い一生のお願いのようには行きません、










『1000年に1度』
はもう使えない!!!!!







今後のメディアさんの夏のうたい文句に乞うご期待。

生協のPCフォルダ名の二の舞にならんことを…





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これまでにない革新的な猛暑からの投稿
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昨日の夜中、時間をみて先日借りてた『ツレがうつになりまして。』みました!

タイトルのとおり、
この作品はうつ病と診断された毎朝お弁当を自分で作り、曜日ごとに分けられたタッパーから好きなチーズを弁当に詰め、曜日ごとに分けられたネクタイを締めて会社に向かうそんな何事にも神経質なサラリーマンの夫と、それを支える漫画家の妻の闘病を描いた実話をもとにしたハートフルストーリー◎

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いやーもうね、
2人の空気感が可愛いすぎた!

堺雅人さん演じる"幹夫"通称『ツレ』と宮崎あおい演じる"晴子"通称『ハル』の関係性がとても良くて、思わず笑みがこぼれてしまうというか、悶えてしまうほどの可愛いさ笑。
心に突き刺さる名言の数々…。

もともとこの2人の俳優が好きなのもあるけれど、
色眼鏡抜きで本当に素敵な映画でした。


そして普通に泣いていた(T_T)

漫画家で生きていくことを決意し、自宅兼仕事場で追い込みをかける彼女にしつこく言い寄り罵倒されたツレがお風呂場でドアノブにタオルをひっかけて首を吊り自殺未遂をするシーン。

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『僕が死んでも誰も困らない、
僕は誰からも必要とされていない人間なんだ』


間一髪仕事の片付いたハルに助けられたものの、子供のように泣きじゃくり嗚咽しながらそう気持ちを訴えるツレ、もとい堺さんの演技に涙腺は崩壊。


このシーンの威力、
ハンパないです…(T_T)

しかしながら予め用意されていたこの作品最大の泣き所で、お手本のようなタイミングで泣いてしまった自分が恥ずかしい(笑)


それにしてもこのシーン以外でも、全編とおしてヘタレさというか、あの幹夫という人間の線の細さをどうしたらあんなに切なく表現出来るんだろうと終始思いながら観てました。

ただでさえ狭い肩幅が余計狭くみえる絶妙ななで肩加減。
改めて、いち表現者として俳優堺雅人に注目していきたいです。

そしてなにより、
うつ病という心の病のことについて考えるきっかけになった!


という、この映画を観た人10人が10人述べるであろう感想を私も述べます(笑)

これはここ最近巷でも言われるようになったことでもあるけど、
必ずしも『頑張れ』という言葉が励ましにならないということ。

うつ病の人に限らず、既に死にもの狂いで頑張っている人や、頑張りたくても頑張れない人に"頑張れ!"と言うのは、言われる本人にとっては苦痛でしかない。
これ以上どう頑張れってんだ、と。

過去のことだけど、身近に心を病んだ人がいたことがあって色々と悩んだ経験があります。

普段僕らが口にしている励ましや言葉が、その人にとってどれだけ鋭利で残酷な言葉だったんだろう、ちょっと人より感受性が豊かなだけで、こんなにも辛い思いをしてしまうんだろうって。

ハルの言葉を借りて言わせてもらうと、今思うことは

『僕がその人と関わった"意味"はなんだったんだろう』


数年ぶりにその時のことを思い出し、考えています(^-^)
あの頃は僕自身身を削っていたし、もはや病んでいたけれど不思議と嫌な思い出だったと感じたことは今の一度もありません笑


最初にも書いたけど、このようにこの作品にはあらゆる人に当てはまるであろう名ゼリフが沢山あります!!

色々あるけど、
特に響いたとっておきを…


ツレ達夫婦宅の近所にある、ハル馴染みの古美術店で店主がハルさんが好きそうだから、とオススメした明治時代に作られたというアンティークのガラスの花瓶を手に取りまじまじと眺めるハルに店主のおじさんが一言。


『割れなかったから"今"ここにあるんだよ』








何が言いたいのかは、
ここまで読んで下さった方々それぞれのご想像にお任せします。














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おあとがよろしいようで(笑)



日曜夜17時30分からの投稿
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遥々阿佐ヶ谷まできてます。


養成所の同期が出演する舞台

乱痴気STARTER本公演
乱痴気09『アサシン』

観てきやした~)^o^(


当初フライヤーをみても出演者本人からも聞いてみても、全くストーリーが想像できなかったこの作品。

日曜までやってるのでネタバレははばかれますが、まさかそうくるかという内容、設定でした(笑)
逆にここまで話を膨らませられた脚本家さんに拍手をおくりたい(~_~;)

展開と台詞回しが早すぎて、
最中何を言ってるのかよく分からない箇所もありましたが…笑、
とにもかくにも滑舌がひじょーに問われますな(T_T)

俺なら血反吐だわ…


今期で事務所を去ることにしたという友達。新しい場所も見つけ、今後はしばらく舞台中心に活動するという彼!

同期唯一のタメで色々勉強になりました☆
やはりどこにいってもタメって同期の中でも特に安心するものですな(笑)

彼の今後の活躍に期待です(^^)♪
















中央線による思わぬ時間帯の混み具合からの投稿
絶賛下北なうでございます。
バイトではございません。

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最近大好き、バイト先のご近所の古着屋がEXTRA VISIONさん

取り置きのTシャツを引き取りにきましたー。
ここの品揃えはほーんとヤバい。

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今自分の好きなテイストが詰まっております(*^^*)


そしてそして昨夜はなんといっても

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やーーっとみてきたオズ!!!

映像美に酔いしれたわー。
話は正直予想できてしまう展開ではあはあったけど、世界観は流石のディズニーです。

映画を観る前に意外に久々しの氏とよったのは、府中の名店とんび!

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ドヤ顔しの(笑)



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魚系味噌とからしマヨ豚丼!!!
このコンビ大好きです♡













調子にのって辛味噌ラーメン辛マシマシと豚丼を頼んだしのは、
この後妊婦のような腹になり眠い眠いと牛のような家畜のようなことを言い出し映画館に臨むのであった。
































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tai.3歳はじめての豚丼 からの投稿
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タイトルに他意はありません。


バイト先の『総理』というあだ名の沖縄人の女の子から~(^o^)


うまいけど水分もっていかれるやつね…











口ン中ぱっさぱさやぞ!からの投稿
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バイト後に行くひとりレイトショーがクセになりそうです(-。-;

いよいよ聖☆おにいさんアニメ映画化しますな!!!
正直、原作も荒川アンダーザブリッジよりも先にハマってたので観たさもひとしおです◎

さて本題です

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キル・ビルで一躍脚光を浴びた鬼才、
クエンティン・タランティーノ監督が手がける異色ウェスタン活劇。

『ジャンゴ 繋がれざる者』

みてきやしたー。

フライヤーみてたときからB級作品臭がプンプン!!
そしてタランティーノが監督とくれば、面白くない訳がないと思ってましたがやはり娯楽映画を作らせたら彼の右に出るものはいませんな(^^)

しかしながらこの作品は南米差別問題や奴隷制度(黒人差別)という非常に重くるしい背景の上に成り立つもので、最中なかなか観るに耐えないグロテスクな描写があります(R15指定)

とはいえそこはタランティーノ!!
背景の重くるしさとは正反対の『殺しの美学』で見事に中和させてくれます!\(^o^)/

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その核となる解放奴隷の賞金稼ぎとして旅をしながら奴隷市場で別れた妻を捜す、主人公『ジャンゴ』を演じるのはジェイミー・フォックス写真左。

そんなジャンゴを奴隷という鎖から解放し、奴隷制度を忌み嫌うドイツ人の歯科医師 兼 凄腕の賞金稼ぎ。ジャンゴの師匠『キング・シュルツ』をクリストフ・ヴァルツ 写真右。


この2人の王道師匠師弟コンビがまた痛快!!
射撃の腕もさることながら、弁舌もたつシュルツの立ち居振る舞いに私は惚れたね!うん!! (誰

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彼の右袖からいきなり『ジャキン!』と銃が出てくるからくりはもう、胸を鷲掴みされました(笑)タランティーノはいちいちツボをついてくる(笑)

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そして物語中盤から終盤にかけての大ボス 極悪非道な農場主 『カルヴィン・キャンディ』をなんとなんと、レオナルド・ディカプリオ!!

タランティーノが『映画史上最悪な極悪人』とうたっているだけあり、
はらわたが煮え繰り返るほど終始ムカムカとさせられました(*_*)

好青年役のイメージが強い彼のイメージを180度変えたといってもいいくらいの出来でした。
これは凄い。いち演者の観点からみてもあれは本当に圧巻もので…ディカプリオの芝居の幅に驚かされました。

ラストもスカっと終わらせてくれます。みて損はないかと!!



ストレスを異様に感じてどうしようもないときに、


ぜひ…!

















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僕らのストレスフリー宣言。からの投稿
もう早くも三月半ばにさしかかっております…
最近、というか随分前から口癖のように言うておりますが『怒涛のように』毎日過ぎ去って行きます(´Д` )

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これはある日の昼食。
安定のおじゃがさんにて。

はいそうです。
実はわたくし今月9日バイト先が吉祥寺から下北沢店に異動となりまして(笑)

入って二ヶ月も経ってないのに、吉祥寺店の店長から

『下北店を君の力で変えてくれ!(若干の脚色あり)』


と、まあ入って一ヶ月半の新人ペーペーにはあまりにも重い荷枷と期待度合いです。
とはいえ勤務地が下北というのは俄然古着好きの自分としては、あながち嫌でもなくて(笑)

客層も入りも全然違うでしょうが、
まあのんべんだらりとがんばります(。-_-。)


















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しもきたざわへでかけよう~♪からの投稿
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昨日バイト先でBB CAPに続き二回目の買い物を。
靴下三足630円。やすいぜー。

そんなレッスン日和の今日、
早速はいております。
この靴下は霜降りの黒地に黒青黄のラインがカワユス。

新品の靴下はテンション上がりますな(^-^)


はてさて靴下といえば

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poem by rabbit/ポエムバイラビット

-相手に与えた喜びは自分の元へかえってくる
誰も見た事がない物 見ることができなかった物
私たちは空想、仮想、想像の世界から
現実の世界へ送り出す。
ブランドコンセプト、永遠のテーマは『ギフト』
only oneのギフトをあなたのもとへ-

都内各ショップに置いてある素敵な靴下ブランド♪

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もはや原宿女子定番の鶴タイツに

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ユニセックスで使えるカラバリ豊富なカラーソックス。

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個性的な柄やデザインの可愛いソックス!俺もいくつか持ってます(笑)

こういう小物系のアイテム、
どうにも嫌いになれない(´Д` )


自分が女子だったら絶対ポエムのタイツはいてるなー!)^o^(

あとJieDaのルーズソックスね!

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これは普通にユニセックスでいけるやつ。

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なにこれ。


改めてみたらめっちゃ可愛いんだけど(´・_・`)

びっくりしたわww



とにもかくにも初のボイトレがんばりやーす。


快適な京王線特急からの投稿
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今日は一日新潟のスキー場の用な寒さでしたな(ToT)

最近パチンコ清掃からの録画したドラマ鑑賞プラス。

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隔週の晩酌が日課になりつつある件(笑)
麦とホップの黒がなかなかです。
俺がこの手の酒にハマるのはまことに珍しいです。

そして書店員ミチルの身の上話。当初思っていた以上の安定した面白さ!

ミステリー好きならマストかと◎


して、



最近はなかなかの災い続きで。





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建築現場でライトの熱で高温度に蒸しあがった粘土を触り左手指三本火傷をし、

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養成所の急階段で転けて捻挫して、
左足首の靭帯伸びちゃって(笑)

終いには裏唇の口内炎はできるわインフルエンザにはかかるわ。

これ全て一ヶ月以内だから笑えないし、何故に怪我の類全部左側ー(´Д` )


お祓いでもしてもらった方がいいかしら。


まぁまぁ今年に入ってから嬉しくもえらいバタバタしておりまして、
何かと悩まされることも多くそのしわ寄せが注意力散漫というところで、身体にきたのかなーなんて本人的には解釈していたりなかったり(笑)

養成所の舞台発表が終わったと思えば査定があり、ダンスのステージがあり。来週には受講することにしたボイトレの初レッスン。


そして先月末から新しく始めたショップでのせっきゃーく。
ガンガン接客のスタイルの店なので、査定でもステージでもなく日々のこれが実はなにより胃が痛い(-。-;

でもやっぱりこっち的にもお客さん的にも満足出来る形ができると、やっぱり素直に嬉しいものです。
嫌よ嫌よも好きのうちという言葉があるように、今となっては毛嫌いしてた接客スタイルが実は自分には性に合っていたのかもしれないです。人生とは皮肉なものです。


『社員考えてみない?』


勤務早々に同い年のてんちょに言われておりますが当然のことながら丁重にお断り♡

今年はもう既に何かと『良い事が起こった後は必ず悪い事が起きる、逆もまた然り』というのをひしひしと感じていますもので。

それも互いに見合ったものが返って来るので、上記の短いスパンで連続に起きた厄災の見返りがどういった形で返って来るのか





我ながらひじょーーーーーに

















楽しみです(ゲス顔)



販売員tai.の身の上話からの投稿